不信

Category: 日記 > 日記 2017  


わたしだって、時に不本意に強くいきりたつことがあります。
そのとき、じぶんを責めてる。
でも、さみしがってわいけないという裏づけがほしい。

安っぽいやつわ、そんなふうにしてまたひとを傷つける。
きっと、くやしいんだ。じぶんに。
やさしいことば、だけがほしい。
精一杯がほしい。そこにわ、なんのべんめいもいらない。
ちゃんと察することできるから。
 
まやかしの言い訳わぜったいにいやだ。
全てを疑ってしまう。止まらなくなってしまう。
 
加と受。
そこにひとのあたりまえの身のこなしがほしい。
問題ない。
偽、技、虚、策・・・みえるとき、・・・。

もし、独りぼっちになっちゃったら・・・。
だとしても、そこで折れたら、じぶんわ、じぶんの魅力わ失われる。

おそれがあっても、じぶんであらねばならない。
それが生きる力になってきた。だから。

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 2017_08_16

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かえりたくなるの
ほんとのじぶん





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ずっと、おなじ音色で時がながれ
風わ、同じ方向からだけながれて

こころが騒ぐ
そのおもき恒常の意味するものに

大自然の理に則り
自然に自然に・・・



逆らうじぶんのちっぽけを
威圧でないほほえみにて
さとらせるかのような・・・

さとらせる・・・?
そうだ、うけいれることができる







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かえるじぶんなんてどこにもない
とっくにうばわれた

開拓したじすんがいる
まけて追いやられてはじきとばされて
からだにダメージをうけながらにも
こころに迷いと常識のあつりょくのはざまで
・・・やっと、あたたかさの年月によって
わたしがある

それわ、わたしでないかもしれないのに
わたしをしらないわたしが
ここに来たかったんだって・・・行き突く

あとわ、
どこに怨念と懺悔と狂気にぴりおどをうち
今が本来とした開拓した「じぶんえかえる」のか









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やっとみつけたこころのよりどころととっぱらった真実
もう、けがれたくわない

そっとやさしくありのままになるがままに
うけいれるじぶんでなければならない



くるしみやつらさわいつでもやってくる
いつにでもそばにいてくれる

いてくれる?
だからしあわせなのだ
はかりしれないこうふんとともに感激させるのわじぶんしだい

しれた程度のじぶんにできるのか?
ぜんぶまやかしの狼の皮
つっぱり、化粧されたまるで迷い子








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ただ、お散歩ができて
ひとことふたことしんじるひとにおはなしがしたいだけ

にこ^^ってしてもらいたい
いっしょにいてなにしてるのかなぁ?ってのぞきこみ
すごいなぁ・・・って言わずみてたいだけ

やんちゃなじぶんのいたずらが
いかにもこどもっぽくて
なのに、あったかすぎるまなざしがほしいだけ

のびのびといたずらができるよろこび
ゆるされるよろこび


そこに
自然のやさしすぎる旋律がほしい
感じる理だ

それがまさに「耐える」ちからであり、
また、「爆発」のえなじー





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「おかぁちゃん!もうひとつやでぇ~」
「いぃや!おまえみたいなゴン太はゆるさん!」

じぶんわ、いま、じぶんにやいとする
「もっとやでぇ~!もっとせんとわからんから」


  


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どうしても迷いがつきまとう
まだ命乞いでもしようとしてるのかしら

開拓したじぶんをどう表現する?
じぶんしだい。










 2017_08_06

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もしも、この世界がなくなって
太陽圏もなくなって
ずっとむこうまでなんもなくなってしまったら
そこにわなにがあるんだろ?
この世界ってなんだろ?

なんにもないその外でわなにがあるんだろ?
ここってなんだろ?










わたしをどこまでも愛してくれた叔母のお墓に参ってきた。
からだの血液が早まり膨張して血管がふくれあがった。
誘ってくれたんだね?ここえ。



その子、いとこわ、自殺した。
叔母さんも。

大好きだったコーヒーとタバコを持ってくるね。
こころに念じてあとにした。







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むしょうにかなしくて。
むしょうに不安で。

日々をこれでいいのだろうか・・・。
おなじように走ってる。
みんなが走るから走ってみた。
けど、ちがう。

思い切ったしあわせがいる。
いろんなものをなくすかもしれない。

大宇宙の未知な不可思議な、
まるで虚像?ってあしもとから否定しかねない危険な想像。

命わ一回。
きり。

整理したい。









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あなたに愛されたい。
愛したい。

それだけが真髄であり、真実であり、
生きてきた証。血脈の因縁打破。

大自然なあなたにのみこまれ、
因縁深いじぶんわ、ままにする。



だれもに愛されるあなたの
最も愛すのわわたし・・・。

馬鹿な気休めにのがれて
ぎりぎりの線上でのカケヒキ。

愛なくしてわ生きてゆけない。







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そうね・・・
こころもちの鏡・・・

あっちで個々をみて
それなりの空間を与える

悪い子にわ制裁
いい子にわなんてない持って生まれたしあわせを

ただ、全部じゃないのがそれ
いいとこもある・・・って








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ちいさなよろこびがほしい
いっぱいのかなしみのあとで

ちいさなしあわせわ
過剰なうれしさあまり
無言のなみだに
かなしいからじゃない
「よかった・・・」って

そのようすを
あっちでずっとあっちのだれかがみてるんだろうな









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この世ってなんだろうね
ほんとのことがわかったとき
宇宙を畏怖しなくなったとき

ぼくたちわ、なぁんの魅力もおもしろみもなくなっちゃうんだろうな


でも、ぼくわ、「ラピュタ」のように
目先に生きたい
ほんの今と、理想をこころに描きながら









 2017_08_02

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太陽がとおざかってゆく。
どんどんあっちにいっちゃう。
 
この夏のどまんなかといわれるこのときに
すでに秋。
さみしさのはじまり。

夏に恋。
ずっといてほしい。

一年にたったの2ヶ月だけのろまん。
あと、二週間でどれだけにしんじつを発することできるだろ?

ほんとのもってるこころのうち。
ひとつでもいいから伝えることできたなら・・・・。

さみしい夕暮れに
ふと、不安に感じたから。

ひとわおひさまにゆだねてる存在だから。

 



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 2017_07_25

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あなたが帰って、いろんなことが増えたの。
いっぱい。

どきどきとか、きんちょうとか、
・・・きっとわかってくれる・・・
けど、はっきり意見いわれて困るかも
みたいな・・・。

けど、神経がまっさらになってる。
「ぶちかまされる」意見っていいね・・・。
ちゃんとはんすうすることがひとにわいるの。

だれにも負けない、じゃぁいけないの。
だれかにみられてる・・・だから・・・ってでないと。

やんちゃなおともだちとお話のできるということ、
きっと、ほんきでいじめてくれるひとを欲してる。

なつわ、そっから始まる。
「真実」から。


 2017_07_23

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じぶんのこと変だなんていってわだめ。

ちゃんとみてるひとがいるよ。

 

冗談ってわかるよ。けど、

じぶんわ、きっとさみしがってるよ。

 

ことば、そのひびきわ、自律神経が感じたとき

胃潰瘍にしちゃうよ。

 

そうね・・・じぶんをたいせつに思ってる人が

ひとり、またわ、もひとりくらいいて

そのひとさえも胃潰瘍にしちゃうよ。

 

たくましく。そう・・・たくましくだ。

「なんでも来い!」みたいな。

 

そのぶん、じぶんもいごこちいいし

たいせつなひとがほほえんんでくれる。

 

そのほほえみ、これにわかなわないなぁ~。

なんともいえない包容力にみちてて

自由だぁ~みたいな気持ちになってしまう。










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存在すら
だれかのためにあるかのように

いることだけでも
だれかにとってうれしい・・・


どのおひとにもある情景
だから・・・だれも攻撃したくない



ただ・・・
だれかの攻撃するなかで
利己をみたとき
その是非がどうであれ
そのひんじゃくに向かいたくなる

ゆるすゆるせないじゃないとこ
個性の域を逸脱し無謀な礼に
たといじぶんのことじゃないのに
かなしすげてあばれる

かよわいじぶんわ
つよい圧力に向かう宿命にある

いつまでも
いつまでも
ずっと


しあわせが
めっちゃすきだから











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 2017_07_19

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ここわぼくの部屋
ここにいるとじぶんがみえて好き

いっぱいのむずかしいことのほかにいる



ちがってて
変な目でみられる
というおもいのもちあがる不幸



ここわ?
住処だよ


・・・ひととちがってることが
つらかった

つらいといえば
だれも 「あほ」って思う

だからだまってるん



ここにいると好き







 2017_07_12

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ピアノのような映画だった。












そこにわ恋があった
ずっとあった

だから、なんにもいらなかった











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やさしい恋
それわいつまでもいつでも
ずっと
やさしさがあった

どこにいたとして
なにをしたとて
なにがあろうと

愛されたこと
愛したこと

それがふかくこころを
か・え・た

それがこだまのような余韻になり
かわらないすたんすになってゆく

よけいなものをとっぱらった
ほんと・・・だけでみつめようとする



そのことにさえ恋をしそうになってしまう
根底の愛わどこまでこだますのだろ

まるで・・・
ひさんなけつまつまでも受け入れそうなほどの
しんじつを盾になきべそくってるあかごのように









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いつでもろまんてっく
なんでもろまんてっく

かなしみまでも


そんなとき
だれかにぱわーもらってるときづき

しずかにときをすぐるをまつ
その思いといっしょにいたいから
 






 2017_07_11

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ののみさん。
ありがとう。

あなたが近くにいると、とげがまんまるくなるの。
だって、いつもどんなときも励ましてくれる。


長いね・・・。
初代「風にのって」のころ
「そこの猫」で知り合った。

3年間のブランクがあったときわ心配した。
tomoも4年・・・ブランク。
あくあも。風花さんも。
りかわいる。たぬきさんのように。

10年かぁ・・・。















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そうねぇ・・・。
恋をつぶやくとき、
あなたを意識してた。

きっと、あまいことばをくれる・・・なんて。



大切なひと。




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 2017_06_29

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ありあまるこころのなかのことばよ
しまいこもう

風にのせてただこころを伝おう
聞こえるともいえるおおくの旋律に
夢のなかかのようなやすらぎを感じよう

ちょうど・・・
がけっぷちに感じてたことが
まるで今、このときのためにあったのだと





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いろけがなくなってゆく
それわ・・・
かなしみをかなしみととらわず
「そんなもんさ」ってあっちむいてほいしてるから

もっと、なけばいい
もっと、おこればいい

もっと、邪道を正道とうったえるがいい
そこに信じることに難い活き活きさが映える









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静のなかでほんとのじぶんを感じるのもいい
無心になってじぶんをまもるのもいい

両局面わ、なをいっそう
こころをうちのめしもし、かなしみにうちひしがれもすることだろう

そこにあなたがいるだけで
「善方向」えとたちかえらすことだろう

そのこころをことばなく暴露できるのわ
そっとつつんでくれる偉大な自然の自然たる空間にて








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ただただ、
そのひとときを胸に夢に
発し受けるかなしみやいかりを
根本から素にいざなってくれることを欲して

もう、
どう思われるかとか
どう感じるだろ?とか
普通なら・・・とか

一切とっぱらって
なにがあろうと笑顔だけで突破できたなら









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突破
そのあとわ?

なぁんにもないかも
突破に驀進したあとのむなしさか
得たものがあまりにつまんなかったりとか



やっぱ、とどかぬのぞみのなかで
ひとつぶだけかすかにするときが好き

そこにいっぱいあとよろこびがあるから
かなしみのぶんだけ
つらさのぶんだけ

きっときみをうかべながら







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あなたが生かしてくれた
あなたがいるから生きる
もっと、やさしさのなかにいつづけたいから





 2017_06_21

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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