あまぁいこころ
そのことが周囲にあまくささやかせる

そのあまぁいこころわ
おひとにいただいたもの

だれかにもあげたくなるの
ひとりのなかにおさめるなんてできないよ



こころが凪って
なんておだやかなんだろ?













「すてきな曲がたくさんなの」
おだやかなほほえみにでっかいやさしさみた

たくさんの曲を贈っていただいて
詩をすぐさまたどってた

その詩をいただいたことに
宇宙大の喜び感じた

ぼくが、その詩たちをこころに沁みさせてもいいって
許しを得たようなよろこび

おだやかなこころわ
あったかい夢えといざなってくれた













おひとえのことば
そのために生きることできたり
そのおかげで生きることできたり

ことばわ物理的なんて蔑視してたり
こころのみを信じてホローしてなかったり
・・・ほんとわ、ていねいすぎて丁度いいかも

ひとことってたいせつだね?


















哀しみのなかだからこそ
あったかなことばわ
∞に拡がってゆく

まるで、「しあわせ」って思ってしまう












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 2011_12_29

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よく訪れるところに岡山の蒜山がある
そこで、時を止めるの

ひとつひとつの風景をみつめて
まるでじぶんを消し去ってしまう

もやのながれをとらえれば
そのもやのなかで漂う

もやに風がそよげば
風となろう

いたずら好きだから
そこいらにあばれまるだろう

そしたら
下蒜山のおかぁさんが
こらこらぁって残念がるだろう

えへへ^^
って笑ったら
くすっって笑ってくれる

ぼくわ、風














たったの閃光
「どんなくらがりにでもそれが見える」
西洋のおひとの表現
なんて地味で野生的なんだろ

前向きなたくましさ
たちどまろうともしない生きるすがたに
ぼくたちも狼の礼儀を知っておきたい

励ましあうことで
どんなつらいことでもよろこびに

ひとを奈落に堕とすのってたやすくて













不安をもぎとって
前方仰角8度遠くみつめて
そして
じっとしてなさい?

嗚咽をおさえにぎりこぶしのままに
にこっってするの

そっと、そのときが去り逃げますように(祈)













時をもっとしなやかに
もっとながびかせ

みつめるという隙間を大切にしたい

きっと、なぁんでもないこと・・・
って、もっとやさしくなれるはず


みているのわ、ひとみじゃなくって
ひとみを過ぎたずっとあっちのほう

わたしわ、真剣にみつめたいよ
いま、この時がきみのためにあるんだと











きっと、だれかに愛されてる
だから、大切にしたい



もう、攻撃わやめよ?







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 2011_12_27

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このビート
あの瞬間のきみのリズムを想い出すの

出っ歯をより輝かせながら・・・








その数年前、あるゆきつけのお店で呑んでた
じぶんわ、恥ずかしくて最低の人間って思いながら


幾年も積み重ねてきた大学ノートに綴られた日記を
そのひとつひとつの名前をささやきながら燃やした
傷つき自虐し抜け殻になってた


そこに居合わせてただろう女性がぼくにテルしてきて
相手がだれかということもしらないでお付き合いが始まる

笑顔、そのことでぼくのこころわ救われてた
ドリカム、浜田真理、ワンズ、ビーズ・・・
いろんな歌のすきなそのこわ、おなじ申で下だった

たくさん楽しそうにお話するこだった
穢れたぼくわ、そのまえで笑顔するのが精一杯だった


じぶんの苦悶の背景色のなかに溶けてった
一年あまりの記憶さえうすれ
あの、そのときだったからこそ
現れた天使だったのかもしれない














影をしょって、死んでしまいたいって思ってた。
正当なおひとたちのまえでじぶんわ卑下してばかり。

もうしわけないおもいでいっぱいだった。


ボランティアに所属しておひとのために・・・。
そう思った。グループ名を「景美会」と名づけた。

いろんなおひとの交わりでぼくわ、だれにも愛された。
最低のニンゲンだもの、なんでもした。



それでも、最低ってことがアタマから拭い去られることわなかった。











わたしの処世術
こどものようにしてること

むずかしいことわ、なんもわからない
たのしいことにだけ笑顔するの

ばかって思われるのにもなれたわ








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 2011_12_24

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びっくり
信頼できるおひとんとこいたの

125

いつもなら、・・・180とか


すごいね?
安心って











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 2011_12_23

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最も好きな映画。







ぽつりと話すことのゆくえ
ふわぁってひろがってゆく

そこにわなんともいえない微笑があって
みてもいないきみの笑顔をなびかせている


おもいつづるこころのうちを
どのような形容詞と代名詞に託せば
もっともよいかおりが漂うのだろう

















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 2011_12_21

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ひとつ
みなさんに疎んじられてるおとなりさん
手伝ってくれたの

「できましたか?」
「はい。助かりました。ありがとうございました。」


ひとつ
お家に帰るとご近所の女学生さんが

「お礼が遅くなりました。梨をありがとうございました。」
「とんでもないです。また、いいのがあれば持ってきますけん」

暗がりに出てこられて驚いた^^。


ひとつ
なかま
何年も、そう、7年

メールいただいた
いつもなら喧嘩口調なのに
ほんとのじぶんたちとして

勇気をもらったよ



みなさま、ありがとう










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 2011_12_21

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精一杯であること

そのことでどれだけの責めを
じぶんにすればいいの?













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 2011_12_20

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カメラを持ってたのに一枚も撮らなかった。
お散歩が精一杯かのような。

なんにも憶えてない。





そばに気遣ってくれるひとがふたり。
そのなかで甘えてた。

いつもと変わらない態度。
そのことがうれしかった。










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 2011_12_18

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Category: さりげない風景  




なんでもないようなことにでも、身体が反応して安定しなくて。
抗鬱剤を回数を増やして様子をみるとのことでした。
息のできないほどパニクることもあって、いま、大変です。
本気でこころというものを大変なものって思う。

ねぇ、たったの一言二言が発端だったの。
たったの?・・・そう思う。

まさか、こんなになるって思わなかった。
どんなにかことばって大切かって思い知ったよ。





ぼくの、今を夢見てることね、お散歩。
早く行きたい。
どんなに寒くたっていいから、どんなお天気だっていい。
カメラだってもたないでもいい。

自然のなかに溶け込みたい。
生きてる証、そのなかのひとつに。










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 2011_12_15

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カメラが無くてお散歩だけ
それって、何年もないけど

案外ぬけがら
驚いた
ぼーってしてた


まるで、ぬけがら
まるで、すぅってじぶんがなくなってくような

ぁっって気づくことも
でもまたすぅって


振り向いたおしまいの一瞬
また当分これないんだっけ?
またね









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 2011_12_12

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時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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