2017/09
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おくりもの
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きみがくれたグラスに白いお花が咲きほこる
きみがくれたハンカチわものほしにそよいで
きみがくれた湯呑わ、ここってときにしか使わずにいて
わたしの茶髪をすべらかにしたドライヤーわ誕生祝い

愛を当たり前としたとき
後悔の一歩わすでに始まってた


まだ、ここにいる
そのまんまに

6年の季節をともなう細胞えの記憶
もう、ぬぐえない





あえなくなって9年もたって
贈り物をしたきみわ
しあわせなんですか?

そんな不安を圧し鎮めながら
どうかおしあわせに
願うしかないせめてものおもいです

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残された一葉
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りわまらか


しずかがすきだよ
いつも・・・がむしゃらだから

なぁんにもならない
ってわかってて


人だけわ傷つけませんように
それだけ








きっとものごとのなんもかもわかんない
ずっと

わからない


ずっと



そのことが好き


いつもだれよりもできがわるいから・・・って
そのことで以上をする

なんでもないことってわかってて
野にちっちゃいことで右往左往するおさるさん



『わからない』
よかったぁ
わかられたらこまるし

このやりばのなさがわたしのもの
ほっといて












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♪~
ぼくは、きみを・・・と言いかけたとき・・・
                        ~♪








ふれるものを夢にまでもしてしまう
ほんのささいなことまでも夢にしてしまう

夢よりもきっと夢に近い現実を
もっときれいにしたいから


~♪












うまくできなかったことが
こころにいつまでも美しくのこってるのわなぜ?

言い尽くせなかったことが
いつまでもいつまでもこころにこだましてるのわなぜ?

・・・いい感触と、いいひびき・・・
・・・よかった
・・・よかったんだ

こ・れ・で













なんもない
な~んもない

ふわぁ~って
そんなときが好き












よくみつめてなければにげ去っちゃうよ?
そのとてもちゃんすなほほえみ

たったのひとこま・・・なのに
すぅって行っちゃう





とても神経がすりへっちゃう
って、そむければ・・・


とてもみつめれば
そこからはじまり、いつまでも




ありふれて
とても真実味のないことば

「愛してるよ」
そのほかになんて言えばもっと伝わるだろ?







くれたほほえみ
あなたの愛したのわ
あのあのひと

どこにもいない


わたしの愛したのわ
ここにずっといるあなた

どこにも行かない







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posted by (C)なつ





毎年いまごろになって
ゆびおり数えて

どんどん不明になってゆく戸惑いのよう
えがおさえわすれさられるのかしら


こころにってほろぼしたお写真わ
やがてそのことだけになって
やがて、夢模様のひらひらになってゆく
そこに薄紫のことばの風をなびかせて


きっと、おぼえてて?
どんなときもどんなだって
ずっと愛してるから



予感のみじんがささやかせたのよ
わるいのわわたし、










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posted by  (C)なつ






わかれ~ぎわのあなたのよこがおが
いまはとおくかんじる
ふたりだけで~かわしたやくそくは
えいえんにかわることはないのだから
・・・


♪ELT~Season から




ふたりの合曲わいつもELT
ときどき、「おなじ星」♪ジャングル・スマイル

・・・なにぼっとうしてふりかえってんだろ?
くすっ^^

そうね~
こんなときが好き

あなたののこしてくれたもの














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あにばーさり
これだけわ
ってやってきた

そんなのがあって
ぎりぎり生きぬけた


けっして認められる世界でもない
一方的な求心

みんなとおんなじことしたいって願望
でも、わたしわ孤独
ひとと相容れない
なにかちがっててみんなのようにすなおで従順になれない
みんなのようにしゃべれない
こころの表現が嘘っぽく感じてしまうよそよそしさ

そのくやしさ
どっかにしわよせして
だれかのせいにしたいって思ってしまう

なにもかも幼少のせいにしようとしてしまう
ほんとわ、それがそのことがそれ自体
じぶん。。。




いいたくないことの多さよ
そのことで
言わずにしまっちゃう

なに言ってんだかわからない
突きはなされてばかり
そのたんびに
またなんにも言えなくなる



笑顔してれば
生きられる

なつわ
なつわ
どっこにもいないよ

竜として狼として
・・・



もいちど?
やさしくしてほしかった
ほほえんでもらいたかった
「あほやなぁ~」って笑ってほしかった

そんなときの瞬間をいちどでも感じたら
いまのわたしを認めましょう







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一生懸命にしじみをとると
こどもが
「かわいい」
って言ってくれた


爆発しそうなくらいに愛おしくてたまらない愛の結晶よ
きみがいるから
すべてのわたしを抹消しよう

意思も誇りも技術も


生きるために
「わたしわ、夜中にお散歩したの
畑のものをすこしもらった」

だから、お弁当にわ
レタスとウインナーだけだったの?









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あなたが、あなた、が
いるから、生きていられる

苦もほほえみに変える天性
うつむくとはたいてくれる・・・

やさしい
その笑顔わ
くじけるこころをはねかえした
まだ、まだいける
・・・いかなきゃ


それでもいけなかったとき
「ごめんね?」
「ええわいなぁ~なんとかなるよ」



こんなやつ・・・
すてればよかったんだ




孤独わいけない
そこからなんもたのしいことなんてないさ








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ないてるわけわ
このままにずっとこのままだということ

もしも、
この「愛」を失ったとき
無条件にいなくなります

もともと生きることに消極的だったもの
やっと、愛にこたえようとしただけ



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ただ、夢があります。

なんもないときのながれのなかで
わたしわ風を感じる。

そこで、あいもかわらず
ぺちゃくちゃお話しするあなたがいる。

そのとき、
わたしわ、くすっ^^って笑うの。


なにわらってるん?
あなたが変だなぁってさ。

あんたにいわれた~ないわ!
あはっはっはあははっはははっはっはああははは~∞





みまもられ お誕生のお祝い


なんにもいわない
「よかったね^^」って

なにしても
にこっ






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posted by  (C)なつ





かなしいことよりも
ずっしりうれしい

まだ、
これでもいいんだぁ?・・・

それなら
このままにいく!

なぁんてあまえてしまう







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夏の夢 posted by  (C)なつ






じぶんもだいじにしろよ
ごめんね







そのまえ





六度の恋夏の前にわ
短い夏があって

その夏の日記にわ
名前がついてて・・・

すべてを預けてた
なのに日記だけわ、ここにあって・・・


















雨の午後、
「好きって言ってくれる人がいます」

了解したあとで
笑顔で立ち去ってしまった


その夜わ嵐だった
だれにも聞かれないで

好きなだけ泣いた
慟哭とわじぶんを諫めることだと知った

涙って死にまで至らないということ
はじめって知った













四日後、ふたりわ手をつないで
わたしの憩いの場に来た

何も知らない人たちのなかで
何も知ってるわたしたちがいて


泣いてしねないのなら
お酒をのんでしにたいって思った








後に「♪長い間」といっしょに帰ってきた
そして、いちずな愛を知ることとなる
なので、これ以上わ・・・

美しく、楽しいものの追憶が最後になるものさ













いつからこんなになっちゃったんだろ?

おちつきを取り戻すのと、まだ迷ってたりするのと
不安定な状態のなかで
やっぱり、想い出すのわ恋。。。




しあわせなとき


わたしわテレビをみないので
ピアノ曲をずっと聴いてます

お仕事の苦しいゆきさりのあとで
あなたを夢見ます

こんなにもいつだってあなたを思うって
わたしわしあわせ


タバコを喫うとき
ひだりのてのひらをピーンと伸ばすの

それをまねしてたのがおかしくって
なにもそこまで真似しなくても・・・

でも、そのすい方が色っぽいって知る
きっと、そう思ったのかな?真似したのって


あごの親指に乗せるくせ
真似てるの・・・それもかっこいいの?

でもわかる・・・
すてきって思うことやってみたいもの



わたしが真似をできないことがあった
すてきな笑顔









あこがれだった
なので、いつもよだれたらせてみてたっけ

おいで?
ってきつく抱き締め
愛されてるすなおな悦びを抱くことだけで現せた


あなたわお元気ですか?
















ある夏の後姿


いまさら繰り返すなんて思ってない
こころわずっとあなたを向いてる

もう、真実だったのか夢だったのかさえも知らない
まゆをそったり、耳掃除をしたり
あそこの毛のていれしたり・・・あれから変わんない

とくに髪わふたりの大切な命だったようなきがする
おたがいの髪を褒めあうの
そんなとき、あなたがいちばんうれしそうだった

綺麗な髪
わたしもたった今、カットして褒められたいって思った











どうしても髪飾りをしたいと思った
自然のなかのふたりをイメージできるような

さりげなくでなければ
その空間ができてしまえば
不審をいだいてしまう

さりげなくやさしく極自然に
おんなのこころわ微妙
意にすぐわないと・・・壊す
わかるから・・・神経を集中させた

ことばを失ってしまったのわ
そのころから
ことばわじゃま・・・だった







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それでも、ずぅっといっしょにいたかった
甲をさすると悲しいんじゃないか?
知らん顔しながら冷たいおっきなめでうしろめにみるとき
いつもわたしわくすっ^^っておどけた

「あほちゃう?」
なんていわれて・・・つめたいことばに
愛を感じた
だってすぐに口角上げてにやけてたもん


愛してるってそうなの
いっぱいのしぐさを感知して
どんなふうに接したらいいのか・・・

それから、
だれにもまけない自然えの思いを綴るとき
逆にしずかになって
じっとわたしのひとみを壊れるくらいにみつめた


わたしにわ、おとことおんなの間での
こんな機知、ほかのおひとにわもとめない

かよだけ







posted by (C)なつ






もうすでに架空の世界にわたしわいるの
そのことで
愛を本物にしてくれたし
こちら次第でやさしくしてることもしった
けっしてわたしわ前にでない
おんなが正等でその本能があくまで正しいからだ

わたしわ、ただあまえていればいい・・






大切なお花 posted by (C)なつ

















時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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