FC2ブログ



今朝、めまいと動悸で不安だった。
怖くてさぁ・・・。すぐ、来たって思った。

いつもよりも多くの眠剤を服用したので目覚めが8時だった。
なんとか、連絡だけわとれてお休みしました。


二年二年半の出来事が脳裏に過分に支配してゆく。
怖いって思ったら、もうそこから抜け出せなくって
ただ、おどおどするばかり。

じぶんの責務さえそこから逃げて、
あせりと罪悪感に息もできないほどになる。


逃げるようにお部屋をでて、お陽さまのあたるところに。
社会のなかのじぶんでない時、なんて恐ろしい気持ちになることだろう。










つい、道端のお花にぼーってみつめてた。
家人が突如出てきて
「お花がすきなの?」
「はい^^」

「こっちにおいで?」
「はい」

「こんなのみたことある?」
「いいえ~」

「なんだっかなぁ・・・?」
「にらのお花ににてますね?」

「そうそう^^」
「かわいいですね?」




P1190114.jpg





「秋わさぁ、紫のお花が多いんだね」
「ほんとですね~」



「たくさん野のお花があります」
「わたしもすきだからさ^^」

「わぁ~あざやかな紫~」
「これわ、嫁がもらってきたんだよ」

「撮らせてくださいね?」
「いいよ^^」



P1190116.jpg





「大文字草わさ、かわいいよね?」
「(・o・)ノ はーい!! 」

「すっきりとしてさ、・・・」
「はい」


おじさん、ありがとう。





P1190115.jpg




コンビニに行って、
「昨日、買ったって思ってたしゃんぷーがなくって^^」
「あぁぃてくださったの?ありますよ」

「ありがとう」
「ごめんなさいね?」

「いいえ^^」

徳した気分でお散歩の続きしてると、
職場の仲良し干支仲間にみつかっちゃった。

「あしたわ、でてきでくださいね?」
「うん^^」




スポンサーサイト




 2012_11_01


web拍手 by FC2



10  « 2012_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR

お便り

お名前:
HP :
件名:
おきてがみ:




PAGE
TOP.