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 表 現 

Category: 高校生  


ひとわ
また じぶんであろうとし
じぶんわ
またいつまでもそのままなんだって
信じていたい

まって?って言えないままに
その残照わうすれゆく

野生というものがそうなら
ひとって、野生

ただ、ひとわ
つぎからつぎ
おわったらつぎって
そんな野生じゃないように思う



ひとって、
こんなにさみしいものだなんて
思いもよらなかった





編んだミサンガが
みつめて
って言ってるの

きづいて






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 2017_12_25

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輪廻

Category: 高校生  


のびのびと、
自信をもって、
、、、それが青春

苦などない
前進あるのみ

あまりにもちいさい壁
それが青春の特権だ

おっきな壁さえも
ちいさくしてしまう


青春わ、
神様にあたえられた
宝箱

たいせつにしろよ
すべてが鳥肌たつほどに
・・・


そう、
自由だ
わすれてわいけない
その自由を

そして、
その秘められてる「礼」をみつめよ

お話しても「わかんないだろうな」
それが青春









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愛されてたことを
あとでしるほどみじめなことわない

だって、
どうしようもないから・・・

ただただ、
より自由な世界にだけでもいさせてやりたい

そのとき、
じぶんをじぶんのことを一番になんて思ってなくて
いつか、いつか、そのことがいちばん大切に思えて

愛しつづけてくれたことに
命をすくわれてたことに
・・・われ、いのちをかける・・・

「どんなに愛しても足りなかった」








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小事にこだわるのでなく
もっと、もっと・・・

そう、もっと
ひとに自信と勇気と
「自然な野生としての生きかた」・・・
伝えたい

ちいさな気遣い、愛というものを
まるで狼のおとうさんのような

・・・
ぼくにできたならいいな・・・











 2017_12_15

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「りゅう?みてごらん。生きてるようだね?」
「・・・」

神戸の高台でのひとやすみの風景
いつまでも忘れられないたったの一時の瞬間

海からの贈り物な風
そよぐ風にのって葉っぱがはずんだだけなのに

先輩わ、けっしてろまんてっくじゃなかった
突然静寂をやぶったそのひとことに
前代未聞なおどろきとおかしさで困惑した

「うん」
って、まがおで言った
先輩にしてわしずかすぎて
そのなかに入って本気でわたしもひたった

「きっと、生きてる」
表現をしてるんだね?って言いたかった




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トーストにマヨネーズ?
まじ?

「これ、おいしいんだべ~」
むしゃむしゃ~
え?

不信感満タンでいどんでみたら
きゃぁ~~~~~~~~めっちゃうめ~

「ほらぁ~おいしいべ?」
「ほんまおいしい~」








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井上先輩え。
おげんきですか?

ぼくわ、まったくあのころのままです。
身体だけわすこしふけました。

せめてマヨトーストのときだけ先輩の面影浮かべてます。
いっぱい笑ってます。

いただくたんびに先輩をおもいだしてるの。
とーすと井上ってよんでいいですか?

【あっはっは~いいよ~^^】


自殺未遂のとき、ありがとう。 
 
 









 2017_09_10

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先生のこと嫌いっていつも言う。
ひとつちがうこともあって、どっかでちゃんと言っとかなきゃ。



中学のときの教頭がいつもそばにいてくれた。
「りゅう、それわおまえが、正しいからや」

高1のとき、担任が一生懸命でした。
「おまえは、きっと国立に行ける!」

高2のとき、母校の先輩先生と一緒に体育祭のあとで屋根裏で呑んで神商大のひとに告げ口されクビになりかけた先生。
その先生のくれた俳句の書。今も。

宿もない、職もない。
世話してくれた先生。こわぁ~い柔道家。

「わたしは、リッチマンだ。ひるめしは、生物室に来い!」
って、高知大学のやんちゃさん~^^。

校医の先生にわ、お子様がいらっしゃらなくて、
「いつでもおいで?いっしょに食事をしよ?」って・・・。
ご夫婦がめっちゃやさしかった。


ひとりぼっちのとき、
みんなが手をさしのべてくれてたの。
いつも先生嫌いって言ってるけど、母校の育英高校わ、すてきな先生や周囲のお人ばっかりだったの。

だから、生きた。












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ほんとのすがた posted by (C) なつ

 2017_02_03

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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