2017/05
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らしくないつぶやき
先生のこと嫌いっていつも言う。
ひとつちがうこともあって、どっかでちゃんと言っとかなきゃ。



中学のときの教頭がいつもそばにいてくれた。
「りゅう、それわおまえが、正しいからや」

高1のとき、担任が一生懸命でした。
「おまえは、きっと国立に行ける!」

高2のとき、母校の先輩先生と一緒に体育祭のあとで屋根裏で呑んで神商大のひとに告げ口されクビになりかけた先生。
その先生のくれた俳句の書。今も。

宿もない、職もない。
世話してくれた先生。こわぁ~い柔道家。

「わたしは、リッチマンだ。ひるめしは、生物室に来い!」
って、高知大学のやんちゃさん~^^。

校医の先生にわ、お子様がいらっしゃらなくて、
「いつでもおいで?いっしょに食事をしよ?」って・・・。
ご夫婦がめっちゃやさしかった。


ひとりぼっちのとき、
みんなが手をさしのべてくれてたの。
いつも先生嫌いって言ってるけど、母校の育英高校わ、すてきな先生や周囲のお人ばっかりだったの。

だから、生きた。












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ほんとのすがた posted by (C) なつ
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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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