風。ちょうどのいま。
風わ、かおり。

つむったときの風。
そよぎを感じるときの風。

でもわかるような気がする、
風のようす。

具体的に科学的に分析してしまえば、
わたしの血わすぅって消えちゃいそうな・・・。



ただ、なにかが訪れ何かが去ってゆくときみたい。
そのひとときを深く拘らないでいるときが好き。
その雰囲気。

そこにきみがいれば、
そのことを 「 ゆめ 」 という。













おっきな夢を描かない。
なんだかちっちゃ過ぎる夢に微笑んでるの。

ううん、ごく自然のなりゆきみたいな、
その自然の動かぬ強さみたいな。


たとえば、きっと、
次第に白む夜明けのよう。
「こうありたいな・・・」
そんな羨望。そんな強さにすがってる気持ち、
好き。











みんな、わたしを笑う。
肌で感じる。なにか異う笑い。

きっと、ふわぁってしたいんだろうな?
おつむの優れないことの特権。わたしにあり。


・・・笑顔ですませることのできること、
ばかりなんだもの・・・。

そうでしょ?
すぅって、風がほほにすぎるときの感触。
気づかないだけなの?それとも・・・。


自然のなかのふんわりでいたいな?










かしげて、
「どしたの?」

言われたい。
でも、言いたい。

じぶんさえ楽だもの。
抜け穴がほしいもの。



その行為がおどけなら、
それでもいい。

さげすまされても?
うん・・・。


苦しいこと、いや。
あとで、
ちゃんと、大自然にご報告します。
なみだでね。
それで、、、すむじゃない?











・・・夢のなかにしか存在しないわたしの自然。
遠く、ずっと、遠く。

なんだか・・・そこであまちゃんしてるじぶん、
見える気がする。

笑顔の源。
?・・・・・・・・。






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 2012_06_30

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 2012_06_25

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とまった時間と風景
かすかに動く子猫ちゃんの鼓動










その風景に彩る旋律のやさしさ
気づいてわ消え気づいてわ鮮明に
自然の営みわその都度生きるということを感じさせ

生きてきたということを振り返らせ
変わらない風景の中で
わたしわたったのひとつの生物であるというひとつの結果に
苦笑しなにをまた欲するというのだろ?













ことばがあるゆえに
ひとわ傷つき
笑顔のひとつでさえ曲解の餌食にされ
沈黙の中に逃げ込もうとする



つまり・・・
生きてゆくことに不慣れなまま
そのままにまだ続けられてゆくということに
不安わつのり・・・いつしかじぶんが壊れ行く



子猫ちゃんのやさしさを感じて
それがなんの飾りの無い野生であることが
とてもわたしを落ち着かせ
すぅって子猫ちゃんと同化してゆく












 2012_06_24

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だれでもつらい・・・
なのにじぶんのことばかり・・・

ごめんね


ちょこ



いつのまにかすみついたみたい
こねこちゃん

クロのおかぁさんに似てる
クロのこどもかも




帰るの
鳥取に帰るの



つつまれに
いっしょにこねこ同士でたわむれ
なぁんにもかもわすれて
あそぶの



行ってきます












 2012_06_22

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しなやかにでも、ちゃんとみつめて
あなたわ感じるすぐに

いいのよ
それがすべてでなくって
たったのいけなくて劣ってたとしても

そのことを貫くの
じぶんの姿勢なのだから



ひとわここちよさのなかにいたい
わたしがそうであるかのように

本心から・・・本心から
しなやかに

それが
わたしの魅力






P1170374
posted by  (C)なつ





すっごく横道なひとだけど
ふたりっきりになってお話をした

しずかに聞き入ってた
。。。このひと、まじなんだぁ・・・


ひとみかえしをして
じっと聞いててくれてた

いつも陰口を言ってるおひとにわ見えなかった
あせりのようなものを感じて
ほんとわつらいんだぁって思った










 2012_06_21

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P1180705
posted by (C)なつ



きれいな風景が近づいてくる予感
包まれ抱だきしめられてゆく予感




・・・ぐったりと・・・
大地に額づいて
「いや・・・」ってつぶやきたい

こ・こ
いたいって・・・








P1180611
みなもと posted by  (C)なつ





そのままに
すぅって遠くなるの

離れたくない
命の真髄が・・・命の訴え




わたしの肉眼の前の空白
もう、いいじゃない?まやかし







P1160980
 かみかざり posted by  (C)なつ







そのままの世界
もし?・・・
おひとの世のごとく
その裏の裏が裏で裏だったら

けっして
こころ許さないだろう
けっして
・・・生きるということに
・・・思い切って執着しないだろう


ほんとの?じぶんの魂のまま?
おもうがままな笑顔
そんな様子を夢見てくすっ^^;;って
微笑みながらだれもが畏れるというとこに
すぅってゆくの

わたしに難しすぎる常識たちよ
わたしわほかのことみつめながらゆくね?







 2012_06_16

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P1100085
posted by (C)なつ





やさしさにつつまれてたい
そこが自然のなかにしかないってこと
知っててそれが苦しめる

わたしわこども













 2012_06_15

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かよ

Category: > 置手紙、  




こころのゆきさき
想ってもとどきそうにないさき


ひとつひとつかすかにひもといて
とどきそうな一瞬の切れた端


どんなに追いかけたって
追いつくわけのない追い離れ







愛したことと
愛されたことと

夢であるかのように
夢から消えようとして

いつか夢わ
幻の中のたったの真実だけをのこし








想われてることの予感
想ってることのさえぎり







 2012_06_13

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ここにも「かじか蛙」がいるの。
目をつむり、その情景を三朝川に。

つかのまのやすらぎ。
その旋律わ、ひとりをひとりにしないでいる










あなたわ、ひとりわ無理。
いつでも帰っておいで?


ようやく安定して
返ってきたことばがそれだった。

それでもまだ、
愛しててくれてるんだぁ?











ずっと以前を通り過ぎるの
なんどもなんども

・・・走馬灯のように消えてわ点いて
たくさんの様子のたいせつなものだけ
なんどもなんども

追ってでるつぶやき
ただ、ごめんね


ひとりでないことの
そのことがしあわせなんだって・・・










あなたの横顔みつめて
勇気にして
あたたかさのなかですごします

愛された歓びを胸に大にして



 2012_06_08

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いつもおひとがいるとこなのに
・・・・

いないのに・・・でも、いるじぶん
なんかぁ~きもちいい

なんか、安心・・・くすっ^^
変ね






お薬届かなかった。
お薬だけ、ほしかっただけ。

愛さえ受け入れる余裕の無い?
それって、わかる?


おっきな箱だと届かない。
夜、遅くまで残業してるよ。
いつ、うけとるの?
たったのそれだけなのに、くやしい。

独りって野生のオオカミさんより理不尽。
おおかみさん、ごめんなさい。
あなたのほうが自然のなか。

自然じゃないので、いっぱい、
なんでもかんでもかなしいんでしょ?
ばか・・・。じぶん、いやだ。

生まれてこなければよかったよ。
ごめんね、おかぁちゃん。














 2012_06_05

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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