素肌

Category: 自然のなかで  


さみしいときわ
きみおもいだし
 
いっときのことと
こらえる

それ、できないなら
もう、愛する資格さえないと

じぶんにいいきかせる
きつくきつく、これでもかこれでもかって


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じぶんをかなしく見えたとき
そのことに負けそうになる

ちがうよ
けっして弱くない

ただ、ひとりぼっちわ・・・
つらい

ただ、
けっして下を向くな、うつむくな



それでも愛してくれるもののために
じぶんのなかで負けてわいけない











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『筋』だけをつよくじぶんに
そこが逃げ道

どんなに卑屈でも
筋が通っていればいい

・・・だれにもそれいじょうわ攻めてこれないから・・・
弱虫・・・・

うん・・・







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どんなでも
ずっとずっと愛してほしい

きっと、いつか・・・
最高のなみだをながさせてあげるから

きっと、、、











冬の冷たい雪わ、なににもましてあったかい。
ほら、山肌の輪郭がくっきり。
まるで裸。

だから、わたしも裸になりたい。


こずえのひとつひとつをみることできる。
その動きや思いうけとったよ。

ありがとう。






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 2017_01_30

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2008年に初代「風にのって」を始めました。
この編よりももっとリアルだったと思います。
2002年10月にお別れして間もなかったからです。

しだいにその記憶わ遠ざかってゆき、
しだいにおもかげから無理やりに記憶を伝っているかのよう。
そのまぼろしのような存在のあるかぎり、ある強さがわたしに湧き起ってゆく。
そのまぼろしをおっかけているのかもしれない。
強くあるために。








ただ、同時に応援をしてくださったみなさまをよく憶えています。

いまでも時々だけど更新している「ののみ」さん
2年半更新してないけど、メールでわいまでもつながる「風花」さん
3年更新のない、おたよりもない「tomo」
やさしくみまもってくれました

いてほしいときにわ、いつもいない「りか」
りかとわ連絡してる?「かなた」
たくさんおはなししたっけ・・・なつい






「ののみ」さん;「わたしのひとつぶ」わ、
9年前のわたしのブログ「そこの猫」でお知り合いになった
やさしくかげひなたから励ましてくださってる







                   ・~・~・~・~・~・~・


暗いわたしのこころをけ嫌いもしないで・・・
ありがとう













わたしのシンボル
♡を大自然がお与えになった
 
わたしにとって、最大なできごとだった
あくまで・・・こころを中心に生きてゆこう

相反する結果しかでないことだってある
ううん
そんなのばっか・・・・

でも、、、、でも、、、、
信じてる
ほんとのこころうち、わたしわ知ってる

きっと、いつの日かその大結果が
わたしの生活から是非がはっきりとする日がくるだろう


なのにそのとき
「ありがとう」って、それ以上のことばさえでないことも知ってる

そのとき、明るい方向に理解してもらえるようにしておきたい・・・
神髄わこの♡マークだということを







5周年にあたり、応援してくださったみなさまに感謝いたします。
拙劣でわありますが、これまでのように遠巻きにみまもってね?

さいごに、
感謝でいっぱいです。

                          natutubakiyume









 2016_10_28

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戦えるか?でわなく闘えるかだ。
だれでも勝てる。
「譲歩と理解」だ。

お互いに勝利するのだ。
おっきな生きることにくらぶれば、ちっぽけだもん。
 
つぎ、





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さぁ!
natutubakiyumeの季節が来た。
けど、そっけないんだ。
そう、それでいい。
ゆめわじぶんがもとめるもの。感じ取るもの。
 
どっかで呼応するかもしれない。
めったにないさぁ~。
でも追いかける。
お~~~いかけて~おいかぁけて~~~~♪
 







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その
「」が無い世界がある

じゃぁ~・・・
どうやって生きてるの?
じゃぁ~この先
どうやってにんげんぶれるの?

じゃぁ~
愛されたくないの?
だって・・・理屈じゃないことがなくなったらあ!痔気ないよぉ?
 
 
 
 
 
こんなときにかぎり、
ほっとこぉ~~~♪












              ・~・~・~・~・~・~・ 











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こころの根がどうなのか?って
そんなものわけなくわかっても
そのさきどううごくのかわわからない
ひとにわ、「偽」みせかけということばがあるかぎり


それでも?
ばかみたいに本来のぞんだ理想を描いて俗から「あほ」って
・・・よばれていいんだったら














































































































ほんものさ
しずかでいい
貫いてほしい
だぁれも知らない世界で












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(そこで、たったのひとりに信じてもらえ)
(それが、じぶんだ)
それだけがじぶんだ


それでいい~
って言い聞かせて生きるのが人生なのか?






 2016_06_18

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こころが女性。
おもいきりわ男性。


そのことばがうろうろ。
洗脳されてゆく。




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ずっと避けてた形容だけど
ほんとわ・・・まるで女性みたじぶん
 
それがばれることをこばみ過大に・・・
そのギャップわみずからを苦しめ続ける



いまさら繊細でしとやかで
やさしくておもいやりがあって・・・

なぁんて言えない










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きつい生き方を強いられてしまうと
抗う強ささえ見失ってしまう

みせかけた強さわ
いつかしらあばかれ疑惑する









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思い切ってありのままで!
って高校生のころに思い切ろうとした
あるやさしさのなかで

独りでいきてるときに
そんなあまさでわ生きられなかった

やっぱりいきがることが生きることって
見栄張った


いつかじぶんの虚像がじぶんを追いかけてゆく
じぶんをおきざりにして










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そのひとのまえでだけ
わたしでいられる

そのすべてを受け入れてくれるから
なんにも知ってる知られてるということの安心












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ほんとのわたしであっても生きることができるのなら・・・
よろこんで流れのままにゆだねることできるのに・・・

すると、きっとみんなわたしを愛してくれる はず・・・









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わたしのこころわ女性。
なぁんて言えないよね。







 2015_09_05

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一点

Category: 自然のなかで  




エイッ! |。・)ノ‐⌒ο イシナゲ!!
なんもわすれてすごすんだ
たいせつないま





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4:30 一日のはじまりわひぐらしさん
4:55 はじまりのおわり

しばしの静寂があってにいにい蝉さん
その静寂の深すぎることがこわい

にいにい蝉さんと峰の立ち木が白く光りだすころ
やっとわれにかえる

ありがとう
またあしたね?









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いくら生きてもこの雰囲気だけわ変わんない
あのころもあのときも

だから夏が好き
どんなに暑く辛くても
ただ夢になってゆく

夢にふれることのできる
身近に感じとることのできる
それが夏













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大宇宙のなかで
この環境にであえたことに感謝します

それだけでも
し・あ・わ・せ





 2015_07_26

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たくさんのいっぱい
そこに一線をひきます

ゆきつくとこ
みずからをゆったりとさせる方法


あっちわあっち
こっちわこっち

ここにまで追い詰めたものに
じぶんにもう、いきどおりさえ感じさせない






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霧雨のしずかすぎる風景に
しぜんにあふれくるなみだよ
それわじぶんにだけのものでありませんようにぃ















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まちがいがいけない世界
そのことがわたしをむしばんでゆく

だったら?
いっぱいまちがってやろ・・・

こわがってたらこわがってるだけで
どこまでいってもだいじょうぶなのかわかんないから








ひとりでもがくということに
強く憎しむ










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あっちわあっち
こっちわこっち

なぁんていやなことばだろ
すかん



って思ってきたのに
もう、それしかないって思ってるなんて









 2015_05_19

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わたしわ、つつじが好き。

今のお花でもてはやされてるの、
あんまり感じない。
たぶん・・・・・・嫌いじゃない嫌い。
 
 
 






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もっともっと、みんなになんとも思われなかったり、
疎外されたり・・・そんなの好き。
 
いっしょ・・・って。
でも~、すっごく味あるんだ!
すっごくいごこちいい。
  
 
 
 
 







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かおりと風
なにもかもを肯定してそんでもって
なをもやすらか
 
つつじさんが大好き
じぃっとしてても世界のすべてがみえてるような
きっと、やさしいときなんだぁ?


 




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その数日後
春蝉さんがささやきます
からからぎ~ぎぃ
 
その旋律わ
わたしの魂をなにをもおそれさせないだけの
不動の確信のやさしさ
こどもの純潔鋭い聴覚と嗅覚を爆発させる
 
からから~
春蝉さんわ・・・
全ての過去のいっちゃんいいとこだけ
つぎつぎにまぶたにスライドする
 







やさしいものたちよ
そのためなら、、、わたしも
なんでもないそこらへんの土になろう
そこらへんの一度だけの空っ風になろう
このときだけって
もう、そんなふうにかぎられてもいいよ
10,000,000.,00,000,000,000.倍の凝縮された想いでたちよ
わたしわ、・・・好き
 
 































愛してくれて
ほんとにありがと



 




 2015_04_01

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春を感じてそのことが夢で
冬のまっただなかの春

みんな知っててすべての音や香りが笑顔してる
それが冬の笑顔

秋にそんなのあったかしら




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あそこにいたい
こんどわあそこでぼー

なにか口にして笑顔さえつけくわえていたい
そんなお散歩夢みて


おかげさま
こんなでいられるということの感謝を









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すぎさってゆくものたちえ
そのときから夢にとちかづいてゆく

出逢えた瞬間をもっと記憶にきざみつける
執拗なほどに・・・

それが美しければそれだけ
もっと夢にちかづけてくれる


そのとき、どんなささいなことまでも
どれだけ時間をかけても
そのようすをまたみつけようとするだろう








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ころんってころんだどんぐりさん。
そこにちっちゃな芽が白く。

だれかが芽をふかせようとしても、
けっしてたやすくないのに。

やさしい大地のせい。
ほわぁっんってしたから。

どんぐりころころどんぐりこ~♪






 2015_01_23

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きっと、「そこの猫」になら言えたね?




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posted by (C)なつ






だれかと話したい
ほんとのわたしで








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posted by  (C)なつ






あの夏も
あの夏も
あの夏も
あの・・・夏
あの夏
あの夏
あの夏

わたしのやわらかな夏よ
すきだよ


わたしわ夏
夏のなかに甘える子

夏があるから
やっと生きるの





つくつくほうしわ
夏おわりおわりっていう

すかん

ほんでもって(ナルト風)
秋わすかん


しぬことよりも
つらい季節だから




 2014_08_12

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春蝉

Category: 自然のなかで  





葛藤でわなくって
いごこちのよさ

かけひきじゃなくって
思うこころ




じっとみまもるということ
みちづれ・・・

感じた愛におどろくということ
恋の再発


そのことわ
だれにも言えない
どっかに消え去ってしまうから










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なんにもない
そう感じたときだからすがる?ようなきもち

てまえかってね
でも、気づいてよかった

すこしわひとらしくしてたいもの
もう、あとわ、無言でいい

最大のことばわ
すこしのそぶりから









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だれでもがききとることのできるわけでわない音
きみにきかせてあげたい

だれもきづかないことで
ふたりのもの



たよりなげなその音わたくさんの要素をふくみ
その一音でいなくなってしまうかもしれない

星に願うことよりもずっとやさしい
でも、余韻をながく感じているということで
またも春わ終わりを告げる












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 2014_05_13

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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