あなたが帰って、いろんなことが増えたの。
いっぱい。

どきどきとか、きんちょうとか、
・・・きっとわかってくれる・・・
けど、はっきり意見いわれて困るかも
みたいな・・・。

けど、神経がまっさらになってる。
「ぶちかまされる」意見っていいね・・・。
ちゃんとはんすうすることがひとにわいるの。

だれにも負けない、じゃぁいけないの。
だれかにみられてる・・・だから・・・ってでないと。

やんちゃなおともだちとお話のできるということ、
きっと、ほんきでいじめてくれるひとを欲してる。

なつわ、そっから始まる。
「真実」から。

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 2017_07_23

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流れるピアノ曲がわ
たしのおくそこをかいまみさせてくれる
ささやかなほんのありふれたお花の一瞬がわたしをみつめさせてくれる
いつかゆめみた世界と
直面したあえぎの世界と
それをおもいださせてくれる世界がある



いま、そこにいて
新たにじぶんんをみつめることのできるふしぎ
さも、過ぎ去ったこととわかってても





こんなにも同調してしまう世界わはじめて
波長のふるえがわたしのそれを激震させるのわ?





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気づかないほどの風に色づけするなら
薄紫のブルーがかった色

尾をひくように
赤紫に淡い白っぽ
い灰色がかすめてゆく



わたしのすきな色








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だれにもきづかれないで
そこにいよう

ことばの旋律に
わたしのはなれていったことばたちをさがそう


ほんとに望むわたしがあるのなら
すなおにうけいれよう

ほんとのわたしえ








 2016_12_24

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小学校3年生のある春のひとときのことです。
夕暮れの加古川の川沿いの土手でのこと。

そのおばぁちゃんわみんなに恐がられてた。
どんな血縁なのか父の系統なので知る由もない。



妹と三人でお散歩したんだ。
そう、つくしのこんにちわする季節だ。

おばぁちゃんをおどろかしてよろこんでもらおうって思った。
マジックでつくしさんのお顔に紅ぬって・・・。

おばぁちゃん、めっちゃよろこんでるようすが楽しくって、
いっぱい見つけたふりした紅のつくし。

「うんうん~^^」ってなんども。







もう、きょうあすにも朽ちてしまいそうな白いお花がここに。
二週間のあいだ・・・。いっぱいながいこと居てくれた。

紅でお化粧していい?
ほんのまじなきもちで。

そんなこと、できないよなぁ。
しちゃいけないよなぁ。

そのままにそのままに。
わたしのおつむのなかでの紅化粧。
とてもありがとう。とても。

ありがとう。












 2016_11_17

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前を向こう。たったの今のその今から進もう。
傷の全てを忘却し、事柄さえ棄てる。
そして、本来のじぶんを呼び覚ますかのようにしっとりと過ごそう。

まるで無鉄砲な少年が恥ずかしさを感じない一心であるがごとし。
・・・それでいい。
そのこころもちが、傷から脱却させ、きっと、朗らかを湧出させるにちがいない。
本来の・・・じぶん。自信。魅力。抱擁。知恵。活力。

わたしわ、おひとに決して束縛なく伸び伸びと誘発したい。
ちぢこまりわ、負だ。そうさせるのわ、社会悪だ。


ただ、そこにたどりつけたのわ、苦悶のおかげなんだけど。
だから、全てを忘却しよう。
前え進もう。
すべて忘れて前え・・・。








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なつかしいおひとたちに会った。
みんな肯定的で、優しい目をしてる。

無鉄砲な恋にひととしてのすべてをかけ、陰湿な過去を原点に一歩も引かない勇気を携え、
ずいぶんはずかしいひととなりだったのかもしれないのに、みんなわ、やさしく微笑んだ。
それって、なんなんだろ?

ずっと、ともだち、親友・・・って思ってた一方的な思い。
だって、わたしわ、さみしいひと。
「長い間、ずっと」ってすごいねって言ってくれた。
わたしわ、そう、だれとでもおつきあいできないひと。

よりどころだったの。












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ふしぎね。
つぎつぎになつかしいおひとにあってゆく。
 
どのおひともわたしをシッテながらにお話をしてくれる。
たったのそれがうれしかった。

ちゃんといつまでも仲良くしてゆきたいって思った。
前を向くとき、そう念じたんだ。
だいじにしたいって。












 2016_05_01

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筋肉りゅうりゅうのおじさんが汗まみれ。
「すごいですね~」
「68歳です。いつも大和川でご迷惑かけてます」

お顔がてかてか^^。
どんなこころもちで生きてこられたんだろ?
またあした見かけたらお話してみよっと。






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苦しいときにわしあわせだったことを思い
もっと苦しいときにわ、もっと苦しいときのことを思う

って
ガッツ石松さんのことば



いっぱいのことばにして表現できないほどのご苦労
そのことばにできない思いが自然に出たのかな?
すてきなひとって思ってた
でも、めっちゃすてきなひとでよかった

やんちゃしちゃだめよぉ(アバタ~風)








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「山下さん山下さん。これわどう?」
って言いながら’がんばる’ってきもちが伝わりくる

社長、失礼ですけどおいくつになられました?
「67歳です」

「腕立てふせ50回毎日してるんですよ。鍛えてます!」
きゃぁ~~~~
「妻わ、15歳下です」(えっへん!)

いくら下でも男と女
女が強いんですよ                    ね?
「そうなんですよ!!」(ふるぅ)

そのおはなし・・・
長くなるのでわたしわしないの
・・・

















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もう、どうにでもなるさ
きっとどうにかなるもの

もう、さからわない
きっと、、、それなりになるのだから


わたしをやさしくしてやりたい
先輩の溌剌をみて思った
”なんでもないことだよぉ”


ちゃんと前をみていよぉ
どんなにかなしいことあっても



















 2015_10_19

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もがいてもがいて
そのためもっとじぶんを恥ずかしく思ってわもがいて

もうはんぽさえもふみだせない
そこまできてるというのに


あなたわ
涙 癒し
いまのわたしにおもいもつかないおことば

わたしこそなみだがながれて

 2015_07_11

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大手さん、発注者側にいました
すっごく居心地悪かった
わたしが人間だからだ

しごとで、、、、だったら、、、、
だれにもなんもいわせない!

以上











そんなんどうでもえぇねん
このお花をいただいたことのほうが大切

おもわず立ち寄って
「きれい・・・」って言った

プランターに大切にされてるのに
ごそっっと分かちて
・・・

そのことが猛烈にうれしかったの
お花を愛するこころの予感

うれしくって
わたしの大切な都忘れを早朝にそっと置いといた

きっと、今頃
どっかのあのひとが置いてった
このお花きれいね?
ってご夫婦で言ってほしい
きっと、ほほえんでるはず
・・・・

ありがとう
こころをそのあとにもいっぱい続いてます

兵庫県香住町え
楽しかったよ

わたしも、このお花ですごく癒されてます
もう、あえないかもしれない
こころにふれてくれたおひとえ






 2015_04_25

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ありがとう かけがえのない なつ   前と変わらず 大好きだよ 音信不通で ごめんなさい もうちょっとしたら そばにいかせて!?





ありがとう
かけがえのない popo
ずっと大好きだよ
音信不通わなれっこ
なんだか・・・・
いっぱいおはなしができる予感がする


 2014_11_18

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ううん
なんでもないこと

好きなときにお料理して
好きなときにおべんとうつくり

すこしくらいの音楽だって
すこしくらいの食器の音だって

だれのせいにもしないこと
だれのせいにしなくってもいいこと


真にだれかのために
だれかおもって
ほんで、しずかにおもいやってて



そんななんでもない
なんでもないことが
めっちゃすきやったやん?・・・

なんでもないことの
・・・感謝します

ありがとう




 2014_08_21

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優しい詩
そのようすをわたしの脳裏に描いてます
なんて、やわらかな情景だろ?

目がさめるような・・・
わたしわあしもとさえおよばないにしても
「そうありたいな・・・」って思った

やさしい
ゆったりとありのままのじぶんさらけ

繊細さにやさしさがたっぷりとこめられてる
さすが・・・
すてきなあなた


 2014_06_17

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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