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そのときどきの愉快が薄くとおりすぎてゆき
ずっと先を急いでたり描いてたり

安定のあたりまえと
不安定のあたりまえと

不安定であるからこそみえてる情景もあるの
こころからその情景についておはなしすると
変な目でみられることが多いのわ
孤独にも似たおもいにさせてしまう











あとになってかみしめる温和なせかいと
あとになってよみがえることばたちを
かみしめかみしめて
ぼくたちわひとことの簡単をみのがしたことに
そのことばとともにもがきくるしむ

愛にみちあふれるとき
こどもになって思い描き
そのまんまを声にだしてはしゃげばよかった


それでさえもこころわときめき
胸をいたくするにちがいないのに


















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 2012_01_31


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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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