2017/09
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夢のともしび




5年前の6月18日(土)、送られて来たのわ、
湯のみとグラス、かわいいハンカチ二枚。
そのハンカチにわ子羊がハートを浮かべてキッスしてる。

名もない贈り物。

そっから先わ、わたしのもの。
「きみだと思ってる」








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すりきれて・・・
いつかほぐれてなんもなくなっちゃう・・・

そのときやっと、
夢だったんだぁ・・・・・って

それを終焉とよぶなら
ほぐれてなくなってもガラスケースに入れて持ち歩こう・・・

たったの証として
夢だとしてもそこにわ
こころ通わす愛があったんだよぉって







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いつか逢ってしまったとき
あまりにもお話がおおすぎて
なぁんも話さない

ただ、

いつかきみに言った。
『いつでもどんなときにでも、ずっと思ってるから』
それわ、ほんとだったよ。

って、それだけでいいよね。








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また、7月、9月、10月と
きつい思い出がよみがえってくる季節

ただただ、そっと
とおすぎるところからきみのおしあわせを祈ります










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みちびかれたほほえみ








もう、まぼろし・・・?
そんなときに、まさしくその破片があることに気付くことありませんか?

今とどこがちがってしまってるんだろ?
そんなことをふと感じませんか?

そのつづきが今で
たしかにその証があって
なのに・・・ちがうって・・・











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そのことをうつくしくできるのわ
じぶんじしん・・・だれでもない

その積み重ねが肯定であったり勇気にかわるものって
そんな気がするんだぁ

その勇気をくれたり
愛された自信が堂々とさせたり

それ、かすかに残った『証』を頼りにしてるの
だって、なぁ~~~んもないんだから










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『愛された自信』って?
それが勇気につながるの?


すはだのそのもっと奥にあるものをさらけたもののふたりだから?
そう、こころの深い底の底のその奥側の

そこを
知り尽くしたものだけが確信としてとおりすぎたから
ゆるぎない?固定した概念?


・・・ふふ
ばかだなぁ・・・

そんなにも思っててくれないよ^^
勝手に思ってなさい?

はいっ!









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「あんた、あほやなぁ~^^」

そう言ってる笑顔を想い出しちゃう
そして、にこっ^^




慟哭のゆうべ 独り


きょうわ、ひっそりと密やかに好きな人がどっかでコクられた日。
あすわ、「好きって言われた」って打ち明けた日。
そのあにばーさり。
 
その9か月して帰ってきて、その後、5年あまりわたしのそばにいてくれた。
だから、そのことわ、忘れてもいい。

この日になると、つらい。
今でもかなしくなって。
でも、だれにもなんも言わなかった。
けど、自虐的になることが多かった。
じぶんのなかでおさめた。

なんで去ってしまうことを許してしまったのか。
ほんとの愛じゃなかったの?
それを疑ったのわ、きっとわたしじゃないのかも・・・。



















だれにも言わなかった恋。
だれも知らないから、みんなほほえみ応援する。
 
そして、わたしわ、いつものようにかなしむだけ。
きのう、わたしの腕にだかれ・・・今日、遠くにいて。
わたしの前に現れるということ、憎しみのあらわれと・・・。

でも、なんもかも、なんもかもごめんね。











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「あんなひとを好きになって後悔してる」
そんなことば、聞きたくなかった。
(好きだった)って言ってほしかった。

そのとき、・・・。
あの以上にかなしかった。











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じぶんのこと、かわいそうって思ってるんじゃない。
その後を含めてじぶんにいたらなさを感じて。

いいかっこして、いいことばっかりことばにして、ちからづよさに疑問する。
おっきな愛を・・・・・・・・・・・・・・・、。
きみえ、ごめんね。

















ごめんね。
そのたったのひとことさえも伝えられない。

そして、そんなあほなことば、絶対に通じるわけなんてない・・・。
遠すぎてさえも通じる通じてるって・・・・ばか。
いのちをかけてたのわ・・・きみだった。

このさき、いろんな意味でひきずるだろう。
ただ、ただ、ごめんってごめんってしかないじゃない。

つまんないやつです。
きみも、きっとそう断言してる・・・。

通じてる
って・・・わたしわ、ばか。











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毎年毎年この日がわたしを苦におちいらせてしまう
ほんとの きみのことばさえしらずまま
もう、永遠に










少なくなってゆく置手紙ことば


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でも、いつかわ会えるって思ってた
毎年願うようにして待ってた
3年を隔ててやっと会えた

きっと、会える・・・
そのことがないのわ
あなたとわたし












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でも
会ってるじゃない?
毎日なんどもなんども

ただ、いつもとおなじ風景が何枚も何枚もくりかえす
・・・いちばんすきな風景をのみひきとめるかのように

あんな恋・・・
だれでもがいつだってできるものじゃない
あなたもきっとそう思ってくれてる
きっと・・・












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おぼろげな想いのさきよ
いつまでもこころに秘めて生きてゆくことの覚悟わできた

どうか
おしあわせでありますように





信じてないでしょ?うそって








高音が出なくて・・・
すぐに代わってカバーしてくれて
好きなのに唄えないもどかしさ



・・・本音がでなくって
すぐに(まるでそらもような)とっぴを真実味に独り芝居してたっけ
けど、そのひとみわ笑ってなかった












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posted by (C)なつ






なんだろ?
何年も何年も
忘れた一日がないのわ


あいつ
しってる?
ううん・・・
けっしてしらない

「あんた、すぐにどっかにいくんだろな」
「もう、ないよ」
「うっそいえぇ~~~!」

ほら
うそじゃないでしょ?








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  posted by  (C)なつ






うそ言ってないよ
いつでもだれにも
世界がちっちゃすぎて

ふしぎなのわ
ごめんね











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posted by  (C)なつ






一過
そんなになれないのがおとこ?
だったら、わたしわおとこ

よかったぁ~♪
うらぎらなくてすむもの










曲わ、だれかと聴くのがいい
まるでこころを代弁して気づいてくれるのにときめくから

ちいさなこころの動きわ
ことばによってでわなく
かすかなしぐさに微動し電流が走る

くすっ^^
で・・・そこからまた思いがひろがりゆく


みつかることのないことばたちわ
ぴょ-ん°゜°。。へ(;^^)/ すたこらさっさ

そのとき、ふたり・・・だけって






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さいごに泣いた
おわかれのことばさえもなく

つらかったんだろ・・・





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もう、そこまで
そこまでしか感じなくなってたから
こわれた・・・って思った

そっと置いた


始まった13年の最初の日
もう、二度とあえないって感じた最初の日


またその季節がやってきます














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なにがあっても
りゅうのとこにいる





いつでもどこでも
ずっと思ってるから
それだけわ信じて










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きみわ憶えてますか?
ぼくわかわんない

元気でいてください





好き  



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posted by (C)なつ















あっちとこっち
でも、その意味わふたりにわかってた

こころのおくそこでずっと思ってたから
でもあっちむいてほいっ
それもわかってた


歌が好きっていいな
歌っていいな
そこに秘めて表せるから




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posted by  (C)なつ








あうことわない
あう気もない

ずっと、ここにいるでしょ?


呼応



「りゅうちゃん・・・」って悲しんでないだろうね?
あのおおつぶの涙ながしてないだろうね?

でも、おもいすごしって
でも、・・・むなさわぎがする

半信半疑かもしれないけれど
・・・つながってる
きっと







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いのちさえもおしまなかった
いま、それだけの気迫にまみれきることができるだろうか

こころじゃないことばの混雑した世界で
ぽつぅんてしてるよ



わたしわ・・・しゃべれない
くちから出る前にこころのなかでしゃべってしまってて

こんなにもことばに違和感を感じるなんて
ナイフ







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けちなきみが
「のんでもいいよ わたしが払うから」

それわ屈辱でなかった
うけいれなかったけど

あれわなんだったんだろ?


グラスにくちびるふれたとたんに
しゃっくりなみだを流したそのわけわ?




















また
だれもわたしの車にわついてこれない。
ブレーキ踏まないんだもの。

あの日、わたしわきみから逃げた。
絶対の自信・・・。
ぴたっってつけてきたことわ、どんなことよりも驚いた。
倉吉から鳥取の用瀬まで逃げた・・・。
逃げながら怖かった。


お別れして13年。
きみわ元気ですか?





まねしぐさ

知ってて?
毎日すこしひるむとき思ってるって

すごいな?
12年も思い続けてるだなんて

知るわけないよね










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いつかしら
わたしを護ってた

あの自信に満ちた胸張り
愛されてるって思った



わたしのまねばっかり
あごに親指あててたばこを喫う癖
小指をぱぁってひらきおかまてぃっくなとこも
言わないで上向いてふぅって吹くとこ

ぜったいに退かないとこ・・・
絶対に微動だにしないでしのぐこと

。。。似てたのかしら
なぁんもかも

喧嘩したら
ちっちゃいのに向かってくるとこ
笑っちゃう・・・きゃわいい

そのあとで
出っ歯をあらわに大声で笑うとこ
に・て・る






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近すぎたきみえ
遠すぎるきみえ


いつもそばにいるよ





時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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