素肌

Category: 自然のなかで  


さみしいときわ
きみおもいだし
 
いっときのことと
こらえる

それ、できないなら
もう、愛する資格さえないと

じぶんにいいきかせる
きつくきつく、これでもかこれでもかって


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じぶんをかなしく見えたとき
そのことに負けそうになる

ちがうよ
けっして弱くない

ただ、ひとりぼっちわ・・・
つらい

ただ、
けっして下を向くな、うつむくな



それでも愛してくれるもののために
じぶんのなかで負けてわいけない











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『筋』だけをつよくじぶんに
そこが逃げ道

どんなに卑屈でも
筋が通っていればいい

・・・だれにもそれいじょうわ攻めてこれないから・・・
弱虫・・・・

うん・・・







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どんなでも
ずっとずっと愛してほしい

きっと、いつか・・・
最高のなみだをながさせてあげるから

きっと、、、











冬の冷たい雪わ、なににもましてあったかい。
ほら、山肌の輪郭がくっきり。
まるで裸。

だから、わたしも裸になりたい。


こずえのひとつひとつをみることできる。
その動きや思いうけとったよ。

ありがとう。







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 2017_01_30

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2008年に初代「風にのって」を始めました。
この編よりももっとリアルだったと思います。
2002年10月にお別れして間もなかったからです。

しだいにその記憶わ遠ざかってゆき、
しだいにおもかげから無理やりに記憶を伝っているかのよう。
そのまぼろしのような存在のあるかぎり、ある強さがわたしに湧き起ってゆく。
そのまぼろしをおっかけているのかもしれない。
強くあるために。








ただ、同時に応援をしてくださったみなさまをよく憶えています。

いまでも時々だけど更新している「ののみ」さん
2年半更新してないけど、メールでわいまでもつながる「風花」さん
3年更新のない、おたよりもない「tomo」
やさしくみまもってくれました

いてほしいときにわ、いつもいない「りか」
りかとわ連絡してる?「かなた」
たくさんおはなししたっけ・・・なつい






「ののみ」さん;「わたしのひとつぶ」わ、
9年前のわたしのブログ「そこの猫」でお知り合いになった
やさしくかげひなたから励ましてくださってる







                   ・~・~・~・~・~・~・


暗いわたしのこころをけ嫌いもしないで・・・
ありがとう













わたしのシンボル
♡を大自然がお与えになった
 
わたしにとって、最大なできごとだった
あくまで・・・こころを中心に生きてゆこう

相反する結果しかでないことだってある
ううん
そんなのばっか・・・・

でも、、、、でも、、、、
信じてる
ほんとのこころうち、わたしわ知ってる

きっと、いつの日かその大結果が
わたしの生活から是非がはっきりとする日がくるだろう


なのにそのとき
「ありがとう」って、それ以上のことばさえでないことも知ってる

そのとき、明るい方向に理解してもらえるようにしておきたい・・・
神髄わこの♡マークだということを







5周年にあたり、応援してくださったみなさまに感謝いたします。
拙劣でわありますが、これまでのように遠巻きにみまもってね?

さいごに、
感謝でいっぱいです。

                          natutubakiyume









 2016_10_28

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戦えるか?でわなく闘えるかだ。
だれでも勝てる。
「譲歩と理解」だ。

お互いに勝利するのだ。
おっきな生きることにくらぶれば、ちっぽけだもん。
 
つぎ、





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さぁ!
natutubakiyumeの季節が来た。
けど、そっけないんだ。
そう、それでいい。
ゆめわじぶんがもとめるもの。感じ取るもの。
 
どっかで呼応するかもしれない。
めったにないさぁ~。
でも追いかける。
お~~~いかけて~おいかぁけて~~~~♪
 







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その
「」が無い世界がある

じゃぁ~・・・
どうやって生きてるの?
じゃぁ~この先
どうやってにんげんぶれるの?

じゃぁ~
愛されたくないの?
だって・・・理屈じゃないことがなくなったらあ!痔気ないよぉ?
 
 
 
 
 
こんなときにかぎり、
ほっとこぉ~~~♪












              ・~・~・~・~・~・~・ 











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こころの根がどうなのか?って
そんなものわけなくわかっても
そのさきどううごくのかわわからない
ひとにわ、「偽」みせかけということばがあるかぎり


それでも?
ばかみたいに本来のぞんだ理想を描いて俗から「あほ」って
・・・よばれていいんだったら














































































































ほんものさ
しずかでいい
貫いてほしい
だぁれも知らない世界で












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(そこで、たったのひとりに信じてもらえ)
(それが、じぶんだ)
それだけがじぶんだ


それでいい~
って言い聞かせて生きるのが人生なのか?






 2016_06_18

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こころが女性。
おもいきりわ男性。


そのことばがうろうろ。
洗脳されてゆく。




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ずっと避けてた形容だけど
ほんとわ・・・まるで女性みたじぶん
 
それがばれることをこばみ過大に・・・
そのギャップわみずからを苦しめ続ける



いまさら繊細でしとやかで
やさしくておもいやりがあって・・・

なぁんて言えない










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きつい生き方を強いられてしまうと
抗う強ささえ見失ってしまう

みせかけた強さわ
いつかしらあばかれ疑惑する









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思い切ってありのままで!
って高校生のころに思い切ろうとした
あるやさしさのなかで

独りでいきてるときに
そんなあまさでわ生きられなかった

やっぱりいきがることが生きることって
見栄張った


いつかじぶんの虚像がじぶんを追いかけてゆく
じぶんをおきざりにして










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そのひとのまえでだけ
わたしでいられる

そのすべてを受け入れてくれるから
なんにも知ってる知られてるということの安心












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ほんとのわたしであっても生きることができるのなら・・・
よろこんで流れのままにゆだねることできるのに・・・

すると、きっとみんなわたしを愛してくれる はず・・・









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わたしのこころわ女性。
なぁんて言えないよね。







 2015_09_05

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一点

Category: 自然のなかで  




エイッ! |。・)ノ‐⌒ο イシナゲ!!
なんもわすれてすごすんだ
たいせつないま





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4:30 一日のはじまりわひぐらしさん
4:55 はじまりのおわり

しばしの静寂があってにいにい蝉さん
その静寂の深すぎることがこわい

にいにい蝉さんと峰の立ち木が白く光りだすころ
やっとわれにかえる

ありがとう
またあしたね?









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いくら生きてもこの雰囲気だけわ変わんない
あのころもあのときも

だから夏が好き
どんなに暑く辛くても
ただ夢になってゆく

夢にふれることのできる
身近に感じとることのできる
それが夏













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大宇宙のなかで
この環境にであえたことに感謝します

それだけでも
し・あ・わ・せ





 2015_07_26

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たくさんのいっぱい
そこに一線をひきます

ゆきつくとこ
みずからをゆったりとさせる方法


あっちわあっち
こっちわこっち

ここにまで追い詰めたものに
じぶんにもう、いきどおりさえ感じさせない






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霧雨のしずかすぎる風景に
しぜんにあふれくるなみだよ
それわじぶんにだけのものでありませんようにぃ















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まちがいがいけない世界
そのことがわたしをむしばんでゆく

だったら?
いっぱいまちがってやろ・・・

こわがってたらこわがってるだけで
どこまでいってもだいじょうぶなのかわかんないから








ひとりでもがくということに
強く憎しむ










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あっちわあっち
こっちわこっち

なぁんていやなことばだろ
すかん



って思ってきたのに
もう、それしかないって思ってるなんて









 2015_05_19

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わたしわ、つつじが好き。

今のお花でもてはやされてるの、
あんまり感じない。
たぶん・・・・・・嫌いじゃない嫌い。
 
 
 






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もっともっと、みんなになんとも思われなかったり、
疎外されたり・・・そんなの好き。
 
いっしょ・・・って。
でも~、すっごく味あるんだ!
すっごくいごこちいい。
  
 
 
 
 







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かおりと風
なにもかもを肯定してそんでもって
なをもやすらか
 
つつじさんが大好き
じぃっとしてても世界のすべてがみえてるような
きっと、やさしいときなんだぁ?


 




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その数日後
春蝉さんがささやきます
からからぎ~ぎぃ
 
その旋律わ
わたしの魂をなにをもおそれさせないだけの
不動の確信のやさしさ
こどもの純潔鋭い聴覚と嗅覚を爆発させる
 
からから~
春蝉さんわ・・・
全ての過去のいっちゃんいいとこだけ
つぎつぎにまぶたにスライドする
 







やさしいものたちよ
そのためなら、、、わたしも
なんでもないそこらへんの土になろう
そこらへんの一度だけの空っ風になろう
このときだけって
もう、そんなふうにかぎられてもいいよ
10,000,000.,00,000,000,000.倍の凝縮された想いでたちよ
わたしわ、・・・好き
 
 































愛してくれて
ほんとにありがと



 




 2015_04_01

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春を感じてそのことが夢で
冬のまっただなかの春

みんな知っててすべての音や香りが笑顔してる
それが冬の笑顔

秋にそんなのあったかしら




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あそこにいたい
こんどわあそこでぼー

なにか口にして笑顔さえつけくわえていたい
そんなお散歩夢みて


おかげさま
こんなでいられるということの感謝を









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すぎさってゆくものたちえ
そのときから夢にとちかづいてゆく

出逢えた瞬間をもっと記憶にきざみつける
執拗なほどに・・・

それが美しければそれだけ
もっと夢にちかづけてくれる


そのとき、どんなささいなことまでも
どれだけ時間をかけても
そのようすをまたみつけようとするだろう








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ころんってころんだどんぐりさん。
そこにちっちゃな芽が白く。

だれかが芽をふかせようとしても、
けっしてたやすくないのに。

やさしい大地のせい。
ほわぁっんってしたから。

どんぐりころころどんぐりこ~♪






 2015_01_23

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きっと、「そこの猫」になら言えたね?




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posted by (C)なつ






だれかと話したい
ほんとのわたしで








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posted by  (C)なつ






あの夏も
あの夏も
あの夏も
あの・・・夏
あの夏
あの夏
あの夏

わたしのやわらかな夏よ
すきだよ


わたしわ夏
夏のなかに甘える子

夏があるから
やっと生きるの





つくつくほうしわ
夏おわりおわりっていう

すかん

ほんでもって(ナルト風)
秋わすかん


しぬことよりも
つらい季節だから




 2014_08_12

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春蝉

Category: 自然のなかで  





葛藤でわなくって
いごこちのよさ

かけひきじゃなくって
思うこころ




じっとみまもるということ
みちづれ・・・

感じた愛におどろくということ
恋の再発


そのことわ
だれにも言えない
どっかに消え去ってしまうから










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なんにもない
そう感じたときだからすがる?ようなきもち

てまえかってね
でも、気づいてよかった

すこしわひとらしくしてたいもの
もう、あとわ、無言でいい

最大のことばわ
すこしのそぶりから









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だれでもがききとることのできるわけでわない音
きみにきかせてあげたい

だれもきづかないことで
ふたりのもの



たよりなげなその音わたくさんの要素をふくみ
その一音でいなくなってしまうかもしれない

星に願うことよりもずっとやさしい
でも、余韻をながく感じているということで
またも春わ終わりを告げる












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 2014_05_13

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つねに想いうかべるとき
しあわせみつめるとき

つねに思い浮かべて感じるとき
しあわせにしなければならないということ

愛されてるということの
ひにくにもじぶんをなくすことに


わたしわどこ?
あそこにあったわたし







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三日前 こどもとお散歩した
いのししさんのでてきそうな
くまさんもでるかもみたいな

「いっしょにお風呂に行ってぎゅってしたかった」
「おふろわなぁ・・・」


「こうしてるのがいちばんのしあわせ」
そういって抱き締めた

肌と肌
それわ・・・










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けいがいさえもあとかたなくなって
それでもどこかに活きるということ


あのときのあの瞬間
脳裏にこびりついた映像わ

もう、一生きりぬぐえない
そのことに似てる










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いっしょにいたい
そのことをきつく感じるもの

その姿にやさしいことばのひとつなく
ただ・・・
いっしょにいる こころの大半がそこにいて
みないふりしてて







このお花わ
・・・・・

へぇ~
そうなんだぁ~


おはようよりも
おやすみよりも
「ありがとう」 そんな意味にじぶんでとってたり







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恋よりももっと深く
みえといれかわりに
ゆいつのゆるがぬこころづかい

感じるたびに
さみしくなるのわなぜ






 2014_02_04

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雨のそばにいると
こころが夢のなかに誘われてゆく

あんなにも辛く悲しくなっちゃう雨の中のおしごと
そばにいるとおなじ雨なのに癒されて


きっと、その悲しみや辛さわ
刻一刻と過ぎ去って行ってる

そう念じるの
・・・


ただ、嫌悪してたら
雨がかわいそうでしょ?

包まれたい・・・
そこにまでもこころを高ぶらせてみる


そんなとき、
みんなの笑顔が浮出てくるの

ここにいるよぉ?
いっぱいのなかのここに・・・

にこっってしてる
「すごいね~」
そんなことばに(うん!)って

かなしみのがんばりわ
きっと、やさしさがありあまるから
伝わってくるから

だから
やっぱ、一生懸命











こだわりのない心
時の意識をもろともしない大自然

うけいれるだけの自然
笑顔わ目の前をみつめててそのことだけをみつめてて




ひとの安心わ
束縛からわ活かされない

ひとの上にひとわいない
いっしょにいるということ
たったのちっぽけなその様子が「なごみ」



幼稚な危険を
ぼくわ愛してる

真の笑顔わ、圧かけられた安全よりも
真の笑顔わ、細胞のおもうがままのとき光る

ひとの光をみたことありますか?
光ったことがありますか?


わたしわ、めっちゃ光る
変な目でみられたとしても・・・





だから、おひとのひかってるとき
無垢のようすのとき
かしげて
にこっってする


















 2014_01_02

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明日、わけがなんでもかまわない
らららぁ~~~~~って舞う

お散歩してなぁんも考えないで
うつむかないではつらつと



うそでもいい
そうすること忘れないように










きっと!



 2013_11_05

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朝の夜明けが早くなり
自然と一日が短くなるようで寂しい

ながれてるんだぁ・・・
夏がどんどんと遠ざかり

そして心が夏から置いてけぼりになってゆく
この寂しさわ・・・

もう、二度と逢えないという恋人を想うことに似て
そうして、・・・
同じくいつかしら輝くような日々がよみがえってくる


静かに静かに
感じるままに・・・

どんなに現実がままならないとしても
こうした自然のうつりかわりや
ひとの遠近が現実としてあっても

夏の魅力のひとつかしら?
ゆったりとみつめるじぶんがいたりするのわ?





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なんてすてきな瞬間たちよ
わたしわいつまでも感じたままで
あなたを愛し続けます

たとい
あなたが過ぎ去ったあとであっても
ずっと
あなたを思い続けるよろこびよ


うぅ・・・
そう思っただけで
なにかしら胸の奥のほうで
こみ上げてきてわたしをなみださせようとする


「正直な気持ちを言え」といわれたら
ひとつ、遠ざかれるのわいや・・・

無理にでも愛を感じるのなら別です・・・・



 2013_08_03

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すこしの笑顔をとりもどすことから
不安を穏やかさに変化させてゆかなければ
思った以上に根の深いものってわかった

気づけばまわりが静かで
それがじぶんのせいだって感じた





午前中横になってると動けなくなって
なんにもしたくなくなって

でも、このままでわこのままのまま
逃げ込むところわ
わたしの愛してる場所だった


















熱くなったからだに
せせらぎのお水を浸すと

そのまま石の上で放心して
うつむきながら流れをみつめてた


なにかに魂を吸い取られる?
急に怖くなってお散歩のつづき













きっと、あす、、、
愉快な記事にしてみせる

このままだと
ほんとに笑顔を忘れてしまいそう









 2013_07_14

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わたしの前にわ
きっと、ねこちゃんがいて
ときどきだけど、こちらをみてる

みつめると首振ってあっちむくの
どうにかならない?その勝手
むかつくし。。。


ただ、その勝手があるからこそぉ
かわゆいねのね?

どれだけわたしたちがなにかに支配され
じぶんであってじぶんでないようす

こんなに感じるときって
ふたりっきりのねこちゃんとのじかんのときだけ


たくさんしることがあるのなら
この子わ突然にいなくなる

この子わ
それでもねこでいるだけ

かわいい~♪
わたしも、、、そうでありたい



窓のお外にわ
やさしく咲く夏椿
木漏れ日がいっそう輝かせてる
おだやかなしあわせなときよ




たんぼにすぐにでも稲刈りの時期になる米
野にゆすらうめ、またたび

きっとさ
生きてゆける

ひとなみの生活さえできなければ
愛する人にひとなみでない毎日を
送らせることできる勇気があるのなら

なんてすばらしいせかいなんだろ
死さえも肯定し、だれもが
それがまたしあわせなことでもあるかのように

猫ちゃんをみてるとさ
・・・「あほやなぁ」って
あっちむきながらつたえくるような・・・

むかつく・・・うぅ・・・でも、かわゆい
でも、むかつく~♪










 2013_07_09

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コスモスが昨日から褪せてきてる
しっかりと息づいてる

こちらに感じるものわ少しも変わんない
ひとりじゃないこころのゆききがあるように思うの

枯れてしまうことがあるとするのなら
そのときまで
ううん それから
ちゃんともとの場所え

わがままで近くに来てもらったけど
ごめんねって言いながらだったけど
ずっと忘れない












ちいさな世界で
おままごとのようにしてて

ピアノをお花と一緒にすごして
開け放したすどおる風にほほえんでたり



ここにわ小鳥さんの声がきこえたり
お散歩で出遭う雉さんの甲高い声が遠くにあったり

でも・・・
すっごくのどかで
こころがこどもになってて

わたしになってて・・・
あの子がいたら おなじように
となりでしったかぶりしてわたしの夢を覗き見るだろう














できることなら
おひとを傷つけないでいたい

それでも生きてゆけるもの


できることなら
ゆっくりとみつめてほしい

ほんとにしんじゃうよ?

















 2013_06_08

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こころからの愛に
たいせつに思ってたい

思ってることが
すなおにすぅってでればいいのに


きっと、すっごくよろこんでくれる












孤独というもののなかにいて
あきらめてしまうと、なんて静かなんだろ

じぶんと一対一の世界をかいまみるとき
そこにあるのわ「励まし」よりほかになく

もし、ほかにあるというのなら
それわ、「自虐」


それにしてわ
がんばってるやみくもなおさなさに
つい、やりきれなくなる


わたしにやさしくするのわ
ほとんど全てに近いわたしを知ってるから













ほんとにだめになったら
そのときわ、しの?
やれるだけのことを順次一歩づつ


とおくのとおくをみつめるよりも
うつむきながらでも、今を感じていよ?


ゆったりすればいい







 2013_04_26

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決意

Category: 自然のなかで  




そこにわ山すそにところどころいっぱいに咲くつつじ
散りゆくさくらのあとの新緑のちらけ
雨がうるおす地面のかすかなセピア香
まだ春と言うにわ自信のなさと
二十日もすればそのまっただなかを感じるだろうな
春蝉の乾いた鳴き声









現実を忘却したまぶたの裏の風景
頬さえも潤すそのままに
思いわたくさんのありすぎる音の世界に
追えば追うほどに鮮明に聴こえてくる
ひとつひとつたどれば子守唄の世界










見逃したくわない
観たい感じたい
なぜ生きてるのかさえ
錯誤してしまうから





リミット、20日に山つつじを観に帰る!
・・・そう思うことほどで胸ときめく








 2013_04_10

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だいじょうぶ
かえっておいで?

どんなあなたでも
いっしょだよ?


いつも
い・て・あ・げ・る









 2013_03_25

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弱さに怖いのわ、
ほっとかれてしまったとき

あくまでも強く愛されてるかどうかが
そのことで安心する

つよいひとって思う
だからだいじょうぶ・・・って思ってしまう

強さを引き出すのわ強さだ


一切の淀みを越えた
あるひとりの自然児にかえる

あそこに行きたいんだ
・・・

夜の明ける前に
めざす

こころのままって
どんなかわすれちゃったから

 2013_03_19

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あせんぼ posted by (C)なつ





「みんなそう・・・」
このことばわ、傷にも似て


もしも、すこしでもこころに浮かんだら
前に進めないほど目が眩む











posted by  (C)なつ







帰りたい
帰りたい
帰りたい









携帯に起こされ
こんろのご機嫌伺い
炊飯器のぴーぴー
洗濯機のぴーぴー×10回
いただけばすぐに洗う癖

ぴーぴーひゃらひゃら


チャイムを気にして
チャイムが鳴ってもひけないで

また・・・
お弁当洗ってるうちに
ご飯のしたくしてぴーぴー








かけひき
いがみあい
悪口
笑顔のない笑顔

帰りたい
わすれかけてる自然の端に







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 2013_01_21

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空からやむことなく
冬を惜しむかのようにふりそそぐ

まるで、ミンミン蝉の
まだ夏だよぉみたいな



わたしが「hope」と「雪」のこと呼ぶの
夏えのあこがれ

まるぅくしなやかであれば
春も来、夏も来る
らしさの春と、らしさの夏




ひとつの多くのなかのわずかに
こころさいなまれてゆくよりも
その、ひとつに感謝もしよう

そして、溌剌と歩くのだ
歩けなくとも大手を振って進むのだ



けっして、ひとりにわしないよ
ぼくが、たとえ
ひとりっきりになったとしても



そこにあなたがいるかぎり





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 2013_01_17

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今朝、調子がわるいみたい。
変な予感を感じるの。

じっくりとくっついて真摯に。
それだけ。










雪のかざる村を観てたら
寒いというのにあったかなきもちに

雪のふしぎなちから
なぜ?

触れればあんなにも冷たいのに
おなかの底がくすくすっってくすぐったい



冬のさみしさと
反比例な幸せ感・・・

きっと、生きてるこの空間だって
おしなべてみれば
そんなに窮屈にしなくていいのかな?

細くってもたくましくありたい
やっぱり、「堂々と」してたい


ほんとのことわ
わからないまま
その流れにまかせて







 2012_11_30

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なにもお話しないぼくがいて
まわりでわいつものように騒々しく
それが旋律となってこころ穏やかにする

まるでそこにぼくわいないかのよう
腕をしっかり両方からつかまれ
そのなかである意思が通じてるかのように思えた


お話したいことのほとんどがじぶんのことということで
口を閉ざした

あかるいなんでもないお話が聞きたいだけ
笑顔さえでないのわあまりに早い展開についてゆけないだけ

いつか内容のことよりも
元気でいることを確認するかのように










意識がたかまってゆく
ひとりでにさもあたりまえかのように


わたしとちがった世界えの居心地よさ
わたしじゃない世界のしあわせ

ぼくの世界わぼくでおしまいなの
そのことが大切でうれしい

陽光の輝きわ
みたこともない幸せに満ちてる

じぶんがむくちであればあるほど
みんなのしあわせえの












絆を垣間見て
このまあったかい陽光わ
内なる光をやわらかにし
愛のMAんまでいいんだぁ・・・
わたしわオオカミなんだぁって思った
あこがれのぼくのなみだわ、引き換えにここで笑顔となる
強くたくましいものたちよ

ちょっとだけオカミさん

オオカミわ涙みせないもん
一直線にひとつ思う
みんなの安穏






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 2012_11_25

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鳥取のさぁ、うちんち静かなんだぁ
お散歩のとき、いつもせせらぎが気づかないでもささやく
気づかないって、安心のひとつなのね?

こころが純心なときだけ
自然からの伝達がある
贈り物・・・

わたしにだけがわかるときであればあるほどうれしい
そんなとき、ただなぜかしら微笑んでて
かしげながらみつめてる


そんな時間が大好きだ
その繰り返しが、いつかしら
身の回りを小さくしてゆく

それでも傷つくのわ・・・


だからこそ
おっきな自然に甘えてその偉大さの中で包まれゆく

傷つくことよりも
その傷に惑わされてわいけない

きっと、みてる
きっと、みられてる
だから、かなしまないで

でも、真っ裸な自然の中のじぶんを感じたとき
泣いてもいいんだよ
その涙わ「勇気の泉」



 2012_11_15

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あなたわ、しだいに死ぬことを
脳裏に描くようになる

かえっておいで?
あとのことわなんとかなるから

早ければ早いほどいい
早くきりつけて帰ってきて?

病気もすこしわよくなると思うの
このままじゃ身体もだめになっちゃうよ











この職場でもいろんなものをみせてもらい
一種独特の世界を感じ
でも、そこで無邪気に励んできた・・・

思いやりのない今朝の「ことば」わ致命的だった
逆に、これ以上振り絞ったちからを発することを躊躇した

「かえろう・・・」











夕暮れにわ立っていられないくらいに
こころわからだの神経を麻痺させた


「あなたわ、ひとりでわ生きられない」
「そして、みんなあなたを必要にしている」


「わかった」












心底を推し量れば、その徒労にあざけもしよう
もっともっと、単純であってもいいと思う

あす、わたしの求められてることをお話して
あす、難しすぎるかけひきに
ついてゆけそうも無いこと打ち明けよう



決断というものわ
ゆるいものだといっそう不幸を見ることだろう

貫きすぎるのわ
野暮でもあること

立つとり後濁さず
あゆみよりも一定の常識のなかであるべし




わたしのこころわ
定まった

















 2012_11_14

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今日の晴天のように
さわやかに純なじぶんであろう

いま、しあわせのすこしをいただいてる周囲に
快く感謝してゆっくりと接しよう


護られてるじぶんを感じ
のびやかに周囲を安心させよう



いちにちのはじまりに
しずまったこころがささやく











 2012_10_25

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朝とお昼過ぎにそれぞれ長くお散歩した
いつまでもいつまでもそうしてたかった

どこまでもどこまでも歩いていたかった
歩けるということのよろこびに浸りながら



ゆっくりとゆっくりと
よそ見しながら感じながら

みなさんの生きてるようす
みなさんのお顔



生きることをいっぱい考えてた
それわ、かわいがられること
そこに至った

そして、怖れないで堂々としてること
だれかを安心させるかのように












ひとのこころわ
感じよく思ってくれてるかが分る感知器を備えてて
安心の中で笑顔する

萎縮してると、ある動きが止まってしまう
こころが発する積極性、責任感
疑いの眼わ肌に冷たい


あの、わたしの全てをみて!
みたいな、それが安心なんだろうなぁ

おひとだけじゃない
わんちゃん、ねこちゃんも・・・

いつでも純心なこころをもちあわせたいな?













どんなだって生きる
じっくりと生きる

ひとつひとつ丁寧にして
油断しないでみつめてたい

だって、こころって複雑だもの
その中にいて、なを生きるということ
とても難しいというところから覚悟しなきゃね・・・














今朝、不安で不安でなんども吐いて
怖さで飛び出した

お散歩してると、ゆるやかに戻ってくるこころ
「みんな、がんばってるんだな?」

小寒い風わ夏の風とちがって覚醒する
つい、至らなさや過去のおもみにじぶん責めてたり


ただ、ここからだよ
ずっと先や、ずっと以前のことよりも
しっかりじぶんをみつめて
そして・・・だれもにだけじゃなくって
じぶんさえも励ましてやろ?


いまからが始まるのだから













 2012_10_21

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♪~
このおひとのこと
すぅってはいることばたち
どっかにのこってる血のなかの傷を癒してくれてるかのように
~♪

















いいお天気。

なんか・・・いいこと言ってて、
なんか、逆行してるかのようなじぶん。

はだかにされようとするこころの衣を
ただ、むやみに拒んでるだけでなんかぁ虚しいじぶん。


この空っ風わ、
『なんでもないことだよぉ?』って伝えてくれてて、
『結果をおそれなくっていいよぉ』って、
『ひとりなの?ほんとにひとりなの?』って。

ううん
。。。ごめんなさい












ねぇ
不幸に染まってしまったら
もっと苦しくなるよね?

そう、『今』さえ無言にしてしまう
でもいつもそうだったから、ずっと、それが普通で、
はしゃいでるおどけさんのじぶんを
苦しくてうそっぽくて、無理があって・・・


ぼくにわ、わからないよ
知ってるのわ、
自然につつまれてるじぶんのことだけ

すっごく好きで
じぶんらしくて
あかちゃんのような気持ちでいられる

生きることのあたりまえ
当然のようにいきるという姿
だいすきだよ

ぼくにわ無理なんよ
むずかしいこと




P1190082.jpg






妹が昨晩来て
「あばれんぼうだけど、ひとを思えるひと」
わたしを嫌ってる甥が言ったみたい

おひとを大事にしてるって


悩むのよそ?
一生懸命でいよ?
もっと一生懸命でいよ?
必死でいよ?

信じよ?
おひとのこころわ簡単に離れてゆかないって
こんなぼくを好きって思ってくれてるおひとだって
すこしだけいるってこと
信じて安心してよ?

だから、
今の環境のなかで、一生懸命に・・・












 2012_10_08

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亡くなったケンとリョウわなかよしでいっしょにお散歩した
かしこいわんちゃんとおそれを知らないねこちゃん

フタリをみつめながら、おかしさをこころにうきうきしながら
愛する風景にどこまでも歩をすすめる


まるで夢のような世界の中でゆったりと自由な時が流れる
わたし、って気づくのわ、自然の愛撫にもにた風のささやき

無ってあのことを言うのね?
こころもからだもゆるし空きはなち一部と化したじぶん




P1070747
いつもの散歩道 posted by  (C)なつ




夏のすぎゆくをかなしみ
じぶんをいじめるのわやめよう

ちからいっぱいの夏の精気に
そして、そのいさぎよさに
こころから”よかったね^^”

おぼろな夢から醒め
夏に甘えてさまよったこころを
正気でまた歩み始めよう





P1070200
posted by  (C)なつ





たくさん感じて、たくさん疲れたら
坂の途中のおっきなケヤキによりかかり座ってみよう

思い思いに自由なフタリに目をほそめながら
こうしてることをとても感謝しよう


かたわらのせせらぎの清らかな子守唄よ
一調にさえ思えるその調べわ
刻々と大地の歌であることに気づくだろう


うとうととする夢の中に
するどい目で家族を護るオオカミをみて
生きるということのなかで
なにが一番大切なんだろ?って





P1070178
posted by  (C)なつ





「りゅう、みてごらん?」
先輩が神戸を見渡せる丘の中腹で休んでた静寂の中で
ひとひらの葉っぱの風に揺らぐをみつめながら
「まるで生きてるかのようだね?」
「・・・」


ふたりしてそれぞれの思いからかそっと涙してた
わたしわ、その特別な瞬間を忘れない



もしかして
そのことが、わたしの自然依存えの始まりだったのかしら?






P1070304
posted by (C)なつ





おそろしくでっかい大地のなかで
いちだんとちっぽけになってゆく
まるで、じぶんさえじぶんがみえなくなるほどに

反比例するかのようにささやきが爆音にまでも聴こえてくる
そう、大地風景に同化した一瞬だ
われも一生物、感化し、され、しだいに赤子にもどってゆく






P1070721
チュッ posted by  (C)なつ






目をあけると
勝手にひざのうえで毛づくろいをしてる猫ちゃん
おっきなべろを出しよだれたれながらわたしをみつめるわんちゃん

かえろっか?




 2012_09_09

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急に飛び出したよ
あせりにもにて

ヒグラシさんに逢いたいって思ったから
もう、逢えないかもって思ったから



まだ、数多くの蝉さんたちが愛を訴えてた
なのに3匹のヒグラシさんに逢えただけ

身体中を耳にして聴き入って数分
すぅって消えてった

気づけばあたりわ真っ暗で
なんでってわからないままに泣いてた













うれしかった?
かなしかった?

・・・うれしかった
そうした世界の中にいるわたしわじぶん
観て感じるのじゃない世界

・・・息もたえだえになってしまいそうにかなしかった
その世界だってじぶんのつくったわたしの世界
こころに受ける衝撃たちの世界



愛のなかにいられないわけがあって
愛に生きがいさえも感じてたわたしを苦しめる












明るく振舞うって、とてもむずかしい
本気で明るくしないと、おひとわ用心する

本気で明るくしてると
・・・

「すこし考え事してたの」
「(*゚・゚)えっ? なにを考えることがあるの?」


たったの?そんなことでさえ
ひとりになるとかなしくなってしまう







 2012_08_20

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pianoのなかで時を過ごすの
ふぅんわりとしなやかに

あのこと、そのこと、
もう、脳裏に描かないで

でも、その旋律わ泣けという
いつまでもやさしいヒト


涙わ勇気にうつりゆき
哀しみわ一過とたしなめられ

こぼれそうな大粒を
そっとまぶたに戻そう

雨に消された慟哭よりも
・・・まだまし・・・

真実としてはずかしささえ遠のけ
ほんとのじぶんとして辱めを受けよう

ことばでわないことばの
伝わりくることばのやさしさ
















わたしのそばにきみがいてほしい
なにもかも失いかけてるそのときでさえ
きみを遠くみつめていよう


あまりのやさしすぎる別世界の中で
「力をちょうだい?」なんてつぶやり
みてるようでみてなかった目の前に
おっきく見開き
「やるんだ!やるしかない」
一歩でも前え前え・・・

きみのくれてる勇気
知らないよね?そんなこと
















なかよしが、
「自然を離れてわいけないですよね?・・・」

え?思わず振り向いた
にこっってしてる横顔にはずかしさがなかった

「ほんとに大切なもの・・・って?って」
「そうだね?ゼロのこころにしてくれるよね?」


なんだか、なかよしって思ってるだけって思ってた
でも、なにかもっと深い感情の行き来があるのを感じた













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 2012_07_08

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谷深く遠く雪わさみしげに舞い落ちて
短かった夏を想うように
短かった冬を慈しむ

強くつめたい風に
雪にうたれながらも爽やかなきもちでいた


近くでヤカマシイほどの笑いとはしゃぎ
・・・いなくてもこうしているんだろうな?


いつものような無言の散歩道
きっと、元気になって戻るから
まってて?













谷に降る雪にまざり
なが細い葉っぱがひらひら

こうして自然のなかでいろんな営みが
続けられてる

わたしが、ほかのことに気持ちを囚われてるそのときにさえ
・・・ずっと、みてたい いつもここにいたい

大宇宙の摂理にわたしがかなわないのなら
早いうちにわたしを抹消して
苦しくてならないです










雪の降る窓を開けてみた
わぁ いっぱい

夏のにぃにい蝉さんのかすれ声にもにて
わきあがるしずかなかなしみわなに?

わぁ いさましいほどの潔い舞い・・・
うれしい あったかぁい












あああああああああああ
ごろぴかさん

こらぁ~元気だしなさい!
って聞えてしまうわたしのナル



1ヵ月愛するひとにあえないからって
心配しないで みんな強いから

すこしお給料が増えるんだよ
こどもが「にこっ^^」ってした

ひょっとして生きるために何が必要なのか
知ってるかのよう

わたしわ、ほそぼそと
肌すりつけてすごすことが一番だって思ってるのに・・・


気づけば、雪と晴れの輝き
わたしの決意かのように












こんなに複雑なんだって
思ってなかった

ことばを失って
やっとわかったような気がする

わたしのようなちっぽけが
これまでどうして生きてこれたんだろ?

わたしわ、いつまでたっても
こどものこころしかもちあわせてない

ずっと・・・












 2012_03_25

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P1060136
posted by (C)なつ




さぁ!
もうすぐ夏。

短すぎる夏を想うのなら、
この冬から。

どんな夢よりも広く穏やかだろう。







その前
その前 posted by  (C)なつ









すずやかなそよ風に
かすかで感じるだけのかおり

甲をする後姿からの
思いの多くよ

おしゃべり好きの
ことばにかわる笑顔にのせて


ただただ
ひとことひとことの愛に触れる
旋律にも似た静かな空白のメロディ

その空白のこころの動きが好きだ







P1060243
自然のなかのひとつ posted by  (C)なつ
















 2012_01_05

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よく訪れるところに岡山の蒜山がある
そこで、時を止めるの

ひとつひとつの風景をみつめて
まるでじぶんを消し去ってしまう

もやのながれをとらえれば
そのもやのなかで漂う

もやに風がそよげば
風となろう

いたずら好きだから
そこいらにあばれまるだろう

そしたら
下蒜山のおかぁさんが
こらこらぁって残念がるだろう

えへへ^^
って笑ったら
くすっって笑ってくれる

ぼくわ、風














たったの閃光
「どんなくらがりにでもそれが見える」
西洋のおひとの表現
なんて地味で野生的なんだろ

前向きなたくましさ
たちどまろうともしない生きるすがたに
ぼくたちも狼の礼儀を知っておきたい

励ましあうことで
どんなつらいことでもよろこびに

ひとを奈落に堕とすのってたやすくて













不安をもぎとって
前方仰角8度遠くみつめて
そして
じっとしてなさい?

嗚咽をおさえにぎりこぶしのままに
にこっってするの

そっと、そのときが去り逃げますように(祈)













時をもっとしなやかに
もっとながびかせ

みつめるという隙間を大切にしたい

きっと、なぁんでもないこと・・・
って、もっとやさしくなれるはず


みているのわ、ひとみじゃなくって
ひとみを過ぎたずっとあっちのほう

わたしわ、真剣にみつめたいよ
いま、この時がきみのためにあるんだと











きっと、だれかに愛されてる
だから、大切にしたい



もう、攻撃わやめよ?







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 2011_12_27

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ღღ ♫・*:.. ღღ 。・ ☆゚゚
 
  ハートがいっぱい
 
       みてるだけでも
 
             にこってなっちゃう










あそこわ、□□さん
あの大学の下わ、△△さん

あの山の ღღのところに○○さん



ハート?
どこ?



あぁ~~ほんとだぁ
・・・



ハートさえみつけることで驚いた
このひと・・・って思った

そして、そこにぼくをあてはめてくれたということ
うれしかった












とてもよく眠れた。なんだかゆったりと。
こころもおだやかで、どきどきしないで。

起きて、おしごとのこと考えはじめて
「たったのそれだけのことじゃない?」



もうすぐすると、求めてるものとの出会いがあり、
そこで「山下 清」になる。
ちゃんと、じぶんに帰れるの。

いっぱい感じてみせる。
そして、いかにもちっちゃすぎるしあわせを実感する。


そこに、信頼できるひとにいてほしい。
こころのなかに、そして、そばに。

その風景が、わたしの全て。






なつ




「8日」
節として一年に何度も「8」が出てきて
ぼくを、次の希望えとかりたてる

さぁ、冬。
身を寄せ合う季節。
お話をたくさんできる季節。

寒くてあったか。
こころ?希望に満ち溢れ
すでに生まれ来る不安をさえ薄くさせる

富優、ふゆ。





大山 恋の振り返り





いっぱい不遇。
でも、いっぱい護られてきた。

あとわ、言えない。











じぶんがしてほしいこと。
だから、泣いていいよ?。

泣き止むまでずっと抱いててあげる。
くすっ^^っておどけるまで。

そのあとで、ほっぺにちゅっ。
それでいい。


なんもわすれて青い空をおーいっって言うんだ。
お花ににこっってするんだ。

それがあれば、なんもいい・・・
って、そう思うにちがいない。






静白麗





ちっさいこと
ちっさいこと
ちっさいこと

じっと、耐えるの
じっと、耐える

きっと、あまりあるやさしさのなかで
うっとりとしてなみだするときがくる

そのことが偉大なときにちがいない
きっと、きっとね?












































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 2011_12_09

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すこし安定してきたみたい。
夜に動悸があったりするけど、眠れなかったりするけど、朝わ何とか過ごせるようになった。
そのかわり、また・・・なんて思ってるとき吐き気がして、さっって出ちゃうようにしてる。ぐずぐずしてると、めまいがはじまるから。







昨日のおやすみわ、わんちゃんとふたりでお散歩した。
途中の山で自然にできた柿をとって3個もいただいた。普段わいただかないのにお散歩のときの柿わおいしい。お天気も朝から風がきつくて寒かったはずなのに、ぐっと晴れ渡りあったかだった。

いつもそう。お散歩に出かけるときって雨がやんでたり、晴れたり。
そんなちっぽけなしあわせと、感謝と。


おひとのこと、こわくって、よくわからないことばかりなんだけど、自然わ、いいよなぁ・・・。
感じたそのままなんだもの。深くておっきいのわ知ってるつもり。でも、そんなことをシビアに追っかけてもどうにもならないばかりか、しらけちゃう。しゃがみこむところにひっそりとそこにある小花をみつめていればそれでいい。


また・・・でかけなくっちゃね。
あの世界。デリカシーのない見えてない闘いみたいな。いやだなぁ・・・。

それでも笑顔っててあいづちうって、・・・事なきにして、
結局、ぼくだってその一員じゃない?

ちいさなお散歩のときだけが、ぼくの生きてる証なのかも。
早くまたお散歩したいな。

さぁ。勇気出していこ?





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 2011_11_24

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なつ?
きたね・・・

こころやすらぐとこ
なにを知ったの?

こわがらないでいい
ってこと

きっと?
きりひらくこと、できるからぁ


おしえてもらったこと
それで いいよぉって

















「贈り物」
・・・いつもありがとう

最大のよろこび

それわ、こころが風景に溶け入り
すぅって、ぼくがなくなるとき















『うれしいの』

彼女わ、つぶやいたね?
その『うれしいの』ってことばが宇宙にまで広がる

そして、ちっぽけなぼくのこころにも響き
一匹の野生として「うれしい」って感謝する


そう、一匹のねこちゃんに返って
その野生の血液が渇望してた居場所って?

・・・













にげなくっていいよ
こわがらなくっていいよ

じぶんだって、そこで生きてて
おなじように生きてて・・・












手のひらみみにおっきくして
耳をすましてみて?

水のおとでしょ?


川の始まりなんだよ
おとうさんわ、このひとしづくでいたいよ

ここから出たいって思ってなかったり
そのままに土にしみて
ずっと、ここにいたい

おとうさんわ、自然がだいすきだもんな?
ぼくわ、いっぱい行きたいところがるよぉ


きっと、いつか
おとうさんのようにこうしてるときがくるよ
そのとき、るんるんきぶんで
ここにいられますように ね?
















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 2011_11_12

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思いがあって、お散歩します。

あるサイトにオンしたら、メッセージがあった。
拝見してるとき、なぜかしらずっと以前のぼくに返ってた。

「宇宙にふたつ・みっつある中のおひとつです」
ほめられて、ついよろこびを表せた。

ぼくのたくさんの部分をご存知のおひとからの
こだわりの無い平静なおことばをうれしいって思った。

あんなこと、こんなこと、そんなことまでも・・・。
なのに、。







いつもの散歩道



雨。
しっとりしてた。
かおりがこころにまでも届いて時間さえも忘却させた。
暗がりがまるでぼくのこころをいさめるかのように。
小枝のすきまをぬってこぼれる光わ、「希望」。
いつでも「希望をさしこませなさい?」ってささやかれるかのように。

強いなにかしらに、まるで・・・愛されてるかのよう。
もし?あなたのお声がけがなくしてお散歩してたとしたら?
・・・こんなにも感じなかったのかもしれないよ。
『宇宙』ってつぶやったのわ、このことを早くに感じとってたのかもしれない。




V







過ぎ去ったことをくよくよするよりも
これからのこと、まるで必然的ダメージのように
思いあぐねるのよそう

たったの今、ここにいるよ
むりにでも笑顔してみると
すこぉしづつやがて笑顔になるよ

ここにくると、「V」ってアルファベット。
その向こうに光。
負かせての勝利じゃない。
自然体ですごし、目の前に生きることの大切さ。
きっと、ほほえんだりとか、かしげて慈しむかのような・・・。




贈り物




普段わみえないものってたくさんあるよ。
もし?おだやかでちいさなしあわせをしあわせって
涙ぐむような日にわ、贈り物があるの。


お花がみえることにありがとう。
風をきくことができることにありがとう。
自然の息吹をかおりにして嗅ぐことができることにありがとう。

両の手を添えて「かわいいね?」ってささやくことのできるしあわせ、ありがとう。
ゆったりと一歩一歩歩めることのしあわせ、ありがとう。

もう、お花たちのことばさえきこえなくなったけど、
なにかしらかたりかけられてるような気がする自然のやさしさにありがとう。

ここにいることさえ、、、、、あ・り・が・と・う。




げんきのしょうこ




この、「しあわせ」だれかに分けてあげたい。
いっぱいちっちゃなことのあるなかで、もっともちっちゃくて、ただ、ときに最大の生きた証としての歓びに値するかのようなほどに大切。
みんなはずかしがるの。あはははは~って。
程度が低いやつって思われてるの感じてても、信じてる、ほんとわ、そうしてたいって思ってるはずって。


いつか、きっと、そんなときが来る気がする。













あなたのひとひらのなげかけが、
こんなにもぼくをしあわせにした。

ぼくも、だれかをほめてあげてしあわせにしたい。












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 2011_11_05

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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