2017/05
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  • 2017/03/09 : (日記 2017)

  •   ひとり。喧嘩できないひとり。わたしに喧嘩・・・
  • 2017/03/08 : 万華鏡(わら)

  •   ぼくわ、ほんとの愛をみいだしたので、もと・・・
  • 2017/02/13 : 恋の原点(わら)

  •   『いつまでもいっしょに・・・』そんなとこ・・・
  • 2017/02/07 : 焦点(孤独)

  •   恋わいつでも命がけ。でなきゃ、だれもほれ・・・
  • 2017/01/10 : 現実()

  •   ひたすらな愛を感じたのわいつ?それ、おそ・・・
  • 2017/01/01 : (ご挨拶)

  •   あけまして  おめでとうございますみなさ・・・
  • 2016/12/31 : あなたえ(ご挨拶)

  •   えみちゃんえ。編み物たいへんだったね?い・・・
  • 2016/12/21 : (こころ)

  •   弱いもののさいごのとりでこわがらないこと・・・
  • 2016/12/17 : ばくろ(こころ)

  •   きっと、すてきなひとがたくさんいる。みよ・・・
  • 2016/12/13 : その先()

  •   恋を描いてるときってなにもかもが恋色でほ・・・
  • 2016/12/04 : 追憶()

  •   ふたりのテーマを贈ります。まるでふたり、・・・
  • 2016/11/29 : My Way(こころ)

  •   あなたわ、やはりわたしをみつめてる(くす・・・
  • 2016/11/22 : G u t i(日記 2016)

  •   どこみてもどんなにみてもこどもなわたしわ・・・
  • 2016/11/22 : Keep(わら)

  •   冬桜。春の予感。 予感?まだ、冬に入るか・・・
  • 2016/11/06 : けつだん(こころ)

  •   じぶんにわ責務があってそのことでがむしゃ・・・
  • 2016/11/03 : おくりもの(宝箱)

  •   きみがくれたグラスに白いお花が咲きほこる・・・
  • 2016/10/20 : (さりげない風景)

  •   泣いてほしくないそうやって生まれきたけど・・・
  • 2016/09/26 : やすらぎ(わら)

  •   梨畑で夫婦が軽いおやつタイムあまりのなか・・・
  • 2016/09/04 : 残された一葉(宝箱)

  •   この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます・・・
  • 2016/08/21 : 紙ひとえ()

  •   愛すればまたかなしみそこにありて 思うが・・・
  • 2016/07/12 : (こころ)

  •   ここでなきゃだめ・・・ってこどもじゃんい・・・
  • 2016/07/06 : りかえ(ともだち)

  •   『ここのところお話しできてないから淋しい・・・
  • 2016/06/21 : (さりげない風景)

  •   しずけさが怖いって思ったことがありますか・・・
  • 2016/06/14 :  素(日記 2016)

  •   「やんちゃ」・・・なんていい響きなの?外・・・
  • 2016/05/15 : (置手紙、)

  •   曲わ、だれかと聴くのがいいまるでこころを・・・
  • 2016/04/26 : まじ(日記 2016)

  •   気づけば末っ子とお買い物しててこれわ高い・・・
  • 2016/04/19 : 初恋()

  •   かたくなに閉ざすくちもとひときわの大粒言・・・
  • 2016/04/10 : (さりげない風景)

  •   ひょっとしてううん、たといだとしてもそし・・・
  • 2016/03/22 : ひとり(日記 2016)

  •   あなたがいてここちよさを知ったつよがりな・・・
  • 2016/03/08 : 呼応(置手紙、)

  •   「りゅうちゃん・・・」って悲しんでないだ・・・
  • 2016/02/04 : ひとりあまえ()

  •   ようやくやっと・・・じぶんが見えるような・・・
時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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hope

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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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