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求めるからこそ偶然わ訪れ
嫌悪するからこそ不本意な結末を生み

夢の世界でいることができ
じぶん破壊にまでも因縁付けてしまうことも













負の思い巡りを打ち消し
係わりのややこしい糸をみないでいる

ふゎぁって
それでも時わ過ぎゆく

無理しなくっていいんよ
じぶんを追い詰めんでいいんよ













おちつける風景を
じぶんの風景を信じていよぉ

なぜことなるの?
それわ・・・そこにこころがあるからさ



どんなにうそぶいて好きになろうとしても
うそわうそ

じぶんのいけないことだって
ほんとわ嫌いになれないのよ

たとえば、だからこそ苦しみ涙するとしても
だからこそ、愛を感じるおっきな機会でもあるのだから












きっと、みててくれてる
愛に満ちたほほえみで

いつもほほえんでいよ?
いいじゃん、それにくらべれば
俗なんて・・・ちっぽけ








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 2012_07_03


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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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