もしも、この世界がなくなって
太陽圏もなくなって
ずっとむこうまでなんもなくなってしまったら
そこにわなにがあるんだろ?
この世界ってなんだろ?

なんにもないその外でわなにがあるんだろ?
ここってなんだろ?










わたしをどこまでも愛してくれた叔母のお墓に参ってきた。
からだの血液が早まり膨張して血管がふくれあがった。
誘ってくれたんだね?ここえ。



その子、いとこわ、自殺した。
叔母さんも。

大好きだったコーヒーとタバコを持ってくるね。
こころに念じてあとにした。







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むしょうにかなしくて。
むしょうに不安で。

日々をこれでいいのだろうか・・・。
おなじように走ってる。
みんなが走るから走ってみた。
けど、ちがう。

思い切ったしあわせがいる。
いろんなものをなくすかもしれない。

大宇宙の未知な不可思議な、
まるで虚像?ってあしもとから否定しかねない危険な想像。

命わ一回。
きり。

整理したい。









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あなたに愛されたい。
愛したい。

それだけが真髄であり、真実であり、
生きてきた証。血脈の因縁打破。

大自然なあなたにのみこまれ、
因縁深いじぶんわ、ままにする。



だれもに愛されるあなたの
最も愛すのわわたし・・・。

馬鹿な気休めにのがれて
ぎりぎりの線上でのカケヒキ。

愛なくしてわ生きてゆけない。







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そうね・・・
こころもちの鏡・・・

あっちで個々をみて
それなりの空間を与える

悪い子にわ制裁
いい子にわなんてない持って生まれたしあわせを

ただ、全部じゃないのがそれ
いいとこもある・・・って








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ちいさなよろこびがほしい
いっぱいのかなしみのあとで

ちいさなしあわせわ
過剰なうれしさあまり
無言のなみだに
かなしいからじゃない
「よかった・・・」って

そのようすを
あっちでずっとあっちのだれかがみてるんだろうな









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この世ってなんだろうね
ほんとのことがわかったとき
宇宙を畏怖しなくなったとき

ぼくたちわ、なぁんの魅力もおもしろみもなくなっちゃうんだろうな


でも、ぼくわ、「ラピュタ」のように
目先に生きたい
ほんの今と、理想をこころに描きながら








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 2017_08_02

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あなたが帰って、いろんなことが増えたの。
いっぱい。

どきどきとか、きんちょうとか、
・・・きっとわかってくれる・・・
けど、はっきり意見いわれて困るかも
みたいな・・・。

けど、神経がまっさらになってる。
「ぶちかまされる」意見っていいね・・・。
ちゃんとはんすうすることがひとにわいるの。

だれにも負けない、じゃぁいけないの。
だれかにみられてる・・・だから・・・ってでないと。

やんちゃなおともだちとお話のできるということ、
きっと、ほんきでいじめてくれるひとを欲してる。

なつわ、そっから始まる。
「真実」から。


 2017_07_23

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わたしというか弱いやつ。
わたしという絶する強いやつ。
 
無茶すぎる無法者。
悪者になってもやさしいやつ。


どう活かすつもり?




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やさしさにわ、必ず応える。
理不尽にわいのちをかける。

いま、やさしさをみつめてることで精一杯。
こんなにもたくさんあるんだもん。






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たとえば、ぐしゃぐしゃになっても、
そこにきっと、とてつもない「慈愛」があるだろう。

だから?
うん。怖がってわいけないんだ。
その時のじぶんのすがたが大切なんじゃない?
きっと、そう。









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苦しみがおおすぎるよ~。
なんでもかんでもが不安だよ~。

こわくてこわくてみうごきとれないよ~。
不安、だよ。






もしも、
もしも、もしも、
わたしのためにみんなが不幸に、めいわくになったら・・・。

そんなんばっかりで、じぶんがなんなのかさえ忘れかけてて、
ううん、忘れてる。

そんな不安な実像、それこそが迷惑・・・。



生きてさえいれば。
いつまでも、じぶんとしていることが。

堂々としてることが。
うちかってゆけるという果敢さが。
どんな悲観をも打ち砕く。

どんなだって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・愛してくれるのだから。
信じていたい。
どこまでもどこまでも信じていたい。
どんな醜態であっても、弁解も修正もしないで無口でも、、、、じぶんを堂々としてさえいれば、
真実がきっと応えてくれる。
いつか・・・。
 

 






きっと、小さなことにちがいない。
それよりも、そこにこころがそんざいしてるということだけわ忘れまい。
どんなに醜態でも、信じてくれる。
どんなに苦しくても、生きてる限りそれわ修復されるだろう。

もっと、おおらかであってもいいんだ。
そのほうがいい・・・。












 2017_03_18

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じぶんの声、こころの声をききなさい?

最近よくこのことばに接して
何度も何度もなので、なんだろ?
じぶんの声・・・


じぶんから離れてみた
すると、いつもじぶんにしわよせしてるような

ただ、そんななんでもかんでもをしょいこめてること
それって、「できる」「やってできないことわない」
そう身についてるのかな?




ふと、それが愛するひとだったなら・・・
いやだな

すこしじぶんをいたわってやろうかな?
なぁんて思った

じぶんをまた
まわりのひととしたとき・・・

ひとをいたわるように
ひとに迷惑かけないように

また、じぶんにも・・・


 2017_01_19

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流れるピアノ曲がわ
たしのおくそこをかいまみさせてくれる
ささやかなほんのありふれたお花の一瞬がわたしをみつめさせてくれる
いつかゆめみた世界と
直面したあえぎの世界と
それをおもいださせてくれる世界がある



いま、そこにいて
新たにじぶんんをみつめることのできるふしぎ
さも、過ぎ去ったこととわかってても





こんなにも同調してしまう世界わはじめて
波長のふるえがわたしのそれを激震させるのわ?





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気づかないほどの風に色づけするなら
薄紫のブルーがかった色

尾をひくように
赤紫に淡い白っぽ
い灰色がかすめてゆく



わたしのすきな色








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だれにもきづかれないで
そこにいよう

ことばの旋律に
わたしのはなれていったことばたちをさがそう


ほんとに望むわたしがあるのなら
すなおにうけいれよう

ほんとのわたしえ








 2016_12_24

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Category: こころ  


弱いものの
さいごのとりで

こわがらないこと



 2016_12_21

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ばくろ

Category: こころ  



きっと、すてきなひとがたくさんいる。
みようとしてないだけ。

みても・・・じぶんのなかの「不信感」わ拒否ってて、
素直になれないでいたり。

この「こぶ」のようなものってなに?
じぶんでわわからない。

でも、だれも言ってくれない。
みんな知ってて、でも、言わない。

それって、じぶんのせい。
ほんと、さみしい性格って思う。

「あんたは、ひとが近寄ってきても拒んでる」
「なんでそうなの?」
そしてなみだぐんだ。

ごめんよ。
ごめんよ。





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どうしても、みえちゃっていけない。
それもひととひとのなかで必要なんだって・・・。
でも、みえちゃう。そのことで、そのことに勝てない。

これまでも、これからも、
ずっとそうなのかも。

ほんとわ、じぶんがいちばんうそつきじゃないのか?
にこにこあいそよくなんなく生きやがって。









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すてきな風景にであえたの。
そこにわ、やわらかな、しなやかな、理性的な、
・・・。
詩人さん。

逃げ込んでる。
夢。
「ほんとわ」・・・なんてせんぼうをもってその世界に浸って、
できもしないやさしさにじぶんをいちづける。











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じぶんの内面わ、「女性」。
そのものをはずせば、なんてことなく生きてゆける。
そのことじたいをじぶんとみとめないがため、
まったく違う言動に。
理想としてのの「侠」にじぶんをおき、
1+1=2とだけ生きたきた。

内面をそのままにすれば、きっと。もてもて。
わかってるんだけど。

だからこそ、反逆してるんだよね。




ひとり、その全てを知ってて、
それでも愛してくれるひとがいる。

そこでいっつもあそぶの。
まるで天使のように。

その風景を夢みてる。
オトコを精一杯に張りながら。







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ううん、なんでもないの。
つい、すてきな世界にこころがやわらいだだけ。

 

 2016_12_17

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My Way

Category: こころ  


あなたわ、やはりわたしをみつめてる





くすっ^^・・・
う・ぬ・ぼ・れ・や・さん~




ちゃうよぉ~
ぜったいにみつめてるもぉん




はいはい^^




はいわ、いっかいでいいよぉ・・・








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とても深いかなしみ
それわ、ちいさなでっかいやさしさでこだまする
それわ、「真実」をみつめてたから

いつか、真実わちいさなほんのちいさなお花をつぼむの
なおかつ、びみょうに揺られながらも
おさなごがかたくなに必死にしがみついてるような
とてもかっこわるさをともないながらも

じぶんとしてまもりとおし、一徹するなら
そのつぼみがほんのり咲きほこるときが来るだろう

だれがみても感動すらしないとしても
なんも感じないとしても

その咲きほこりがその打ちのめされたあとのかなしみが
たくさんの勇気を波及するだろう



・・・きっと、、、
きっとみつめてくれてる
だぁれもいないんじゃない
きっと、みつめててくれてる












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勇気を奮い立たせることのできるひとになりたい
その勇気わそのままにじぶんのさらなる勇気となって
そのまた、一層のほほえむをはぐくむにちがいない

どんなにみすぼらしくとも
それわ、じぶん
じぶんが信じたじぶんであって
ひとつひとつを信じたがゆえの結果だ

だから、じぶんを信じる
こどもじみた(こどもにしつれいかも)こっけいでも
信じたいんだ










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子宮のなかの「護られ」をこころの内に感じているなら
どんなかなしみにだって立ち向かう

微かで地味でほんのりばかげてて
意味無臭であるやもしれないちいさな世界かもしれない

そのちいさな世界にそれなりの生きがいややりがいや
だれにも明かせないじぶんのおもいやりを秘めながら
生きてゆく

無垢な愛を強く意識しながら
ただひたすらその愛に応えたいが一心にて







 2016_11_29

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小学校3年生のある春のひとときのことです。
夕暮れの加古川の川沿いの土手でのこと。

そのおばぁちゃんわみんなに恐がられてた。
どんな血縁なのか父の系統なので知る由もない。



妹と三人でお散歩したんだ。
そう、つくしのこんにちわする季節だ。

おばぁちゃんをおどろかしてよろこんでもらおうって思った。
マジックでつくしさんのお顔に紅ぬって・・・。

おばぁちゃん、めっちゃよろこんでるようすが楽しくって、
いっぱい見つけたふりした紅のつくし。

「うんうん~^^」ってなんども。







もう、きょうあすにも朽ちてしまいそうな白いお花がここに。
二週間のあいだ・・・。いっぱいながいこと居てくれた。

紅でお化粧していい?
ほんのまじなきもちで。

そんなこと、できないよなぁ。
しちゃいけないよなぁ。

そのままにそのままに。
わたしのおつむのなかでの紅化粧。
とてもありがとう。とても。

ありがとう。












 2016_11_17

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草野心平さんわ白紙に「点」をしるし、「蛙」とした

わたしわ、そこにでっかい点一点、中くらいを一点
霧のようにぼかした点たちをいくらかをちらせたい

なぜかしら、そのおっきな一点を破線円でかこむ
お題を「孤狼」としよう










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ひとりぼっち
さみしい~~~~~~~~~~~~~~~~

って、言えばいいのかい?













 2016_11_12

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時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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