2017/05
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ふゆにつぶやく恋のうた

春のまえをして
つらい冬・・・

そのつらさが好きだ!



あなたわ、夢色なあったかさが潜んでて
さも・・・希望として感じて
でも、・・・冬のあったかさに比べると・・・







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目をつむることが多く
すぐにつむっちゃう

なんでもないのにつむっちゃう
みなければそれですんでしまうから

お耳さえもつむるってこと知った
・・・でも、かなしいこと







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正直ね?
面とむかってしまえば
よくわかる

冬のあったかさが骨身にしみて
しずかななみだをにじませよう


とてもそんなばかげたこと
思いもしなかった

なんで?
どしてわかってあげられなかったの?








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よっつの灰色のあしあとならびのつづく風景
いっこいっこにそのつどに
思いをのせて

ときにふりむきそのちょくせんの意味をさぐる
そのときの思いとわ


雪の哀愁わ
とても気づくものじゃなかった

もう、のうりに映し出された陰影にのみ




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どこまでもとどかず








天野さんの「さようなら」が流れてきて、こころわ・・・back fire。
眠れない、どこまでもどこまでも、どこまでもどこまでも。
『こころに描いた落書き』わ、その落書きでいっぱいになっていろとりどりに、めがまわりそ。 
 
こころによりそう「愛」があるだけでもしあわせ。
それだけでしあわせ。 
 
ひととして生まれ来て、なにがよかったの?
恋・・・恋だよ。
 
夢、とてつもないでっかいはてしもなく広がり、まだまだ広がりつ。 
 
愛されたことの「事実」わ、起爆質。
愛してくれたひとのために、じぶんわみじめでわいけない。
 
なにもかもが、そのゆえんであって、そのことで戦いがあるのなら、、、ほんまつてんとう。 
 
ぼくわ、あたたかい夢のなか。
そのためなら、じっとこらえることできて、
もっと、その世界にあそぶ。
 
 
 
そっけにした「適当」が傷みをかんじさせ、
それ以上に自虐的になって
「おまえなんて、しんじまえ!」
「ばっかやろう~!」
 
ちゃんと愛してくれてありがとう。
そのことで、一ミリ一ミリって、丁寧にすごすことにした。
 
そのやさしさと、そのいちずと、
そのかなしさと、その残念さ。
 
それを思えば、どんな苦もうけよう。
ごめんなさい。
ごめんなさい。

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現実

ひたすらな愛を感じたのわいつ?

それ、おそすぎ
気づかないってことわ、大きな罪

それでも
なおも愛してくれたなら?


じぶんなげうってでも護らなければならない
(あたりまえのこと)
(すきかってにじぶんの世界に入り込んでばかりいてたこと悔いて)









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とても尊敬なんてされない
どころか「かわいいよ」「すごいね」って

ここにこの風の前で言う
「きみこそ尊敬すべきひと」
とてもあしもとにもおよばないだろう

小さく訴えるひとことに
もっとすなおになってゆきたい
それが正道だと思う







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ひそかに感じ
ひそかにつもりつもってゆくものあり

この風
こころのほこさきを
現実のなかからの「恋」と位置づける

もう、・・・・懐古しない
14年もずっと追いかけてきた
でも、偉大な愛にずっと悩んでた

大切にしたいということ
そのことに集中したい


『ごめんね』わ
・・・それわ、・・・







事実として
愛されれば、応える
それが、愛に飢えたものの姿だと思う

風わ
きみをみつめてゆく

あらためて
「ごめんね」








その先


恋を描いてるときって
なにもかもが恋色で
ほかのことがなんも目に入らなくって

まるで夢描く天使となってゆく





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微動さえもみおとさず
その意味にさえのめりこんでゆく

おなじ苦しみをひたかくし
それぞれがかすかな切り口さえもいたわり
前え前えといざないあってゆく

個々の波わ
おたがいにせせりあいぶつかりくだけ
そのその修復わ永遠にありえないとおもいきあと

静的なのにそのパワーわ砕け散ってゆくかと思われたものよりも
ど太くおだやかでやさしさにみちてゆく
 

ことばの必要でなくなったひとときを
ちいさな微音わ破列的にこころのおくそこにとどろき
混迷したふあんにエイッ! |。・)ノ‐⌒ο イシナゲ!!

愛してる
って・・・








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なんでもないこどもじみたおあそびとしかとれない
冗談なしぐさやおおっぴらな笑顔が
大地と宙をつつみこむかのようにすいこんでしまう

どんなにどんなだって
ぜったいにしあわせのかけらがある
なんでもないことによってかなしみを圧倒するのだ

そうやって生きてゆく
たったのふたりなのだからって










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ちいさくちいさくほんのそこだけをみつめて
・・・
かなしみやくるしみわいっぱい

でもたいせつなことだけわなによりもじっくりとみつめ
そのことを最大に夢思い
そのほかのことわ・・・
射られたものを盾にてはねかえし
そしらぬふりしてなんもなかったんだってしらんぷりんして
またその夢の続きをたどってゆこう

ややもすると
すねぼんをつきそうになる
それじゃぁ夢わにげちゃう
ちゃんと夢見るとき
ちゃんと大地にふんばってなきゃね
仰角8度のさきにある莫大なしあわせをみつめて









ひととき

もしも、どんなことあっても
いつものように
「好き」っていってくれたら

ううん どんなことあっても

そこからひとつの勇気をもつだろう






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・・・くすっ^^
思うさ
なんににもまけないすがた
それわ、あけっぴろげ

すてきだね
きみ
大好きだよ

次第次第に
これまでよりもしだいにしだいに


きれい・・・
(だれにもいわれたことないから・・・)
 
 




っていいながら~~~
どっかいなくなっていないんだよなぁ~~~
いっつも




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しあわせだよ
きみがいる、それだけで

ただ、ちゃんといてくれよ
き・ま・ぐ・れ・さん~~~




あははははははっははあはははっははははっはははは







追憶
ふたりのテーマを贈ります。
まるでふたり、そのもの・・・。








1204
きみのお誕生日
(ぼくの数字)-13=(きみの数字)

ちっぽけな贈り物にほほすりしたきみ
なんてけなげな


きっと、笑顔の贈り物がきょうの日にありますように
おめでとう





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どした?



なんだったんだろ?
気をうしなってた?



おどろいたよ。動かなくなったから。



りゅうちゃんが強く抱きしめすぎて・・・。



あぁ・・・ごめん。
つい、感情がちからになってしまう・・・。




強くは、もうやめてね^^。
くすっ^^。







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ふたけたの数字が
ひとつ超える前から、ひとつ超えたときまで
そのときにいっしょにいてあげる

その”時”の流れわ
永遠にぼくのもの
けっしてわすれない




憶えてるかい?










おくりもの
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きみがくれたグラスに白いお花が咲きほこる
きみがくれたハンカチわものほしにそよいで
きみがくれた湯呑わ、ここってときにしか使わずにいて
わたしの茶髪をすべらかにしたドライヤーわ誕生祝い

愛を当たり前としたとき
後悔の一歩わすでに始まってた


まだ、ここにいる
そのまんまに

6年の季節をともなう細胞えの記憶
もう、ぬぐえない





あえなくなって9年もたって
贈り物をしたきみわ
しあわせなんですか?

そんな不安を圧し鎮めながら
どうかおしあわせに
願うしかないせめてものおもいです

みちびかれたほほえみ








もう、まぼろし・・・?
そんなときに、まさしくその破片があることに気付くことありませんか?

今とどこがちがってしまってるんだろ?
そんなことをふと感じませんか?

そのつづきが今で
たしかにその証があって
なのに・・・ちがうって・・・











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そのことをうつくしくできるのわ
じぶんじしん・・・だれでもない

その積み重ねが肯定であったり勇気にかわるものって
そんな気がするんだぁ

その勇気をくれたり
愛された自信が堂々とさせたり

それ、かすかに残った『証』を頼りにしてるの
だって、なぁ~~~んもないんだから










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『愛された自信』って?
それが勇気につながるの?


すはだのそのもっと奥にあるものをさらけたもののふたりだから?
そう、こころの深い底の底のその奥側の

そこを
知り尽くしたものだけが確信としてとおりすぎたから
ゆるぎない?固定した概念?


・・・ふふ
ばかだなぁ・・・

そんなにも思っててくれないよ^^
勝手に思ってなさい?

はいっ!









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「あんた、あほやなぁ~^^」

そう言ってる笑顔を想い出しちゃう
そして、にこっ^^




'02 10.08 遠のく指先

いつまで恋してるの?

大宇宙の超微塵になるまで


















そっとそこにいるあなたに
わたしわ ずっと恋してゆくの

そのはかりしれないやさしさを追って
限られたじかんのうつりかわりの
そのなかで いっそう深くあなたを感じる限り









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すでに夢の世界にいたってしまいながら
そのことで わたしわわたしのこころを育んでゆける

恋に生きた
そして たくさんのこころのひろがりを与えてくれるひとつに逢う

なんて わたしにぴったりな世界をあなたがわたしにのこした
ひときれの刻まれた情景が
14年の歳月を超越しよみがえるとわ・・・

その6年間のこころもようと
たったのこころづかいを受けた事実をどこまでひろげてゆけるの?

あなたわ
あなたのわたしのなかのあなたわ
いつまでもわたしのささえ・・・


どんなおもいであなたがすごしてるのか
それわ とわに知ることわありません
ただ
しあわせ応援をおくらせてください
あなたえ













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’02.10.08 19:30 
あなたの指先が永遠にわたしの指先をはなれたとき




慟哭のゆうべ 独り


きょうわ、ひっそりと密やかに好きな人がどっかでコクられた日。
あすわ、「好きって言われた」って打ち明けた日。
そのあにばーさり。
 
その9か月して帰ってきて、その後、5年あまりわたしのそばにいてくれた。
だから、そのことわ、忘れてもいい。

この日になると、つらい。
今でもかなしくなって。
でも、だれにもなんも言わなかった。
けど、自虐的になることが多かった。
じぶんのなかでおさめた。

なんで去ってしまうことを許してしまったのか。
ほんとの愛じゃなかったの?
それを疑ったのわ、きっとわたしじゃないのかも・・・。



















だれにも言わなかった恋。
だれも知らないから、みんなほほえみ応援する。
 
そして、わたしわ、いつものようにかなしむだけ。
きのう、わたしの腕にだかれ・・・今日、遠くにいて。
わたしの前に現れるということ、憎しみのあらわれと・・・。

でも、なんもかも、なんもかもごめんね。











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「あんなひとを好きになって後悔してる」
そんなことば、聞きたくなかった。
(好きだった)って言ってほしかった。

そのとき、・・・。
あの以上にかなしかった。











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じぶんのこと、かわいそうって思ってるんじゃない。
その後を含めてじぶんにいたらなさを感じて。

いいかっこして、いいことばっかりことばにして、ちからづよさに疑問する。
おっきな愛を・・・・・・・・・・・・・・・、。
きみえ、ごめんね。

















ごめんね。
そのたったのひとことさえも伝えられない。

そして、そんなあほなことば、絶対に通じるわけなんてない・・・。
遠すぎてさえも通じる通じてるって・・・・ばか。
いのちをかけてたのわ・・・きみだった。

このさき、いろんな意味でひきずるだろう。
ただ、ただ、ごめんってごめんってしかないじゃない。

つまんないやつです。
きみも、きっとそう断言してる・・・。

通じてる
って・・・わたしわ、ばか。











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毎年毎年この日がわたしを苦におちいらせてしまう
ほんとの きみのことばさえしらずまま
もう、永遠に










時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
hope

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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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