とまった時間と風景
かすかに動く子猫ちゃんの鼓動










その風景に彩る旋律のやさしさ
気づいてわ消え気づいてわ鮮明に
自然の営みわその都度生きるということを感じさせ

生きてきたということを振り返らせ
変わらない風景の中で
わたしわたったのひとつの生物であるというひとつの結果に
苦笑しなにをまた欲するというのだろ?













ことばがあるゆえに
ひとわ傷つき
笑顔のひとつでさえ曲解の餌食にされ
沈黙の中に逃げ込もうとする



つまり・・・
生きてゆくことに不慣れなまま
そのままにまだ続けられてゆくということに
不安わつのり・・・いつしかじぶんが壊れ行く



子猫ちゃんのやさしさを感じて
それがなんの飾りの無い野生であることが
とてもわたしを落ち着かせ
すぅって子猫ちゃんと同化してゆく











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 2012_06_24

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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