ありあまるこころのなかのことばよ
しまいこもう

風にのせてただこころを伝おう
聞こえるともいえるおおくの旋律に
夢のなかかのようなやすらぎを感じよう

ちょうど・・・
がけっぷちに感じてたことが
まるで今、このときのためにあったのだと





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いろけがなくなってゆく
それわ・・・
かなしみをかなしみととらわず
「そんなもんさ」ってあっちむいてほいしてるから

もっと、なけばいい
もっと、おこればいい

もっと、邪道を正道とうったえるがいい
そこに信じることに難い活き活きさが映える









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静のなかでほんとのじぶんを感じるのもいい
無心になってじぶんをまもるのもいい

両局面わ、なをいっそう
こころをうちのめしもし、かなしみにうちひしがれもすることだろう

そこにあなたがいるだけで
「善方向」えとたちかえらすことだろう

そのこころをことばなく暴露できるのわ
そっとつつんでくれる偉大な自然の自然たる空間にて








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ただただ、
そのひとときを胸に夢に
発し受けるかなしみやいかりを
根本から素にいざなってくれることを欲して

もう、
どう思われるかとか
どう感じるだろ?とか
普通なら・・・とか

一切とっぱらって
なにがあろうと笑顔だけで突破できたなら









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突破
そのあとわ?

なぁんにもないかも
突破に驀進したあとのむなしさか
得たものがあまりにつまんなかったりとか



やっぱ、とどかぬのぞみのなかで
ひとつぶだけかすかにするときが好き

そこにいっぱいあとよろこびがあるから
かなしみのぶんだけ
つらさのぶんだけ

きっときみをうかべながら







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あなたが生かしてくれた
あなたがいるから生きる
もっと、やさしさのなかにいつづけたいから




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 2017_06_21

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ひとことのさなかの語り合いわ
そのことばとしてのありかが日々のせっするなかにあり

そのことがひとつの安心であって
ひとことひとことに慈しむ

なんも話せないぼくわ
それでもたのしげにするようすにちっさなしあわせをみて




そのときをそのときをいきてるさらっとしたようすに
せんぼうをもつ








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気持ちだけわ正当で態度がぶっきらぼー
ふつうだとすてられる

すてられないひやひやなぎりぎり
すてられればしぬだけ

そこのぎりぎりとわ

詩的わ深くこころにたどりつくことができて
けっしてみはなされることわない

きっと、そこに「まごころ」があって
ひょんにみえかくれする

善かいしゃくわ
それが愛
どこまでもどこまでも

たかまってゆくのわ
やさしいひとときをもってやりたい

そんなくだらないことが・・・
そんなやすっぽいことで愛がつなぎとめられるのか?






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愛えのあこがれ
愛えの飢え
愛のありかたとわ

ひとつの愛にいながらに
まだ深めようとしている

こうしてやりたい
こんなきもちでいさせてやりたい
態度とわ真逆なこころのもようよ

それも愛
たくさんの愛風景が過ぎて

なぁんだみっともないじぶんを
強く愛してくれくれるひとの世界に
詩的にあまえてる夢をみてただけ

ゆるしてくれる大掌にころころと



なんとかして
その恩をかえしたい








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 2017_04_20

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万華鏡

Category: わら  

ぼくわ、ほんとの愛をみいだしたので、
もとにわかえらない。

なのにここにいるのわ、
恋してるからだ。

その恋からみちびかれるもの、
「じぶんをも愛して」っていうメッセージ。

いつでも「無」にしてしまいそうなきゃしゃなこころわ、
たったの「励まし」によって生きようとする。



恋に生きた。
最終章で、じぶんを律するという異世界に突入し、
そのことが、・・・・・「応えること」ってはじめてしる。

自然に溶け込み、なんにもかもをうけいれてゆくその姿勢に感銘し、
その自然にはだかになる。
まっぱだかになって、「素」「結晶」となる。

それわ、・・・まるで、恋におちたときに似てる。



愛って、「とことん」愛する持続性のなかにこそ発現し、
まっさらな恋がはじまる。

恋とわ、ゆたかなこころの交錯のながれをさし、
ひとこと、ひとことに風景がこころにやさしくなびく。
 
そこに、大自然のさりげないまっさらな風がかおりとともにほほをさする。
その、、、たったの、一瞬こそが、しあわせの結晶。

こころに刻みゆき、
その重なりが生きた意味なの。







だれもいないから、はずかしげもなく、
本心とともになみだしよう。

あったかいなみだに、
そう、うん、『すきだよ』?こんなじぶんも。

あなたが、そこしれぬ愛を発するかぎり。









 2017_03_08

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恋の原点

Category: わら  

『いつまでもいっしょに・・・』

そんなところから深まってゆく愛
どんな思いがめぐってそんなことばとしてあらわすんだろ?

21歳で覚悟したその思いをたどりつ
恋の軌跡もたどりて





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いまわ、ただ、
後悔だけわしてほしくない

でも、それわ、
やさしさにたよるしかなく
ただ、精一杯に生きることをみてもらうしかない

恋のその先
リーダーの宿命を背負うことか

清潔な愛をひもといてゆくにわ
生活に圧せられすぎた

このにごり、いつ解き放とうか

 







 2017_02_13

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Keep

Category: わら  

冬桜。
春の予感。
 
予感?
まだ、冬に入るか入らないかのときに?

そう、冬のなかにこそ春がある。
そう、秋のなかに冬があるかのように。

ただ、冬わ、
まさに希望だ。

くるしければ、つらければ、かなしければ、さみしければ、
そのぶん、春が癒すだろう。きっと。

そのことをぼくわ、識ったのだ。
あんなにいやだった冬わ、実わ贈り物をいただくまえのときめきだと。









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どんなに四苦八苦するこの空間にさまざまな葛藤があったとて
まさにちっぽけすぎる。

正々堂々のどっしりにとって、なぁんてかぼそいこと。
ちっちゃなことでいがみあうなよ。
そんなんじゃだれにももてない。だれも惚れてきやしない。

だれも身を捨てるものわいないのか?
ちいさいかけひきからわ、どうせちっぽけな満足感、脱力満足。
それじゃぁだれも惚れない。

好かれなくていい、たったのひとりにめいっぱい惚れられたい。
そのためにわ、じぶんを律する。
でっかく堂々とじぶんを確たるものとする。

ひとを堕とさず、じぶんをみつめじぶんを信じる。
その先に春がある。
自然の陽光に、はずることのない腹いっぱいな満足感わ、
また、きみをほほえみに満たすだろう。

信に応えるにわ、不動の肝っ玉がいる。
断じてひるまぬ堂々がいる。

わたしの冬をみていてくれ。
















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 2016_11_22

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やすらぎ

Category: わら  


梨畑で夫婦が軽いおやつタイム
あまりのなかよし風景にすぅって引き寄せられ

ツーショット~
はずかしがらないでにこっ


いつか、こうしてふたりでちいさなお話ができてほほえみたいな
きっと

いろんなことをとおりすがって
いろんなおもいをして
それをすこしだけ憶えてて
なぁんもひっくるめたしなやかな時間がある

いいだろうなぁ~
ひょっとして・・・
それが生きた証であり、究極のしあわせなのかも・・・

はやくそんな時が訪れますように
  









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 2016_09_26

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同じ・・・
同じお写真ばかりを・・・
 
そこがわたしの居場所だからです












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大きすぎる愛に
不安になったの
ふりかえることも
よせるおもいでさえも

深大な一極な愛の
ううん、やさしさにおぼれゆく












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みつめるさきのおっぴろげたハの字の両腕に
・・・いかない
すなおにすればじぶんでなくなる
 
ふんって・・・いう・・・

・・・ばかだなぁ









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前方仰角15°をみつめるよわさを知ったのわいつだろ
自責にそっぽむけて
『愛』のためにこころの心池になみだをそそぎ
ただ、じぶんをシバイテルとしても

それが護る・・・・・ということ


弱いという次元に差配されてしまえば、ほんとに弱虫
、強く、、、(見せつけなければならない)

だれのため?
ううん、だからって、他者を傷つけわならない

だれかの上にだれかが寄せたおもい
・・・だれの上にもあるもの









わたしわ弱い!
って言ってしまえばいいんだ!

それが普遍道理
 



でも、それよりもめっちゃつおいこころがあるとしたら?
あったとしたら?

そばに



(哀しいじぶんを棄て、いのちをかけたくなる。哀しいままで、そのことさえも理解してくれるという中で、ひとつづつつよくなってゆく。お返し。ひとわ、してもらったら返すんだ。
いつか優しく返すことができますように・・・。)










 2016_07_27

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おさんぽ。

そこにひとのいない独自のあなたがいる。
わたしわ、トコトンそのさりげないふんいきについてゆきたい。
なぁんもいらんよ。
やさしい肌ざわりのかすかなかおり風よ。

ほんとのけがれなきなみだしよう。
だれにはばかることのない。

わたしのうれしなみだ。
なんでもないときのなんでもないできごとのなか、
とめどないなみだしよう。

あなたがみててくれてる。
どんなだって!
さらけだしたわたしのはだかそのものをたしかめてほしい。



あるとき、
あることばの末に、
ありえないにぶいにくしみを感じてしまう。

それが、ひっついてひっついて、
わたしを狂わせる。

それがわたしを
ずっといぜんの大胆なしにものぐるいをめざめさせ、
・・・なんてことのないなみだをわたしになげつける。

へっちゃらじゃないのに
へっちゃらもどき。




おーい
なつ

・・・すきだよ
おまえのかなしみ

そぐわないとしても
ぜったいにへんだなんておもってあげない

きっと、ふかいふかいとこの













剣道でわ、「心気力一致」とある。
静のなかの動。

丁寧にこなすことでひとつひとつを克服す。
みのがしてわいけない。

どんなに「低脳児」と言われてきたわたしでも、
一寸の虫にも五分の魂。

為せばなる。
為さねばならぬ。








愛するものがあるかぎり。
負けない。





















 2015_11_23

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ほんとわしあわせだよ
なにが?
愛されてること・・・

だからこそ、もがくのさ
もがいてもがいて
ないてないてないて・・・

おっつけない・・・
ちっちゃいじぶん



それでも
愛してくれて・・・

なんで?
なんで?
・・・なんで?

いちばんかなしいって思った
こんなやつ!って
じぶん、みんなを思う
ごめんね
でも、じぶんよがりで生きてない
それだけわかってて

















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ずっと、・・・しにばしょえらび
生きてることよりも
みんなのしあわせ空想

そこまできたか?・・・
なつ・・・
力なき弱気なやんちゃぼうずさん













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きこ?
やさしい歌

すこしでもふんばる・・・ふんばる気持ちをたずさえるために
勇気をくれ
前方仰角15度をにらみつけるための
どんなことだってふてぶてしく打ち砕くこころに
わたしをいざなえ











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やさしさわ
わたしをむくちにさせ
わたしを孤立させる

わたしさえ
わたしをなくせばみんなわ生きられる

じぶんをころし・・・
信じがたい堪忍をうけいれる

愛に愛でこたえる
精一杯のわたしより
なんにもしらないみんなえ











やさしい歌を聴こう
わたしのかたちもなんもないメッセージ
つよくつよく発しながら

つい、、、、、、、、、、
でることばって
ごめんねばっかしやん。。。。
ごめんね











 2015_11_04

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だけが、すいてくれる
だけが、わたしのいのち

しぼりだすようなちいさなちから・・・
おしころすちから・・・

あなたえ







 2015_10_22

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時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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