ひとつ過ぎ去ってゆく季節
ううん 夏の夢

-1回・・・
いくつから-1回なの?



止まった風景・・・いくつもの
夏の与えてくれたもの

+1回・・・+数回
かたすみにあるこころのなかの宝箱え









どちらもなぜか哀しくなっちゃうけど
幾重かに増えてゆく風景や瞬間を思うとき
きっと、やさしくてたのしいものが残ってゆくような


増えてゆく・・・
^^・・・

さよなら、そして、またね.....(/_・、)/~~











執着を紐解けば
「好き」というこころにゆきついて

そのこころうちわ
そっと、じぶんのなかであたためて
だれにも明かさないでいよう

ひとみみつめて耳をすませてくれるあなたにだけ
こころのそっくりをそっくりそのままに伝えよう
こころの詩 ささやくように

こころゆるしたあなたにだけ
まるでそこにあるかのようにまぶたに映しだしてみせよう












・・・きっと、にこっって微笑んでくれるだろう
あなたのこころのかたすみにある宝箱に重ね合えたことに
わたしわなみだしよう

そしてしずかにまた余韻を感じてゆく
おなじ風景をおもい描きながら・・・ひとりじゃない
























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 2012_08_19

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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