2017/05
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わざっと



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ぼ、ぼくわ、ボスだ
そこのけそこのけおいらがとおる

勝てるものなら
かかってこい!



愛・・・
いっぱいの愛に勝てるか?
しんぺいごとがない
どうせなら命がけでこい!
おらぁしんぺいごとがない






めんぼくねぇ
おらぁモップ
じっと耐えてモップになる

わかるか?
この屈辱

天下のあばれんぼう
モップねこ



・・・愛されてこそボス
・・・いつかしら快感
ときにわよわいこと、好き




ぼ、ぼくわ、ボス





























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ひびきの

せみさんが鳴いてる
めずらしくあぶらぜみさんまで
耳を向けた、きこえるように
つくつくぼうしさんがこんなに恋しく思ったことわないのに

雨の日のできごと
そのことがわたしを苦しめる

そのあとで
なんもおわったあとで陽射しをあてて

せみさんえ
やかましくてもいい、そこにいてほしかった



泣くことを抑えて
なにを感じてるかさえおしはかるのをやめて
・・・
ただ、ひとこと言いたかったこと
愛してるよ
きみわ天使だ















愛に飢えたこころが求め続けてるもの
精一杯のありかた、愛してやまないこころもよう
おかえし・・・だから

あなたわ天使
あなたわ天使

けがれたわたしのたった真実なとき
わるびれてるわたしをたったの愛でわたしを振り返らせた


そんなわたしからはなれないでみつめつづけたあなたわ天使













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ごめんね
わたしわ変われない

じぶんのつかいかたさえわからないよ
いっぱい愛してくれたのにごめんね

愛わむけてたときよりも
むけられてたことに気づいたとき
・・・自虐にも似た苦しみをおぼえます
どれだけの愛がほんとなの・・・?
安定した愛しかたがわからない
いつも後悔ばかり・・・












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いっぱいの愛のなかで
その探知ができないということわ
愛のゆくえで混迷する

・・・まさしくわたしわ混迷のひと
じぶん勝手なおもいあがりの愛のありか
やさしくないということの自覚・・・
ばか・・・






自然とわ、かたどるものでなく
かなしみさえも受け入れる
そして、適切な生の一部としての心呟きがたったのひとこと
それがよけいなものをとっぱらった原子核のつぶやき
・・・わたしでないおひとのその真実わどうやって生まれるんだ??











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愛にうえたものの愛未練
わたしわくるってる
ずっとちいさなころから
・・・

離さんで
ほんとわ離さんで
ひとりで生きられない

いっぱいなかよくしたいのに
わたしがきつくはばんでくる


あなたわ天使
みんな天使










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ありがとう
2015.09.06 いつものいつも
2015.09.09 いっちゃった
2015.09.11 葬儀

白血病
3歳


おばぁさん れんげ
おじいさん ながれもの

おとうさん くろ
おかぁさん ?


ねむるようにいっちゃった
もう!なんもしんぱいしないであそぶがいい
おとうさんといっしょにいっぱい





15.09.06 雨をみつめて最期の肖像
そこに通じて

しあわせ・・・
そうね
ふしあわせにわ、しあわせがついてくるのね?

きっと、しあわせを感じる道筋をつけてくれるのが不幸
なのかしら?

あまりに地獄のなかを浮遊して
このいまのしあわせを感じるとき

不幸に、ありがとうって言ってみたくなったの
結果がそういえば、概ねしあわせに通じてるような気がして


ねこちゃ
「だいじょうぶ」ってお医者さんが

らららぁ~~♪










ねこちゃのことで
じぶんのことが薄れてる

胸騒ぎがして
もしも・・・


ちょこ

ねこのちょこが先日入院した。
腫瘍がお口にあった。

・・・また・・・。
こんどわ、吐き気と咳。




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白血病でもあるので心配。




時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
hope

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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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