2012/07
≪06  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   08≫
なつの夏


どこみてるのかわからなかったようなとき、
この曲で振り絞る勇気をじぶんのなかに感じてた

きっと、魂に響く旋律だったの
いまでも、聴いてて次第に強くなってゆく様子がわかる











夏の夕暮れの空気のなかのたくさんなオト
そのどれもを愛してるってしたら?

なんて貴重なとき
過ぎ去ってゆくことえのデリカシーを
哀しみつ、美しいと思ってしまう


この夏の夢のようなときの刻みを
幼い頃から好きだった

たとえば、その雰囲気だけで生きてゆけそうな錯覚
その錯覚とともに夢と化して
じぶんさえもじぶんと識別できないほどに
・・・なんもかもが(つまんない)・・・

自然の中のほんの自然であることできるのならぁ・・・
みつめる先わ、きっとこんなじゃないはず













「おとうさんわ、自然がだいすきだよな?」
そういう息子が
「純粋でかわいい」って先生にいわれてやんの
なんかぁわかる気がする

わたしが、ここまでこだわり
自然を崇拝するのわ、「道」
いろんな道があるさ
ただ、本質?それわ、動物の一部の生物だよぉってこと

おひとって、動物の神聖な粋を自信過剰に押しつぶし
銃器や卑劣な野蛮な思い過ごしで道をたがえる

ほんと、
与えられる自然からのやさしさや「道」
すなおに、ちっぽけとして受け止め心地よい風景をお願いします



なつの一番強い思い
「たいせつだよぉ」

夏の気づかないほどの一つ一つに耳立て
そっから、うっとりじぶんを顧みる

やさしい・・・
あっこもここもどっこも・・・











スポンサーサイト
時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
hope

最新記事
夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ
RSSリンクの表示