2012/05
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無求心

ぽつぽつ
あっこ、ここ、そこ
ふぅらふら

ぼーってして
なのにちゃんと見れば
え?・・・にこっ



わきあがるときどきの苦しみ
それわあなたがどこまでもやさしすぎるから







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すきな場所にいて
護られてる快感

・・・もうすぐ
わすれちゃうかも

こころがゆうこときかないから
とめるちからもないから



あっこにいたい
あっこにいたいよぉ




あっこのやさしくてあまぁいかおり
おとのかすか
肉体をとおりすぎ
つつみこむような見えないでいるなにか









おもいのたかぶりわ
し さえも畏れず

ひとってね
だいすきなものを愚弄されると
いのちかけてしまう

どんなことも・・・ゆるすじゃない?
なんで?
ちびっとの感情の予感、できないの


あいつ
いのちかけてた
そのきもち、すっごくわかる

ごめんね







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 離 心


いつか
すぅってことばなく「さよなら」した

思いをおなじくしながら・・・

ひとって、近くの存在でなくなって
希望の存在でなくなって

思いだけですましてしまうことが
あたりまえになったとき

それを
『さよなら』っていうんだろうな・・・









 髪 

悪夢の休日が終わった
まるでさみしさに狂った子犬のよう

やっと、おひとにあえて
笑顔がでる










恋、愛でも癒されないことだってある
ううん、触れることさえ拒んで

すこし気づきはじめてる・・・
わたしの欲してるのわ
あそこの自然のなかなんだわ

わたしのこころのなか、そのもの
あいたい・・・










愛されながら
愛をめのまえに感じていたいくせに

がたがたって崩れこみそうな気のするこころ
無言で遠ざけようとする裏腹

こんなに苦しいのに・・・
そんなジェラシー


まるでだだっこ
監獄のなかのじぶん・・・










髪をカットして、きれいに剃って
軽くなった頭部

時間がたっぷりあって
そんな「おしゃれ」に熱中

3時間もかけて・・・
だったら、美容院にいけばいいのにね


じぶんらしさをひきだすのって
やっぱ、じぶんなのよ

おひとがひきだしそうでも
おもいすごし・・・でしかない



髪でこころの状態って
暗から明に移行する

安心して笑顔できるから









見上げればひとり

う・う・ぅ~♪
う・う・ぅ~♪

愛することと憎み合うことが
隣あわせと気づいてしまう・
・・









恋についていまさら、ちいさなひとつの例えを
ちいさく、もっともらしく吼えることわよそう

恋って例えのない
時とこころと身体のかけひき・・・

それわ・・・ふたりでいるかぎり
飽くまで続きゆき

きっと、最期まで強き愛の真実を
まるでそのままに伝ええないだろう













想いの果てを、存在を不確かにして
なので、ひとわ
語り、ささやき、限度を超えた言暴をあてつける

そのたびにふたりの間で傷つき葛藤し
まるで憎しみにも似た思いの高ぶりをみる

まるで、もっともしあわせな世界に
浮かびそよめき、そのちいさな命さえも
この一時にささげようともする



ながいながい時につつまれて
ふたつの魂のふれあいわ
ある一定の間合いをとりながら
そのことが「愛」っていつまでも信じて













いつか思いの端になんの気づきさえ感じないとき
なんで?
それが、「間合い」の礼儀のしわざとわ

ぶつかれば離れゆき
一寸手前で無口でいることの礼

ここちよくもあれば
命さえも下落させ失墜させ失望させ


時に傷つけようと
思いをぶちかませなければならないときがある

ううん
一歩踏み込んだじぶんえの侵害
そのことが、じぶんを一歩歩ませる因となりうり



いま
次第にそのわだかまりわ
その存在さえも透明色に意識させてしまう












ひとりでいるということ
まさに
抜けた形骸ってつぶやったゃない


ありきたりのやさしさがほしいんじゃない
ありきたりの決まり文句のごあいさつ
ありきたりの・・・なぐさめ


思い知るがいい
ふたつの魂の途切れた瞬間を

畏怖れ、目の前がまっくらになって
なにがなにを、愛ってって・・・

けっして・・・
泣いてるふたりのひとりの涙の前で
笑顔をみせないで

『限度』ってそのひとの
ありふれた苦しみじゃない
そのひとのもの
恋がふたりのものであり
悲しみだけ ひとり・・・?

しにたい










思いの唄 弾き語る

夕暮れになると
こころの奥底から涙がふきあがって
瞳がふやけるんじゃない?って思ってしまう






「こころの欠片」
ぼくの弾き語り・・・頑張れるって思える歌


↑だれか居るのならクリックして













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4年前の、もう、二度と入れないぼくのブログ
きっと、ぼくのそのまんまのこころ
好きだよ とっても好きだよ


負けない
生きてる限り
涙わ・・・勇気





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居心地よすぎたから
その欠片さえ
遠ざけようとしてる




あったかぁい朝♪





電話がとれないんだ
こわくてとれないんだ

しあわせがここにあれば
そこに動揺があって苦しくなって



泣けるだけ泣くよ
でもちゃんとすることわする
・・・








避けて


こころがすこし見えただけなのに
遠のいてゆく

このままに
ずっと、遠ざかるのかしら



きっと、一生懸命だったからこそ
ひと思うこころに油断わいけない

じぶんがこわい。。。

涙の滑稽

自然に流れ落ちてくる
歌って、ちょっぴり罪だよな


ღღ ♫・*:..  ღღ 。・ ☆゚゚










独りぼっちに慣れると
諦めが長く続いてしまうと

かかってくる電話さえが聞えなくなると
小窓の限られた風景に目をそむけてしまうと

たったのひとりって思ってしまうと
レースのカーテンの振れをみつめてばかりいると

うつむいて歩いてることが楽だったりすると
おひとに観られてるということさえどうでもよくなってしまうと



ぼくって?
って・・・思ってしまう












逢いたいお花があって
・・・きっと、観ることもないんだよぉって

きっと、、、咲いてる・・・
その焦りのようなもの

遠くあの雲の見えてる
その遠くの見える雲の遠く




ひとつひとつ
なみだと一緒にながれおちてゆく

わずかに感じる愛にさえ
目を伏せ、見て見ぬふりして
拒否ってしまうじぶんの意地悪

ひとりとりのこされたときの
憎しみに似てる












いっそ、なくなってしまってもいいのかも
そのことが、いつかしら怖くなくなってしまいそう

ひとことから感じてしまう
「きみわいなくてもいい」

じゃぁ、なんで生きてるの?
感じてしまう不幸せ


そういえば、
しあわせ感じることのふしぎ
無くってあたりまえだったじゃない
いまさら、しあわせ求めてるなんて
















もしも、一番大切にしてるものに
不信を抱き始めるとき

じぶん、だれだろ?









なにかがあって
だから、耐えてたとしたら

じぶんが怖い
やっとのことで抑え込んでるじぶん

あそびで病気でいるんじゃない
なのに、ひとりぼっちになってるんじゃない

なにかのためだから


ひとって
そんなにやさしくない
ずっとずっと奥のほう











愛せなくなったとき
ほんとのさみしさと
無希望と自棄に
じぶんなぐりつけ
傷め

いっさいの思惑外れの一般常識のなか
じぶんをにくんでにくんで

だれかを憎まずにいようと
なをもじぶん攻め立て


どうしろって言ううん?
この苦しみを
世間での普遍的なものあつかいされ
だれにすがればいい
すがることできずにだれになみだみせるの


どうでもいいのなら
どうでもいいや

やさしさなんて
・・・















あきらめたあとの涼やかな風景
母の形見の急須がこんなふうにしてたこと感じさせ

ぼくもだよ?
いっしょだね?


そばに誰もいないということの怖さ
いっしょだね?

このままにずっと
・・・ひとりなのかしら










たのしいとこにいたい
みんなのはじっこでにこってしてたい

希望の星でもあったブログも
めっきりさみしくなった

右見ても左見ても
さみしさばかり

きみがいてくれたなら・・・










なぜかわからないけど
不安の渦の中にひきこまれてゆく

ちびが電話してきて
なんにも話さない様子に
そっと、受話器をのせた

さみしさをかんじることを
ひとつからでも逃げたい












明るいってこと・・・



職場のなかよしさんたちとうちで呑んで
みんなさみしいんだなぁ・・・


そんななかで
わたしわ、いちばん明るい


変なの・・・



それで、いっかな?














ふるさとずっごく離れてても
こんなにかわいい子に出遭った

すこしちがってた
なんとなぁく
そのことがうれしかった





時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
hope

最新記事
夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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