・・・









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posted by  (C)なつ











なみだわ
かえってきたもの

だからって
そっけにしたらかわいそう

おなじ
おなじ
いつもいっしょ
いつだっていっしょ

わたしのなみだ
 





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 2017_02_22

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生きるための生きる術を知ってて
そのうちに、生きてるという感覚をさがし彷徨う

水平線のかすかに見え隠れする希望の有無をさえ
ただの「あえぎ」とたしかめようとしない





知ってた
けど、こんなにもあじけないものだったなんて

ちいさな世界でそこにうずくまりひとりあそびして
ほくそえんでいたかった











by 夏夢









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希望とわ
うすい望みっていうことなの?
それともまれな望み?








 2017_02_15

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FBわ、休みます。
昔、ミクシーをしてたけど、どうもあの訪問とかっていう履歴わいけない。本筋から外れてしまう。FBも同じ。苦になればいけない。
ともだちわ少なくしてできるだけ訪問する。
逆に思いをもってもしらんぷりんもあったり、更新のいくつを数えても姿がみえなかったり、来訪しても足跡残さなかったり。
もうややこしい。ややこしいのわいや。

感情の低迷わ、リアルの精神にかかわってくる。
そんなときわ、時間をおくか、やめてしまったほうがいい。







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なぁんて吐いたら楽になった。ふぅ~。

わたしのようなくらぁ~いひとわ、ここのようにひとりでいるのがいいかもね。
だぁれにも迷惑かけないもん。

真綿でつつまれた世界。
わたしの世界・・・。












たとえば、このへたっぴ~な弾き語り。
これ、じぶんにとって、わ、好き。
なんでって、そのままなわたしだから。

うまいひとわ、いくらでもいる。
ただ、そのままにじぶんであることがどれだけここちいいか。


かけひきもない。
みえもない。
はずかしさすらない。


「恋愛詩」わ「夫婦愛の独りよがり」になってたり。
それでも、愛にかわんない。

どんなに愚でも、ブログ村もFC2もわたしを蹴飛ばさないだろう。
そのなかで、ひとりよがりなひとりあそび。
だれにも迷惑かけないから。






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好きにできる。
ここわ、わたしのお部屋です。

 

 2017_01_24

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うまれたとこでもない
そだったとこでもない


かえりたいとこがある
かえるとこがある



こころに映しだされるのわ
ただただやさしいはだざわりな夢の世界













こんなあまちゃんが
強い風当たりの前につったってるなんて

じぶんがいきることわ
また、そっと知らずまのしあわせがあるはず

そのようすをかいまみてる


いっつもないてるよ
かえりたいって

ひとりぼっち










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ただ、ひたすらへりくだり
ことの平穏を

おくそこの
けっして認めないといういきりたちをしずめつ

それでも
いきるの?



それが粋
夢見てきたのだから
そのじれんまのなかでかなしみをさそおう
また 夢にいよう








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そこが
わたしの「ふるさと」
こころの置き場



なぜそういいきれるの?
きみがいるとこだから







 2017_01_14

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嵐のなかで、その荒れ狂う雨音にまじれて慟哭
それしかなかった

ひとの気持ちよりも
おまえわどうなんだよ

卑怯もの
美 じゃない
真実だ


ったんだろうな・・・








めっちゃ似てる・・・







数か月のあいだ
ひとこともおはなしをしなかった
だってさよならしたんだもの
 
数回この曲をみつめられなげかけられ
しだいに歌詞がからだにしみこみ
しみこみ・・・こころに矢を向けた

でも、近づいてわいけない、ただそれだけ






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なんもなんもしがらみをなくせば
愛ほどいごこちのいい世界わない
その一線を覚悟さえすれば

ぼくわ・・・覚悟した












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もういい。
おひとの常識のおつむのなかにしばられてたら本来を逸す。

そのありようがじまんだった。
すてきな恋とわ、つっぱしることだ。
常識を逸した燃えるような時の流れわ、
・・・ぶるどーざー。

だれにも負けない。











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じゃぁ~
どしてまた∞はなれたの?

『おもいやり』
次元があまりにもそのおもいやりに染まったとき
じねんにあるべきすがたに収束する



さよなら
だいすきなひと
~♪











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たとえば
「好き」
変わらない

変わらないんだ
変えられないんだ

ひきつけあうということ
それわ、今も・・・


ただ、
きっと

きっと、って思う
しあわせを願ってるだけしかないって
それだけの結果
ずっと、結果だけ











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近すぎたときよりも
遠くすぎる世界でさらにもっと近く

あなたの細胞の中に
わたしがあるかぎり

わたしのあるかぎり
わたしの細胞にあなたが存在する





 2016_08_27

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中学の時、何百回も聴いた。
出逢えてからずっと聴いてた気がする。

EP盤わ、擦り切れて。
聴けなくなっちゃったらどうしよう・・・という不安。
なんも知らなかったんだ。
この名曲が聴きたいときにない、ってことわ絶対にないのに。

わたしがピアノに溺れてしまったのわ、
音、としてでなく心として聴こえてしまうからだ。












聞こえて聞こえてない
ブルドーザーのような社会




なんもだめでいいから
ゆったりとちいさなお花をみつめていたい

お互いに孤独な毎日だった高校のころの先輩のこと
「りゅう、みて?まるで生きてるようだね?」

ぼろ文化住宅をすこし上がってゆくと
神戸がみぃ~んな見えた
先輩わ、風にそよぐ草のおどるようなそぶりに
いつもとちがって真面目につぶやいた
夢、その夢をとぎらせたくなかった
なんにも答えなかった気がする それでよかった

ううん、うれしかった
そんなはずかしいことを真面目にわたしにささやいたこと




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 2016_08_06

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GLAY大好きでずっと聴いてた。
『居場所』?・・・そうね・・・。


よしきの「FOREVER LOVE」
たくろうの全部好き
てるのオト、、、さいこっ!




やっぱ目をつむってる
歌詞に想い出がついてゆけないから



P1160671
posted by (C)なつ





もう、二度とかえってこないよ
あこがれにもにて
なのになんなくすごしてたこと

あれってなんなんだろ?
あれって・・・・



ゆめでもいい
その、強さだけわ忘れない

なんもかものひっくるめた
理想を生きるだけの
運と機会とをあたえてくれてありがとう


しあわせだった











 2016_04_09

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なんか、いっぱい唄いたくなった
なんでもいいの ぎゃぁっていうの




「狂った」ってじぶんで言うとき
それわだいじょうぶ

あんた、きのうきちがいみたいになってたよ
それ、まじ・・・?




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わたしにともだちいない
なんで?
ちかづけないから

なんで?
どして?
これ以上気遣いできないからさ










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さみしい
ぜったいこころひらかない
ぜったいや

ぜったいや
ぜったいや

みんなきらい









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そんなりゅうが好き
そんなかよが好き



たったひとりの解放心
きみにいてほしい








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しんだらだめだよ
ただ、じしんないよ

もしあのとき
だったら・・・

こどものままならいいの?
知ってみだらになってこんわくしてぎねんをいだき
それからでもおそくないんじゃない?


なつのあ・ほ
ばかじゃない?

どこまでも疑念をいだけ!
それこそ不信の根源だ





























こごえそうだよ
なみだわながさない
おとなだもん

一生懸命ってなんだよ?
なんなんだ
なんなんだ?嫌われる手法か?

生きる姿勢か?問題わ
なんや!
なんや!!!
どないしたらえぇねん!!!!!



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みんなみたいにまともなおとなになれんよ
あばれんぼうのなみだ
そのことにはらがたつ
わたしわつおい

わたしわつおい
わたしわつおい
わやしわつおい
わたしわつおい
わたしわつおい
わたしわつおい
わたしわつおい
わやしわつおい
わたしわつおい
わたしわつおい







みられた
ないてるとこ
くそっ


・・・優しい目
なんなんだその




 2015_08_22

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ぼうれい

Category: 風と旋律  



歌に託すことがとても上手だった
なんもかもが鈍いって感じてたのに
唄ってるときのきみわ詩人だった

どこからその感性がめざめてくるのか
わたしわ・・・夢中になった

まるでじぶんからずっとはなれたところに存在する女神のようだった
無性にジェラシーを感じて破裂しそうだった






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わたしたちのメイン・テーマ
いつもこの歌から全てが始まってゆく

千回近く唄ってる
そのほとんどがあの頃でいまでわ唄わない


唄えない唄えるわけがない
永遠に唄わない
ふたりがいてやっと唄えるから










きみがまねたのか
偶然に似てたのか

まるでここにわたしのまえにいて唄ってるかのよう
きみに愛されたこと
そのことがわたしを自信に満たせる

きれいだ











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「これほどにひとをすきになることいままでなかったから」
「どんなことがあってもりゅうのとこにいる」

・・・好きだよ




 2015_08_13

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そん

Category: 風と旋律  








どことなく明菜ににてる・・・ちゅっ!











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愛してるって言えないときがあって
しぬほどのことがあってから
その『愛してる』ってことばわ真実のコトバと知った

真実だけを追っかけるようになると
ほんとのことしか言えなくなってしまう

遠回りのつまんなさ
遠回りのうそ



自然にそのうそってあるのだろうか
うそっぽいほんとが自然のすばらしさと驚嘆なのだけれど・・・

熱いブロックの水抜きの穴に生きづくはるじおん
生きれるだけ生きるのか
どうやって生きるんだよ
なにがほんまでうそやわからへんようなってもた









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あほになってると
かわいがってくれる

いやがっててもかまってくれる
ちょけてわらわせようとしてくれる


じぶんがじぶんを律すれば
じぶんにはらがたってなのにそのとおりに向かってる

きっとかわゆくないんだ
じぶん














 2015_08_08

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なつい歌。
こんなときにわ、ひとみとじて静かにしてるの。

ギターのくわえたばこがとても好きだった。
かっこいい・・・って思ってた。


エイッ! |。・)ノ‐⌒ο たばご!!

 2015_04_04

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P1100091
posted by  (C)なつ






きみがむせびなく
わけをくちひらかない

それがきみだった
かたくななせまい世界

表現・・・
どんなだけ
どんだけどんなに
わたしをまもれるのかって


わたしを強いと信じたから
でも、それわ・・・
強すぎた

ばかだな
想像をはるかに超えた愛に賭けるこころがみえなかったの?

愛を身近に感じるということ
それが、ちゃんとしあわせといえるわたしなのに

なにをおいても
って、・・・

わかる?
愛をうけないということ
普通の愛がどこにもないということ

愛、、、、、、、、、、、、、、、ってかすかに
かすかに・・・感じたときどんなに希望があふれいで
ばかみたいにこころはしゃいだだろ

だれかにまっぱだかでふれあいたい
真髄のわたしがそこにあり
その不細工でくだらない翻弄に
・・・やさしくおこえがけしてくれることを



命燃え
焦げ付きそうな破裂してしまいそうな
それがわたし
ずっと

愛がほしい
ずっとずっとずっといっつもいっつも
かすかなちいさな
でも~しっかりと髄にまで貫く愛がほしい




自信がある
・・・だから命をじぶんをそのこころを
じぶんでくだくことさえできる




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おひさでピアノソロレディオ~ソナタ・ムーンラ・イト
あああああああああああああああああああああああああああ
うれシィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中学生の頃から好きな
たちかえるってできるみたい
細胞のかけらさえないのに
そのでんじゅわ、わが血液に





そこにずっと変わらない愛をうけてた

ありがとう





 2015_03_26

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こどもとのたわむれ
こどもとのたわむれ posted by (C)なつ







13*365*5=23,725(回/13年)
たったの?
きっと*α≧10

きみ想う








P1180699
posted by  (C)なつ






めのまえをそっくりと替えてしまう
なんもかも

おなじ時をすぎてるのに
なに?この恐怖感と焦燥と空虚

服んでみようか
すこしわじぶんにもどるために












 2015_03_26

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ひとりにせんでぇ・・・










麻衣さんが好きだ。
明菜さんの次に・・・。





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恋に占められたこころ
いっさいのかなしみとよろこびさえもはるかに超えた世界に

おおかみの家族をふりかえるやさしいひとみ
恋が愛にしみてゆくとき

ひとわ・・・恋するために生きたのかしら?





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恋にくらべれば
すべてが低俗にさえ感じられて
・・・ばからしささえ感じて

愛するために?
わたしたちわくるしむの?
そのために耐えしのぐしかないということ?

これだけじぶんいじめわたやすいのに
護るということの複雑さよ




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愛するもののあるということの
『有難さ』よ

恋と愛にこれからも生きます








 2015_02_08

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甘い風景

Category: 風と旋律  


『ずっとあなたが好きでした 』












なんもかんがえられなくなると
ぼくわあなたえ飛ぶ

そこで、あなたのほほえむようすをみつめてる
そこで、ぼくわまっしろになって宇宙の∞に

尽きることのない「夢」として
一枚の動かない風景にわ
旋律とかおりと愛のささやきがわきいでてゆく








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おとこまさりのあなたわ
舌だしではずかしそうにうわめづかいで
野の一輪をわたしにほほえむ

哀しき少女に
・・・いのち、ささげるって思ってしまう






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「愛してる」
そんなことばさえ言えないあなたわ
いつか
わたしのだいすきなお花をとおして
しだいに「おんな」になってゆく


さりげない野のお花に
「かわいいでしょ?」

(*゚・゚)えっ?
あなたのことば・・・?


やさしさを知るということわ
もとめていたそのやさしさをめざめさせる


やさしさにわやさしさが共鳴し
いつかしらすべてが物語に夢にそまってゆく

そのすべてわ
微動さえもさりげない美しさに現されゆく

なにもかも
なにもかも
あたたえ ぼくえ





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「ふたりの世界」
いつでもどこでもあなたがいて
いつでもどこでもぼくがいる

いつだって
世界の風景にあるのわ夢
小高い見晴らしでささやくふたりのおだやかな風景





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いつでも
どんなでも
ずっと、愛してるから

それ、だけわ
信じてて?











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 2014_11_24

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岡山に一年半いたとき、この曲に「ささえられてた」。









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秋のすてきな風景たち
精一杯の野のお花たち
いっしょにいてくれたみんな

まったくのひとりぽっちのとこえ行くね
闘うことしかイメージがわかないのわ
ひとりということが怖いから
それだけ







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あなたのやさしい笑顔
忘れない
ずっと描いてるから






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行ってきます。





 2014_11_09

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もしも、そこにしあわせがあったなら
きっと、そこにわやさしさとおもいやりがあって
ううんおもいやりばかりがあって
わたしたちをほんのりとさせてくれる

ことばわ凶器
いくつもの不幸をねむりから目覚めさせるだろう

真実わひとつだけ
その真実わこころにとって微妙
いくら、その真実にあまえすがろうとて
おひとわきまぐれで優先順位を本位とする

もう、なれちゃった
真実わひとつ、それ
ひたすらじぶんのこころにつぶやく、つぶやいてゆく

それによって
わたしわきずつかない
もっと深いところのことに









moonlight sonata♪~マーカス・ミラー








旋律わこころの風
風ことば

ひとりひとりの感性でうけいれる
そのときのことばもさまざま

静かに聴いてるのが好き
やっと、・・・傷から開放されるとき


じぶん、好きだよ
すなおにいえるときでもあり










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変えようと努力して
どうしても変わらないこと

それがじぶんの結晶


もしも、他に求めるものでなければ
それわ純粋にじぶんのそのまま

もしも、好きって思うのなら
その結晶を磨きぬく

そこだけわ、それだけわ、
誰にも負けない、って


世の中の理不尽を目のなかにこころに感じてわいけない
とおりすがりのドラッグ





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あなたのなみだを
笑顔にしてみせよう

やっとそのとき、
わたしにことばをください

いっぱいいっぱいの
過去に通じるやさしさという勇気を











 2014_11_01

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こころが同調して
自然にうかぶフレーズわ
とてもやさしい

うめきににたこころのなきごえわ
否定的なじぶんをながしめでほほえんだ






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旋律のまえでわ
うそといえるうそわなくって
とつぜんな真実をまのあたりにして
そのことがかなしいの

もっとふかいものが散乱してて
みのがしつづけてて
そのことがじぶんの冷たさなんだって・・・

このしんずいからのときめきわなに?
むなさわぎににて

これからもっとこわいことのおこりそうな予感
そこにそれでもたちむかってゆこうとするじぶんがいて

いのちをかけるということの
感じえないこころの情景を肌で感じて









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いっぱいやさしくありたいよ
もっともっとおだやかに

ときのながれを100倍にもみつめることのできる余裕
ことばじゃない
救い救われるのわこころによるということ
そのすべてだってこと

・・・わたしにもっとほんとのやさしさがあったなら
理によって行動ができるひとであったなら









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もう
心傷にあまえてゆくのよそう

きずつくのわ
きずついてきたのわ
じぶんひとりだけじゃない









 2014_08_13

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読み直せなかった。
まるでじぶんを知ってしまいそうでこわかった。

ときに・・・本心を暴露することがあります。
そのとき、きっと、ピークです。
ピークなので、おさまってゆくのです。

ひとの前進わ、順応なのですから。
七転八起。


そうでしょ?





りか






わたしの弾き語りで一番好きなの
それわ、「さようなら」

データを4年前になくした
4弦で弾くの



さようならわ
ピークでしょ?

きっと、見えない峰裏が好きなのかな?
そのとき、見えてないじぶんの力を見るじゃない?



「愛わ~♪こころに描いた落書きさ♪」
落書きを描いてるときって笑顔してるよね?

なぁんも
考えてないから

あまりにも
たったの今がすてきだから










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じっくり
その過ぎ去ってゆくさまをそのピークを
唄とともにさぐりたい

どんな事象も唄と伴に
それが、歌バカなの



無限にちかい
その歌の力、ろまんてっく、抗自棄剤

・・・歌バカでよかったぁ~♪
なみだする空間さえ与えてくれるもの



なみだわピーク
ただ、、、けっして・・・たえれるよ
歌が「あなた」なら
あなたえとなみだわ「勇気」となって

















ピークの扱いにあやまると
堕ちるの

どこまでもどこまでも
どこまでもどこまでも
こころを肉切り、なみだの一滴さえでなくなって
ピークわ逆ピークをむかえるわ



すると
ピークが訪れるの

こんにちわぁ~♪って
なのに?
にこってしちゃう

笑顔によわいのよ
飢えてる
かすかな笑顔にも敏感

わらをもすがるって
・・・たすけて










なつの結晶





発する愛があって
受け止める愛があって

すぅってはいってゆく愛があって
そのおどろきにひざから崩れゆき
攻撃に対峙してる緊張から現実にかえってゆく




なにしてんやろ?
・・・なにしてんやろ?


そんな・・・
ピーク峰裏をみつづけていたい

あなたがわたしのそばにあるかぎり
ずっと、わたしわ夢にいて













 2014_04_16

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pianoのなか
いろんなことを通り越えて

なみださえもおさえ
・・・ほほえみさえ

一弦の旋律わ
その印象残像がおだやかにはじけるとき




そこしれない魅力に
ひとりでも似合ってるとき
この時を愛してて








少 女








 2014_04_10

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。。。めっちゃ好きです。
ジョージ。のこの曲。



そこにわ、なかよしの笑顔があって、
そこで、わたしわわがまましてるし。



なかよしの、親友の内田君・・・。
ありがとう。




















眠れなくて夜中から吐いてました。
悪い夢さえも。

「ごめんなさい、おやすみします。」
「きょうわ休んでください。」

・・・あまりにもはっきりと言われてしょぼん。



わたしわ・・・まぐろ。
動いてないと死んじゃう。

こんなでいいの?
そんな毎日がめっちゃ不安。



会社の家庭訪問の日なのわわかってた。
会社も・・・「いいですからゆっくりと休んでください」
おぃおぃ・・。

いっそう不安が増して寝込んじゃった。







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くすっ^^。
おちゃめが好きっちゃ。

冗談の言える世界。
そうね・・・きっと、ねこちゃの世界。




ゆうちゃ?
なかなかこころを現せないの。
時にして、真逆だったり。

ことばないのに、
そう簡単に解ってもらおうとするわたしばかよねぇ~♪

ふぅ・・・。








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あと、二十日。
すると、つつじがやさしく香ってくれる。

ぼーってできる。
そのぼー、
そこにほわいるまいぎたーがあって、
あの子がいて、あの子がいて、あの子。





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家庭訪問のあとで、来てくれた。
「ほんとに助かってます」

わたしわ、なんで生きてるのか、
考えるほどに不安になってゆく。










 2014_04_08

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小さな手

Category: 風と旋律  










きっと、かわゆくなかったけど
きっと、じぶんわいっしょうけんめいだった

生きることがあたりまえかのように
どうぐでも期待のほしでもなく




いまでも
あかちゃん・・・







しあわせの願い







どこまで人権みとめないんだろ?
感じすぎたとき(*- -)ノヽ△ポイッ

意識の中からそのことも
そのおひとさえも消しちゃう



わたしにわ
沈黙術があるから

すぅってじぶんの世界の中
なんにも聞えないの

気づくとその場わどこかに
いつものように目の先だけをこなしてゆく




弱くありつづけてると
狡猾になってゆく
ふれないことが一切を沈黙のなかに

ただ、情をかいまみたときだけ
わたしわ全てのもてるちからを発揮するだろう



そのとき、じぶん自身を
『おおかみ』とよんでまだ足りない
化け物となってゆく





どんなおひともこわい
だから、笑顔でにげるだけ

めっちゃこわいひと
なんでだろ?違和感なく安心なのわ



真実をかいまみることが
安心というのなら
その違和感あるとき「うそ」って思い込んでしまう


わたしに沈黙のあるかぎり
わたしわ生きる

だまされない

















わけわかんないこと
ひとりよがりでじぶんかってに・・・

言えないことが多すぎるの
だから、













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こどもに思うこと。
ともだちといるときの笑顔がつづきますように。

そのなかでかわいがられますように。
なぁんも考えなくってもそこで自然でありますように。



傷をつくりませんように。
すぅってすごせますように。

わたしたちのいのちまでもかけなければならないことなら、
わたしたちわ、笑顔でいのちをかけましょう。



ひとつだけお願い。
ずっと、わたしたちがいることだけ、
いつもいつだって思っていて。

ひとりじゃないって。
いつまでも。


外れたわたしたちから

            最高なこどもたちえ
            最高なわんちゃ、ねこちゃえ
            めだかちゃも
            おうちのねずみちゃも
            えっとぉ・・・み・ん・なえ
























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 2014_03_22

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歌姫。
好きなひとに似てて、ぎいぎりまで手を添えない。

ただ、・・・。
それが愛だと感じちゃう。

ただ、こころのなかわ・・・。
もう、すでに命をかけて。
















たとえば、きみもさ。
つよがりをみたいんじゃない。

ただ、そのことで、
深まってゆく。




笑顔のなかの哀しみ。
わたしわそのことをとても愛した。

できるだけ、わたしにだけ見えてて欲しいって思った。
いつかしらみんながそう思ってることが快感におもえるときが。







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愛 あってこそのわたし
ほかに?なんのとりえ?

ずっと追いかけた
おひとのなかの「愛」

ずっと、そのことしか考えなかった
・・・ずっと求め続けたよ



ひとであるかぎり
おとこであれおんなであれ
関係なかった・・・







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とりのこされながら
それでもおんなじことのくりかえし



自然摂理にそのような愛の根本があるって感じた
だから?すっごく安心しきっておだやか

まるで自律神経にまでおよぶ鬱の作用を砕くように
「お散歩のときだけ安まるの」
「そう^^よかったね」

「うん^^」













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 2014_02_11

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もう、10年近く麻衣のことが好きでいます。
もう、おもいでになってしまった部分をいまでも
音の感触としてこころに漂わせています。

大好きな2曲のうちの一曲。






♪~
わたしをひとりぼっちにせんで?
              ~♪










       
            ・~・~・~・~・~・~・~・






冬の葛藤
それわ真実の世界

夏の夢でわ
けっして具体的にわならないこと



周囲のなにかを追いかけてる中で
あるのわ、ふたりっきり
それが愛するもの同士

その愛の働きかけわ
ときに強引でわがままで
そのすべてがこころを覆うLove・World

愛の力わ最強であろうとし、最強であり
電磁の同極のごとくに外にむけられた護の感情
内に対しての一筋の抱擁もしかりで唯一の希望





あなたがいなければ、生きてゆけない








愛の行き着くところをしらず
いつまでもじぶんの至らなさを感じ
ふさぎこんでしまう

それでも・・・
じぶんを傷めつけ
尋常でなきつらさを圧し抑え
前に・・・一歩でも歩みつづけるしかない
・・・誰にも言えない責任という具体に
愛のすがたわすべての方向をそれだけに変貌させざる
を、、、得なくなる



時に、かすかなる夢としての過去の走馬灯に
あきらめと起因えの忠実に身動き取れない代わりに
ひとみからの苦楽をあわせもつ清らかな透き通る血液












しあわせを感じる刹那?一瞬?
甘いやさしさにつつまれるその時

この時のために生きてるんだわ・・・
このために・・・


愛わ、恋わ・・・

命を以って
じぶんを消滅させようと
ずっと、笑顔をあげたい
そのためなら・・・・
って


愛されるためなら
愛にこたえるためなら


また、地獄の世界にまでも戻ろう
ひとりじゃないこと信じて






堂々







 2013_12_14

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「いいことラジオで聞いたよ」
「え?」

「ひとを泣かしたら、きっとじぶんが泣くんだって」
「・・・」



すっごく、オーソドックスでほんとわあっけにとられかけた
なんか・・・こころにそのひとことがずっと残る




たとえば、
「だから泣かされてもかなしまないでいいよ?」

って、はっきり言ってくれたら・・・
「あなたわいじめられるね?」って・・・


ちゃうわぁ~~~いっ
ちゅよすぎなんだ!・・・・ぼそっ













雄弁であることわ、じぶんを助く
どうしても話すということが全て弁解に思えてしまう

ことばが出てこない
・・・誤解されることにもなれちゃった



ただ、そのことで
だれかを苦しめたらいけないよね?

こころをみてもらうって
受身ってだめよね?



ことばがほしい










 2013_11_01

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わたしの落ち着いてるとき
月がほほえんで

遠い中学のあの秋の空
わたしがピアノを愛した始めとわ








ひととしてのことに翻弄されて
じぶんがなんなのかさえわかんない

大宇宙の視点を呼び覚ます
こまごまとした一極性のときのながれに


愛することが全てであることが
そのときこそがじぶん

ほんのりとほほえんだじぶんがいて
そこにわ裏がなくって野生の雰囲気が漂う

ひとわなぜに素直になることを拒むか
傷ついてきたのでなくって傷つけたからさ




優しい目をそそがれてること感じるとき
深い愛を以ってこころに念じて

真実にわことば少なく
こころが溢れでようとするものを抑えながら

なんでもないありきたりのことばで言えばすむことなのに
こころに沈める辛さ




鬱であることわ
それでもなんとかじぶんにひとつでも打ち勝とうとする

笑顔をふりしぼることから始まり
おひとを心地よくさせる雰囲気をこころに願って

まるでこどもさ
こどもにさえとどかないじぶん


どんなひとなの?
なつって?









こころってさ
キューティクルのようなんだって?

なんとなくだけど
毛先をカットするとよみがえるじゃない?

カット・・・どこかでカット
なにかをカット


その先にこころ寄せようとすると
意識が朦朧としてしまうの

あたま悪いだけじゃない?
そうね・・・

(弁解)(弁解しないひとの弁解)
あったまわるくってよかったぁ~♪




月がやさしい
なんもかも忘れちゃってる

こんなときが好き
だって、愛に満ちてるんだもん

ナルだとしてもいいじゃん
そのことできっと生きていられると思うから








 2013_10_20

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青空を厚い雲で覆いたい
・・・

ひとり







P1190716.jpg






こころのこと
もうわかんないよ


この秋に何を求めようか
全てをひん剥いた後の
ちいさなじぶんがいる

もうわかんないよこころのうごき
わたしの尋常をはるか



もう、生きたもの
そろそろいいかな

腐っためのまえの争いに
もう、なんも言えないから




P1190705.jpg






なみだごとこころがことばを発するとき
そのままにそっとしておいてあげる

ひとわことばじゃないから
ほんとのこころのままにそばにいてほしいだけ



わたし、もう、なんも話したくない
なんも、なんもだよ

黒い渦がおそいかかり
そのことばをあっちにもっていってしまうから







P1190696.jpg





わたしがちゃんと言えるとき
それわ、お散歩で出逢う自然だよ

あまりも多すぎることばのなかで
しずかにうちあけられる場所




きたない
・・・やることきたない


それがどうしたの?みたいな
低水準を騙してる

そこまでして生きるか!!!
だれが・・・











 2013_08_25

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みなさまえ
暑中のお見舞い申し上げます

変?って思ったら、無理しないでください
じぶんをまず、護れなきゃね?









お散歩してて急にせせらぎに眠りたいって思った
滝口で服のまま寝転ぶと
あまりの冷たさに大声を出したくなった

このままに眠ってしまうといいだろうなぁ
・・・


夏を愛するものにとって
めっちゃ似合ってるって思った







   ・~・~・~・~・~・



せっかちわ、すかん
ってつぶやってみた

ワンテンポ置くことのできないということ
その目にわ、じぶんしか映ってないかも


きついこと言ったら楽になるとしたら
「あっかんべぇ~~~っだ」って言ってみたい

くすっ^^;



 2013_08_11

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おいで?
そう言うと、だれもがにこにこする
か、ふてくされがおしてる

なんだかおなじふうに見えるのって
わたしだけ?



わたしわ、そんなこといわれると
(・o・)ノ はーい!!

あんたぁ・・・たんじゅんやなぁ・・・^^
はぁ??????











もし?きずついてるならおいで?
洋のおひとみたいすばらしいことばわもたないけど
いっしょにいてあげる

覚悟ってそのなかでできるもの
でも、強さがいる
強さわ否定され軽視され蔑視されるときがある
たしかにこびって笑顔すればその場わしのげる
でも、ずっとこび続けるの


ううん・・・
わたしがいいなっておもうことわ
やさしさ、攻撃でないやさしさ
冷たくないやさしさ



覚悟って意味不なところに突っ走ってしまいそう
だめじゃないただ、みじめ

いっぱいみてきたわ
何もいえないじぶんのよわさにもはらが立つ

やさしさを知ってるおひとがいて
やさしさだっておもいこんでるひとがいて
なぁんにも視界にないおひともいるの
ほんとだよ


やさしさの本義
それわ、じぶんさえもまきこまれることまでもつつみこんだ
みつめるということ
そんなふうに思ってる

それわおとこでもおんなでもかわんない
そして、感じるの

そばにいたい
って・・・










わたしにとって
ちっさなひとこまの自然がそれなの
いつも安心だわ

もし?わたしのお写真が好きって思ってくれたら
もってって?
それもよろこび
いっしょによろこびたいの


まわりにお花のおはなしや
自然のおはなしすると
はにかんですこししか相手にしてくれない

話せるおひとがいたらな?うれしいのに
ほんとにうれしいのに・・・












わたしわ、たったのひとつの愛に
ささえられて生きてます

そこからはなれると、
・・・すぐに死んじゃうでしょう










 2013_07_06

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無天秤

Category: 風と旋律  










こころを感じることと
感じられないことと

どっちがしあわせ?











いいわけしないまま
弁解をしないままに
いわれるがままに
わたしわ行き場をなくすかも















だからって、みじめじゃない
潔さわまけない

もっともたいせつなこと
堂々とできる?ってこと

邪悪に対するときだけわ
わたしのひとみわ鋭くみつめ続けるだろう
やけこげてしまうほどに



にげみちならいくらでもあるのに
しない

だって、そうして生きてきたの












すこしあまくみてたかな?
こころって身体を支配してるかのよう

わたしにわコントロールできなくなってるのがわかる
ひどくなってきてるみたい

お金が高いので専門医のとこにいくの控えてた
目に見えて身体と気を犯してる



しばらくのあいだ、・・・大変だと思う
ここが、じぶんを助けてくれるかみてみたい










 2013_06_15

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P1170218
posted by (C)なつ




夢に近くも
今の逆延長線にほんとにあった

なぜ?って
開け放したまどからのかおり



どこからか栗やニセアカシアのお花のかおりと
止まった世界をぬってあそぶ風のかすかなたわむれ

現実であってまたわ夢であったとしても
6月の季節わわたしをおっとりとさせる

こころにきついことがあったとして
そっくりそのままに、哀しみにあずけることができる

忍冬のようにましろくいまをとおりすぎてゆく
圧しとめたこころのことばわきっとその流れのなかにほっぽりだそう


かすかに希望を感じる
そうやって耐えながら生きるのね?
















 2013_06_11

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生まれてきた
そのことで
ずっと・・・











いっぱい叱られたとき
そのとき、恋してた

恋って、なんで?
自信にみちてるのわ

時をおなじくしてながら
目の前の世界から感じるものがちがうのわ?

いっぱい・・・あそんだのに
ぴたってあそばなくなったのわ?







あまりすてきな恋をしちゃだめ
しだいに夢の中にしかいられなくなるから














かなしみにみちあふれるのわ
愛に不安がつのり
いつか ひとりじゃないの?って思ってるから

それでもがんばるというみちしるべ
みえてこないの

ひとつひとつ
どのこともわたしを臆病にする


ひとつひとつが
上から圧しつけてきて


もう
目をつむってるしか

時のすぎゆくを













精一杯になってしまうと
あまえることすらわすれてしまう

精一杯になるときって
なんもみえなくてじぶんさえも

「精一杯」って
暗くてちっぽけなことばね















愛わ
対象をかがやかせるというこころの状態

愛を感じるということわ
おなじようなおもいやりを放出するということ




せめて
風の舞う風景のなかで
やわらかなかおりを感じることできたなら

そのかおりのゆりかごにあまえて
いつまでも夢をみつづけていたい






 2013_04_03

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わたしの・・・
こころのすみか・・・

全ての全てを
ここを全てとして

わたしをまるでこどもあつかいにする・・・
ちいさくほほえみながら
こきざみに腕を振って歩きながら甘える


なに?どしたの?
いっぱい嘲笑っていいよ
わたしわわたしそのものでいる
なんのおきまりごともない

わたしわ!野生!











「ぼく・・・もしかして(1)がふたつあるかも・・・」
「(*゚・゚)えっ? 」

「・・・にがてなんだもん」
「ふたつもあるの??}

「(2)のほうが多いよ」
「そっかぁ(ん?)」


いい考え方だ・・・
洋のように前のめりに進んでる
で、3段階のような気がするけど・・・


大空の下で
小さく「6年生からがんばるからいいもん」

大空の下で
こころで『楽しければいいよ』












ちがう・・・
ひとりでお散歩してるときと

なにが足りてないのかがはっきりした


こころを開くひとがいなければ
どんなにすてきな場所にいても
わたしわ、ただ苦しんでるんだって・・・・・




さぁ、オオカミの洞窟に帰ろう
そこで命をそのままに
生きてる証を感じよう
















 2013_03_22

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なみだ

Category: 風と旋律  









大切なこと
愛されたことを愛してゆく

その、愛が、
かなしみのなかで薄れてゆくとき


ときをさかのぼって
さぐりさぐりたどりゆき、そこにその愛をみつけたら

なんにもかも忘れてその情景のかたわらで
感じていたい・・・




こどものおままごとのようなちいさな愛
そのときから愛わ急激に進化する

その節々が「涙」だったとしたら?
愛した小鳥が遠く旅立ちだきあって泣くということ
ふたりっきりの世界えの圧力を肩寄せ合いながら泣いた

食べてゆくことえの執着が
いつかしら弱いおとこのほうから弱音となってはじける

女わそれでも生きるために
まよなかに畑どろうぼうしてでも生きようとした 

なんにもそのことさえも内に秘め
笑顔だけを愛する人に向けてるようす


おとこのこころにわ
世にたちむかうことで精一杯で
そこにみちあふれる愛にさえも気づかずにいる

なんて残酷な風景
「生きてさえいたらえぇやん?」

駆け落ちしてふたりっきりのなかで
底辺のことばを吐く勇気、それにも気づいてない


『生きてさえいたらえぇやん?』
目の前のちょっぴりのしあわせに笑顔しよ?

次第にその意味がわかりだすのわ
ずぅっとあとのほう・・・

きみわ天使
すべてに劣るというわたしを気づかせる風景


















泣くという権利があるのわあなたで
笑顔として受け付けて安心してしまうのがわたしで

そこにだけ安穏を感じて
そこにずっといたい・・・って夢をみつづけてしまう

しんじゃうかもしれないって強い抱擁に
このままにしんでしまいたい・・・
愛につつまれたままに

わたしのしあわせわ
愛されるということ・・・だなんて












自然のかたすみをみつめて動かずにいるぼくを
遠くいつまでもみつめる

「感じるものがあったの?」
「うん」

「大切なものを追っかけた」
「変な人ね^^」

『きみがいること、きみがみつめてるということ』
そこにあふれる愛のあること
強く感じるときだから動けなかった

ことばにして言えない愛おしい表現ってないの?
ただ、ころころと自然のなかでにこってする精一杯














愛されてることに恋してる?
ううん
愛にこたえることができたら・・・って
夢見てる


いいにくいからこそ
きっと、いつか・・・
ちゃんと話したい

ほんとの思い
・・・
・・・
きっと、
『わかってたよ』
・・・



















 2013_03_10

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愛わ気まぐれで為せるものでなく
永くはぐくまれてゆく深い森のよう










想い方にわ何色もあって
感じる側にもまたレーダーがことなり

しだいに色わまざりあい感覚わセンスとして重なり合う
しなやかなそよ風になびく二輪の小花のように



恋わしだいに愛えと姿をかえ
こころをささげようとしてゆく

それがお互いに欲するところにいたり
いくつもの段差を感じてても
じぶんにないところのその段差にさらなる愛を感じてしまう

激しければ激しいほどに
愛もまた永く深いものとなりうる









鮎返しの滝




あなたがいるから生きてゆける
なんにもなくっても
あなたの愛さえあれば
生きてきたんだぁって思ってしまう


わたしが堂々と言えること
愛につつまれた毎日だった

露になってゆく数々の「訳」
それがなによりの証






クロモジ






原始的な愛のなんて居心地よき
野生を導き出してくれたその愛に
じぶんを押し殺してでも強くいなければならないと念ず










 2013_02_11

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夢散歩

Category: 風と旋律  


静かだ
まるで静か過ぎて
まぶたをひらくのがいやんなってしまうほど

ゆっくりとゆぅっくりと
野山をお散歩しよう








ここにわ現実としてのなんもない
証となる写真さえも

ううん、ここに現実を見ることよりも
現実にかわりわない風景を過去に観ていたい






風が冷たくても暖かでもいい
お天気が快晴であっても大雪の嵐でもいい

音として感じるときがあって
無音を聴くこともあるだろう





しだいしだいに語りかけを聞くだろう
溶けゆくときだから

一生物であることの快感
まるでおかぁさんにだっこされてるかのように


そのささやきのなかに
しずかにあまえてるということ

なぁんも考えることさえ不必要であり
感じるがままにささやきかえすだけ








ままに・・・流されてゆく
おっきく重たい時の速さに

一過、たったの一過にすぎないということ
比べてしまえば、なぁんていちいち拘ってるんだろ



なにを怯えてるの?
なぜ逃げてるの?

そのままでいい
ううん、そのままでなきゃだめ

自信をもってじぶんも生きてるって
そして、ひとよりも劣ってるってことさえも


ほら、大自然のなかでみんながほほえんでくれてる
それわ、「だいじょうぶだよ」って

あなたがほほえんでくれるのなら
きっと、おだやかに過ごしてる証


堂々とゆったりと
笑顔で・・・

なんでもかんでもが
すぅってとおりすぎてゆくような気がするの









いつもの散歩道をこころで歩いてても
どんなに離れていても
やっぱりいつもの散歩道

ここちいい・・・










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 2013_01_31

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「絵夢」でいつだって夢をみてて
ずっと、きみがいて

躓けば、からだのほとんどの力を脱し
堕ちゆく~どこまで?って笑顔して
そこに、いてくれる「童子」

哀しみをまた踏まえながら
泣くことを否まず
なのにひ・っ・しに・・・
這い上がろうとする
そこに、いてくれる「ハコ」



わたしが、すべてを諦めたとき
ききたい歌があるの
絵夢の「紡ぎ歌」
まるでわたしだから
大切な歌








からだがわたしに命じることを
頭脳と経験、あまりある愛が
圧しとどめようとするとき

わたし自身のわたしのこころわ・・・
わたしがどこにいるのかさえわからない
こころって?なに?

あまりに強い力に
わたしのからだわわたしのものでないかのように
ふるえながら戸惑ってしまってる

まるで上目使いに震え怯える子犬のよう
・・・どんな恐怖にも立ち向かうはずの
野生わどこいったの?


わたしの野生わ
わたしの野生わ~
誰にも負けない



白血病のちび、チョコが
目を爛々と輝かせてそのときどきを生きる

なにがわたしをぬいぐるみの猫ちゃにしてる?
・・・オオカミわどこいった?






posted by  (C)なつ






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 2013_01_25

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思いたち

Category: 風と旋律  





複雑にいりくんだたくさんの思い







                                 」
そしてまた





                                 」
しだいに少なくなってゆくことばたち
旋律のひとつひとつのひびきに
それぞれに思い出が

ことばにしてしまうのがこわい
ありきたりのことばでさめたくないから










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 2012_12_31

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夏の海

Category: 風と旋律  





ぼ、ぼくの散歩道でほわぁ~んってしてたいんだなっ
か、かぁさんわ
「おまえのしあわせが最大のよろこび」
って言ったんだなっ

ぼ、ぼくわ、みんなとお散歩がしたいんだなっ
き、きれいなお花をみつけるとみんなにおしえる
「きれいだね~」「かわいいね~」「初めてみた~」
そ、そんなふうに言われたらうれしいんだなっ

いちばんのしあわせなことなんだなっ






水鏡





ひとりでいると
不安・・・

どんどんふくれあがって
もう、どうしようもないんだぁって

ずっと、このままに
監獄のなかにいるような毎日?


だれかにそばにいてほしい




「食べたの?」
「栄養のあるものたべなさいね?」
「お風呂入ってあったまって寝なさい?」

・・・電話わ電話
やっぱりひとり






小さな森の物語






土日、恐怖が襲ってきて
夕暮れになってやっと3時間の眠り




時においてけぼりにされたまま
しだいになんにも知らないわかんない
宙に浮いたようなこどもにかえってゆく



ちいさな憩いの世界を夢見て
そこで子猫やわんちゃんのひとみに
家族のいる安心のつつまれに
すいこまれてゆく



ひとりわいや






Snow Line





わたしの愛してる冬の風景わ
木樹と細雪のかもし出す美しい線

静まり返る谷のなかで
雪のちらばる音が爆音として響き

寒さをさえ意にしないで溶けてた
そのわたしを目覚めさせ
一個の野生としてのじぶんを確認する


きつねさんの敏感な音えの反応のときのように
鋭さを増してゆく五感を感じるとき
ひとつの野生としてどんな毎日が必要なんだろ?

ゆきつく答えをはっきりとひとことで言えるのに
おしだまりこころのなかで弁解して・・・





せせらぎのあそびば






在庫がなくって
「サンタさんがじぶんで作って間に合わせるって言ってた」

毎年柿の木の枝においてある贈り物
ことしも置かれることだろう

そのときの喜ぶ顔をみれないで
お誕生日にもいっしょにいれないで

それが『トンネル』なら
みんながそろったときのお誕生会が『夏の海』


この歌に、弾き語りの真実に
とても癒されました

また、できるだけこころ穏やかにしながら
拘ることなくやってゆきたいです


hope 
夢をいだいて





白兎







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 2012_12_23

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おしえて

Category: 風と旋律  




。・゚゚・(o_ _)/[壁]
♪~




もう、ひとりで歩けない・・・
時の風が強すぎて

傷つくことなんて・・・
慣れたはず・・・


・・・かわらない愛があるなら・・・


                ~♪




あなたがいるから
あなたがいてくれるから・・・

愛にくるまれて
いつまでも・・・


道・・・
そこに愛があっててほしい
・・・それだけ









”にじみ出る”こころのなかの真実・・・
わたしわ、この飾ることのないこころの訴えに
ゆさぶられるほどの動揺と
弱さに誠実なようすにことばにならない安心を感じる

道・・・最後にわ・・・愛のなかにじぶんを置くこと
だから、「強い風」にあってもイキテユク
抱き締めてほしい からだがちぎれてしまいそうなくらいに











傷つくたびに・・・泣いてて
苦しみもがき
くりかえし出てくることばって
「どうして?」「なんで?」

こわい・・・
しだいにことばを失ってゆく











ほほえみですぅってすぎてゆくことばかりなのに
おひとの碁盤わ
そこにいろんな難しい関連をもたそうとして
より困難にしてゆく

ちからなんて必要でないところで
嘘八百のこじつけをしてじぶんたちを護ろうとする

そのひとを愛して
やさしくつつんで

だれもがだれもが苦しみもがき
血反吐吐いてなみだをくいとめて耐える

そのひとを愛して
やさしくつつんで

ほほえみですぎさることのできることばかり
濁った世界にひきこまれてわいけない









森のいきものたちの自然えの畏怖
林のかたすみのひかえめな小花たちの生きてる証

せせらぎの子守唄にも似た時えの刻みのしらべ
こえだにそっとよりそう雪わ大木中木のうつくしい姿を
浮き立たせてわ力強い生の本源を見出させる



わたしたちわ、そんなおっきなやさしさのなかに生きる
なのにさからってばかり

「教えて欲しい・・・」
「生きる意味・・・・」














 2012_12_09

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日々、piano曲がなければ
しつぼう・・・

そのことがわかったのわ
ネトラジのピアノ・ソロがつながらないとき

すこしまえに、洋楽が12年間に幕を閉じたけど
また?!って、どきっってした



今夜も一晩中、しらべがやさしい
しだいにやさしさを感じるのわ
やっと、やさしさを知りかけたから?

つつまれるということのやさしさに



おやすみね




 2012_12_06

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piano

Category: 風と旋律  









ピアノ・・・
こんなに感情の表現ができる楽器があるだろうか


「怒り」
「哀しみ」
「勇気」
「強さ・・・」
そこにわ、いつも『愛』






明菜さんのこと、大好き
すべて
笑顔、泣き顔、くちびる噛むようす・・・

☆チュ(^・^*)









さっきまで泣きっつらしてたのに
ピアノにつられて元気になっちゃった
たいこやフルートもいいな・・・



わたしわギターだけど弾き語りなの
ほんとに信用できるおひとにしか唄わない

声が感情の表現でまごころの現れにほかならない
新しい弦にしてそのままに開けることわない
まもなくこころの惑いに入ったから

もう、2年半・・・
いつこころがひらくんだろ?














「おまえわ、おとうさんから逃げた。
おとうさんを裏切ったひとわ、必ずしあわせになれない」

いることで、みんなに不幸を背負わすんだったら
いっそ、しにたいんよ

すばらしい夢と
恐怖のまぼろし

充分あじわったような気がします
どんなでも、しあわせだったよ












あそこに行きたい
どっこも知り尽くしたあそこ

あそこにいたい
自然とわたしが融合するとこ

どんなに大切なことか
生きるための動脈わ遠いあそこに



残酷やわぁ・・・
なんぼ悪い子でも・・・
なんで?・・・

ひととして生きるための求心を失うことわ
『おまえ、しんでもえぇで』みたいな

もう、かんべんして?
もう~えぇやん~

ご先祖様、ゆるしてください


















 2012_11_18

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中学の頃から好きなの
「月光」と「四季」

いつのまにか世界を別にしてて
魂だけがどっかに行っちゃってる

恋を通り越えて
こどもの包まれる欲望の中に
笑顔してたりする






東郷池





愛して止まない清らかな
ふるさとの風景とこころの情景

たどり着いてしまうまえに深追いしないで
空想でわとてもおぼつかないその魅力を感じるだけに


わたしとわ無縁かのように
流れ落ち続ける滝
そのようすが手に取るようにわかる


なにもかもが・・・
重要にも思えなくなってて
せめてもの笑顔さえも
わたしの顔から消え行くのがわかる

その前に
なにがほんとでうそで
うそが正でほんとが劣なのかさえも

意識にすること自体
苦痛だ














かえりたい。
わたしらしさの風景に。

わたしの散歩道だけが、
わたしをわたしらしくするだろう。







from Hiro




こんどのお休みわ川沿いのだれも歩かない遊歩道を
あきるだけ歩いてみたい

きっと、欲してるなにかがあるはずだから







 2012_11_07

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「あはっははっは」
それわ、号泣です

ひとわ、涙に嫌悪します
もし?
それがほんとの涙だとすると、逃げます



なんて言われても
自然に流れ落ちるときわ?


・・・きっと、
そのとき、独りのときだよ

だれのこころさえも思ってなくてすむもの
涸れるまですきなほどにいつまでも

わたしにわ涙がみえる
でも、だれにもわたしの涙が無いって思ってる

みかけほど強くないよ
どっちにころんでも生きてゆけるって自信あるから
あとさき考えないでどっしりと構えたいって思ってるだけ










冬にあって、春を待ち遠しく、夏を夢見て
なのに冬を愛すとき

ちょっぴり、冬のやさしさに予感するから
かなしくって、辛くって、息もできないほどに

まるで、一閃の愛という光を追い求めてるこころの眼


いっそ、冷たい9月の雨に射すおぼろげな夕陽と
そのおりなす地と地をつなぐ七色にすぅって消えたい

生きてゆくにわ不似合いなのよ














ひとって、エスカレートする。
ひとって、思ってたり感じてることが似通ってて、
じぶんだけが最高だなんてことをひとにおしつけちゃいけない。

きっと、いつか閻魔様がおこるときがくる。


一日持ち帰りのお仕事してた。
4時でやめた。
苦しみに襲われたから。


あまったれたやつって思うのなら思って。
これが、精一杯よ。






P1190001.jpg



飛びたい・・・・
あっち





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 2012_09_23

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そのまえに、
ずっとアースのそばにいてくれて<(_ _*)> ありがとぉ








夜半過ぎから、ずっと観てたの
夜明けまで ブルームーン

知らなかった
ブルームーンてことばさえ
お願い叶えてくれるってさえ






2010年8月 鳥取わらべ館にて





もし、叶えられることなら
家族とのじかんを・・・いっしょにいたい



過去写真を観ながら
ほとけさまのようなほほえみがわたしにみえてた

子供やわんちゃん猫ちゃんが
こっち向いてる のに気づいてた??


どんなだって生きてゆける
なにか忘れもの たいせつなもの置き忘れ









あの夕暮れにあせりを感じて飛び出して
ひぐらしさんをみっつ聴けた

最後だった
でも、うれしかった


ひととひとが
上だの下だの古い新しい
なんなの?それが人間性の唯一バロメーター??

踏み台にしたり、落としたり
なぁんにもおしゃべりしたくない

なのに平気で進入してきて
ひとって傷つくってこと、ことばでだけわかっててもだめ









あすもひとりぼっち






 2012_09_01

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ひとつ過ぎ去ってゆく季節
ううん 夏の夢

-1回・・・
いくつから-1回なの?



止まった風景・・・いくつもの
夏の与えてくれたもの

+1回・・・+数回
かたすみにあるこころのなかの宝箱え









どちらもなぜか哀しくなっちゃうけど
幾重かに増えてゆく風景や瞬間を思うとき
きっと、やさしくてたのしいものが残ってゆくような


増えてゆく・・・
^^・・・

さよなら、そして、またね.....(/_・、)/~~











執着を紐解けば
「好き」というこころにゆきついて

そのこころうちわ
そっと、じぶんのなかであたためて
だれにも明かさないでいよう

ひとみみつめて耳をすませてくれるあなたにだけ
こころのそっくりをそっくりそのままに伝えよう
こころの詩 ささやくように

こころゆるしたあなたにだけ
まるでそこにあるかのようにまぶたに映しだしてみせよう












・・・きっと、にこっって微笑んでくれるだろう
あなたのこころのかたすみにある宝箱に重ね合えたことに
わたしわなみだしよう

そしてしずかにまた余韻を感じてゆく
おなじ風景をおもい描きながら・・・ひとりじゃない

























 2012_08_19

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ずっと、ピアノ曲の中。
一律のひびきに吸い込まれて、
まるでこころとからだが引き離されてゆく。


なのにおたがいの感覚をひもとくような驚きたち。
ここ、わたしのお部屋での奇跡。


夢としての現実と思い込むようないざないのなかで、
わたしわ、恍惚となってゆく。 
 









あと二週間ほどですこしづつにぃにぃ蝉さんの声がfade-outしてゆく
そのあと2週間であぶら蝉さんのかすれ声わ、つくつく法師さんに消されゆき
みんみん蝉さんの一時の張りきりが見えた頃法師さんもいつのまにか居なくなる
忘れかけた頃にみんみん蝉さんの孤独なさえずりを聴くだろう

わたしもしだいに伏せこみ、雪の舞い散る頃まで無感情なひととなる
夏を中心に生きるものにとって、夏の後姿ほど不安なものわない














わたしの風景万億分の一の瞬間
わたしの微音気づけば爆音になりこころ打ち
わたしの風かすかな肌触り母の掌

そのなかに溶け込んでしまう前に
その感触と自然な生き様を伝えたい

なんでもないことなんだよぉって
独りを欲しないかぎり、独りじゃないよぉって

笑顔して恒久のせせらぎになれ
愛につつまれて、それわ、愛をいざなうことだったんだって

・・・だれかにことばとして伝えることでできればいいのに
不安わおひとを不安えと
安心わいっぱいの本筋を押しのいてでも享受しようとする



精一杯・・・
かなしいことば
底辺の処世術・・・

勇気出してそこに笑顔を導き出す
己を棄て正直に

・・・それも、たったのしあわせたち














 2012_08_12

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確信としての愛の風景
もとめてやまない焦燥を抑えてくれたのわ
いつもやさしいソナタ「月光」だった











どこかに自然、わたしに合うところ
あせりに似た気持ちで飛び出し

でも、こころの内に拒絶感でもあるかのように
ほんとわ、最初から探す気なんてなかったかのように


わたしの愛するものに代わるものなんてないのに
このままでわこわれちゃう・・・不安がよぎっただけ














いつかしらいくつもの風景の舞う空間えといざなわれる
そして・・・

16年前の無鉄砲なほほえましいようすの数々にゆきつき
きっと、そこに流れてるのわ、テルの歌声・・・










こころの臨場感わ、くちもとをいつかしらほほえみえ
そして、脳裏にひろがる打吹公園の森林のなかのふ・た・り

















お花がささやいてるね?





うん!(^^)





















背中見て泣いてたの知ってますか?
大好きなお花っていうと、みつめてたこと憶えてますか?

輝く陽光を背に踊るまぶいようすを
よだれたらしながら観てたの知ってますか?

かわいいね?きれいだよ
そのたびに・・・ほんとにすばらしくなってゆくの気づきましたか?



今でも愛してるってこと信じてますか?
今でも愛してくれてますか?

今、しあわせって
信じてていいですか?








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 2012_07_28

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なつの夏

Category: 風と旋律  



どこみてるのかわからなかったようなとき、
この曲で振り絞る勇気をじぶんのなかに感じてた

きっと、魂に響く旋律だったの
いまでも、聴いてて次第に強くなってゆく様子がわかる











夏の夕暮れの空気のなかのたくさんなオト
そのどれもを愛してるってしたら?

なんて貴重なとき
過ぎ去ってゆくことえのデリカシーを
哀しみつ、美しいと思ってしまう


この夏の夢のようなときの刻みを
幼い頃から好きだった

たとえば、その雰囲気だけで生きてゆけそうな錯覚
その錯覚とともに夢と化して
じぶんさえもじぶんと識別できないほどに
・・・なんもかもが(つまんない)・・・

自然の中のほんの自然であることできるのならぁ・・・
みつめる先わ、きっとこんなじゃないはず













「おとうさんわ、自然がだいすきだよな?」
そういう息子が
「純粋でかわいい」って先生にいわれてやんの
なんかぁわかる気がする

わたしが、ここまでこだわり
自然を崇拝するのわ、「道」
いろんな道があるさ
ただ、本質?それわ、動物の一部の生物だよぉってこと

おひとって、動物の神聖な粋を自信過剰に押しつぶし
銃器や卑劣な野蛮な思い過ごしで道をたがえる

ほんと、
与えられる自然からのやさしさや「道」
すなおに、ちっぽけとして受け止め心地よい風景をお願いします



なつの一番強い思い
「たいせつだよぉ」

夏の気づかないほどの一つ一つに耳立て
そっから、うっとりじぶんを顧みる

やさしい・・・
あっこもここもどっこも・・・












 2012_07_16

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とまった時間と風景
かすかに動く子猫ちゃんの鼓動










その風景に彩る旋律のやさしさ
気づいてわ消え気づいてわ鮮明に
自然の営みわその都度生きるということを感じさせ

生きてきたということを振り返らせ
変わらない風景の中で
わたしわたったのひとつの生物であるというひとつの結果に
苦笑しなにをまた欲するというのだろ?













ことばがあるゆえに
ひとわ傷つき
笑顔のひとつでさえ曲解の餌食にされ
沈黙の中に逃げ込もうとする



つまり・・・
生きてゆくことに不慣れなまま
そのままにまだ続けられてゆくということに
不安わつのり・・・いつしかじぶんが壊れ行く



子猫ちゃんのやさしさを感じて
それがなんの飾りの無い野生であることが
とてもわたしを落ち着かせ
すぅって子猫ちゃんと同化してゆく












 2012_06_24

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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